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    「愛」と「欲望」の変遷

    『たとえば母がIII』は、艶々の『たとえば母が』の実写シリーズ「第3弾」(コミック5・6巻分)です。
    たとえば母がIII
    以前に「第1弾」(コミック1・2巻分)を紹介しましたが、実は「第2弾」(コミック3・4巻分)は予算の都合もあってまだ観ていません。
    原作を既読の人はご存知でしょうが、3~4巻と言えば「母親寝取られシーン」ばかりの「暗黒期」ですからねえ。4巻の終盤から「目隠し母子相姦」の場面が始まりますけど、実際に繋がるのは5巻の冒頭ですし・・・
    いずれは「第2弾」も観ると思いますが、とりあえず本命の「第3弾」を先に観ました。

    「第1弾」と同じように今回も原作をほぼ忠実に再現しており、「目隠し相姦」や終盤のマサキの逆襲が楽しめます。
    役者に関しては前回述べましたが、「第2弾」から登場した榊はずいぶんとイメージが違いましたね。
    榊の妻である峰子は悪くなかったと思います。
    細かい点ではマコトとのラストセックスで美晴の膣出し拒否の突き飛ばしが弱かったことや浴室で傷心の美晴の肉体をマサキが洗うシーンの放尿が無かったことなどが気になりましたけど、大きな問題点はありませんでした。
    「母子相姦漫画」の実写化としては非常に丁寧に作られた成功作品と言えるでしょう。
    まあ、このDVDと原作漫画とどちらかを選べと言われたら、もちろん迷わず漫画を選びますが。


    漫画と言えば、以前紹介した『たとえば母がZERO(前編)』の続きである『後編』(雑誌『ピザッツスペシャル2013年4月号』に収録)も読みました。
    たとえば母がZERO(後編)
    内容はほぼ予想通りで、別れた夫に未練を残していた美晴が新しい上司の榊によって性的に支配されていく様子が描かれています。


    こうした『たと母』の「番外編」が単行本に纏められるらしいですけど、たぶん全て既読なので描き下ろしの作品をぜひ載せて欲しいなあ。


    「番外編」も含めると『たとえば母が』は非常に長い期間の母子関係を描いています。
    そこで、今回は美晴の心情の変化を中心にその移り変わりをざっくりと述べてみたいと思います。

    【結婚期】
    『ZERO』で語られているだけの時期ですね。
    大学時代から付き合っていた小説家志望のプータローと子供が出来たことを契機に結婚した美晴は、有能なキャリアウーマンとして働きながら夫と息子との生活に幸せを感じていました。
    元夫によれば、彼女の性格は生真面目で、素晴らしい肉体を持ちながらセックスは楽しめなかったそうです。
    「家族愛」と「常識」は充分に持っており、「性欲」は少なく、もちろん幼い息子に対する「恋愛感情」など皆無であり、自分が成長した息子の「妻」になるなどとは夢にも思っていなかったでしょう。

    【離婚期~榊登場】
    『ZERO』で描かれた部分ですね。
    夫の小説が売れ始めると、それまでの家族のバランスが崩れ、いわゆる「価値観の相違」のような感じで美晴は夫と別れてしまいます。
    それでもまだ復縁の可能性はあったのですが、榊の登場によって状況は一変するのです。
    調教によって彼女は「性欲」に溺れ、上司との不倫によって「常識」は歪み、元夫に対する「愛情」は消え、息子に対する「家族愛」すらも薄れてしまいます。

    【榊との決別~母子家庭期】
    「本編」の回想シーンで描かれていたように、榊の「牝」になってしまっていた美晴の目を覚まさせたのは幼いマサキの無垢な笑顔でした。
    これによって彼女の「母性本能」が蘇り、絶対的支配者だった榊を裏切ります。
    ちなみにこの頃のマサキは美晴を殺そうとした峰子も止めているんですよね。
    まさにマサキ第1期最強時代でした。
    息子に対する美晴の「家族愛」はマックスレベルで、榊によって開発された「性欲」を封印して母子家庭の中でマサキを育て上げていったのです。

    【子育ての終わり~マコトとの出会い】
    「本編」のスタート時点の時期ですね。
    美晴によって立派に育て上げられたマサキは大学に入学し、友人も恋人もいるリア充の生活を送っていました。
    息子によれば、若々しい母親とは親子というよりルームメイトのような感覚で各々の生活を楽しんでいます。
    「第1話」で美晴はマサキの前でも平気で下着姿になっており、『第6巻』に収録された番外編『たとえば乳が』では13歳の息子をからかって乳房を見せて「デカすぎて垂れてる・・」と言われコミカルにショックを受けたりもしていて、母子の間に「禁断の香り」は全くしません。
    しかし、「親」としての責務を果たした彼女は、マサキの友人であるマコトとの出会いによってそれまでずっと封印してきた「性欲」を開放するようになります。
    大人になったマサキに対する「家族愛」は以前のような激しさを持たず、マコトとの関係によって「性欲」と「恋愛感情」が刺激される一方で、息子と同い年の男と肉体関係を持ったという事実は彼女の「常識」に新たな亀裂を生じさせ、ずっと後の「近親相姦」に繋がっていったのだと思われます。

    【年の差交際期~榊の復活】
    美晴に対するマコトの愛情はマサキへの妬みもありましたが真剣であり、独身の母が誰と付き合おうが息子が強制的に止めさせることは出来ませんでした。
    友人に母親を寝取られたマサキは「近親愛」が目覚め始め、眠っている母の裸身を眺めながらオナニーをしたり、脱衣所での「近親強姦未遂」をしたりしますが、このことが逆に母を遠ざける結果となります。
    マサキの「禁断の想い」を知り、自分自身も息子に「異性」を感じてしまった美晴にとって、息子の人生を狂わせないように離れることが最後の「家族愛」であり「理性」なのでした。
    この時点では「禁忌への意識」(=「家族愛」+「常識」)がかなり強かったのですね。
    しかし、『第3巻』で榊が復活したことにより、事態は急変します。
    榊の「性技」は美晴がマコトに対して抱いていた「性欲」や「恋愛感情」を大きく揺るがしていき、マサキにとっての明確な「敵」になるのです。

    【目隠し相姦~相思相姦】
    自分の「性技」と「策略」に絶対の自信を持っていた榊ですが、「第5巻」で美晴とマサキの「目隠し相姦」を行なわせたことは致命的な失敗でした。
    これによってマサキの「近親相姦への欲望」(「近親愛(家族愛+恋愛感情)」+「性欲」)が確定的となり、最後の「寝取り返し」へと繋がっていきます。
    一方の美晴は榊の性的支配からは逃れられないと諦めていましたが、「第6巻」で「たぶん俺だけが母さんのことをずっと好きで、ずっと・・愛しつづけて・・・ずっと・・満たしつづけていられる」と告げた息子の「近親愛」に心を動かされ、これまでの女性遍歴(目隠し美晴も含む)でレベルアップしていたマサキによって「性欲」も満たされるのでした。

    【母子夫婦期】
    知る者のいない土地で夫婦として娘を育てながら暮らす美晴とマサキ。
    同じ「近親愛」でもマサキの方が比較的「家族愛」的側面が強く、美晴は「恋愛」的側面が強いように感じ、「本編」のラストでは美晴がマサキに依存している関係に見えましたが、「番外編」ではマサキが甘えたり美晴が親らしい顔を見せることもあったのが良かったです。

    榊が現われなければ美晴は元夫と復縁していた可能性が高いし、そうでなくてもマコトとの「年の差結婚」や全然別の男との「普通の再婚」、あるいは生真面目なまま独身生活を貫いたかも知れない。
    皮肉にも彼の存在がなければ、実の息子との「禁断の関係」なんてありえなかったでしょうね。


    『たとえば母が』は「母子相姦漫画愛好者」の中でも賛否両論ある作品ですけど、個人的には一番印象深いし、一番好きだと言っていいと思います。


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    12件のコメント

    [C322] すごすぎ・・・・ まるでスターウォーズ エピソードみたいです

     大橋さん 深夜に仕事から帰宅しまして 就寝し、いま目覚めました。

    なんですか・・・このお話・・・・すごぉぉぉい。
    これじゃ スターウォーズじゃないですか・・・

    スターウォーズも エピ4から 公開され その後
    エピ1 ファントムメナス や エピ3 シスの復讐など まるで 時系列バラバラのお話でした。

     美晴の歴史も これと同じです。
    あんがい艶々先生 スターウォーズの時系列バラバラでのエピソード公開をモデルにしてる気がします。

     普通の女性に過ぎなかった美晴から 榊によって淫乱美晴に変貌したのだって
     純真なアナキン・スカイウォーカーから邪悪なダースベイダーへと変貌した経緯と似てます。

    アナキン=ダースベイダーを 邪悪の道に引きずりこんだ元凶は銀河帝国皇帝となるパルパティーン =ダース・シディアス暗黒卿・・・ そう 榊がその元凶キャラじゃないですか・・・
    うわ~モデルにしてますね~こりゃ~^^

    そして ルークスカイウォーカーが 愛する息子 正樹の役回りです。 彼がいたから美晴はダークサイドに落ちかけたのに救われることになるとは・・・

     「スター」では ダースシディアスとベイダー(息子ルークに心打たれ アナキンとしての騎士精神復活) 捨て身で シディアスをエネルギー炉に落として死亡。 ベイダーも生命維持装置を壊されて死亡。と 悲しい運命でしたが   

     ただ 美晴と正樹は 母子相姦という形で ハッピーエンドを迎えることができたのが幸いでしたね。 っというより 美晴と正樹がお互いが好きになっていなかったら "破滅"しか結末は待っていなかった気がします。 近親相姦でしかハッピーエンドに なれなかった! 大橋さん どう思われますか?

     

    [C323]

    Zebraさん、こんばんは!
    『たとえば母が』は壮大なインモラルストーリーですよね。
    艶々はこういう長編漫画を巧みに纏められる稀有な「エロ漫画家」だと思います。
    物語の当初は友人に「母親」を奪われたくないというマザコンの「子供」だったマサキが麻里子や峰子との交わりによって成長し、最後は「男」として榊から美晴を奪い返す展開も良いです。
    Zebraさん流に言えば、麻里子や峰子はオビ=ワンやヨーダの役割かな?
    おっしゃる通り、マサキは「性奴隷(ダークサイド)」に堕ちかけていた母を救うために、己の「禁断の欲望(フォース)」を開放したのだと思います。
    • 2013-05-15
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C324] 残念ながら・・・緑川家の遺伝子は・・・

    返信ありがとうございます 大橋さん

    スターウォーズをwikiで調べたら 。。。悲しい状況が あるのがわかりました。

     正樹⇔美晴の交配で誕生した娘 女の赤ちゃんがいるじゃないですか・・・ その女の子が成長して
    仮に父の正樹と父娘相姦で また新たな子種ができるというコト。

     実は ルーク以降の新世代ジェダイ騎士をしらべた結果・・・いたんですよ・・・スカイウォーカーの血筋を組む者で 新世代ジェダイにも アナキン同様 ダークサイドに落ちた者が・・・
     
    ルークの友人 ハンソロと ルークの双子の妹レイアが いまして 二人は結婚して2男1女をもうけました・・・

    が! その二人の息子のひとり ジェイソンソロ が ダークサイドに落ちたんですよ・・・ 

     その展開を考えたら 美晴、正樹からできた娘、あるいは その彼女と(仮に)父、正樹とSEXして できた 子供・・・

     その後 近親相姦を続けて 遺伝子がゆがみが出てきて・・・ダークサイド(性奴隷 あるいは榊のように異常調教する者)に陥る 緑川一族の者が出てくるかもしれない、と危惧してます・・・

     それも 榊や美晴さえ かすんで見えるくらいインパクトが強過ぎる 緑川家の性のダークサイドになる者が・・・

    正直な感想、 人としての心のこもった近親相姦性愛(フォース)と性奴隷(ダークサイド)が いかに背中合わせの紙一重か おわかりになると思います。

     大橋さん、悲しいけれど、その状況になったら 新世代緑川一族は フォースか ダークサイドか・・ やはり 同じ一族でも ふたつに別れる気がしませんか?

     

    [C326]

    Zebraさん、コメントありがとうございます!

    「禁断の欲望」は「フォース」と同じように強烈な「暗黒面」がありますね。
    実際、「歪な肉欲」と「肉親に対する異常な執着心」によってそれまでの「家族関係」が崩壊するダークな結末の「近親相姦漫画」も多いです。
    まあ、マサキは自分のことを「人間として出来損ない」だと言って「近親愛」が「異常」であることを理解しているので、愛する娘に手は出さないでしょうし、両親の秘密(実の母子であること)も秘密にするのではないかと思います。
    しかし、成長した ことみ が真実を知った時、また新しいドラマが生まれそうな気もしますね。
    その先にあるのは光か闇か。
    • 2013-05-16
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C329] 近親相姦・・・事実を知ったら 

     娘の名をことみっていうんですね。ありがとうございます。

    ただ・・・
    >成長した ことみ が真実を知った時、また新しいドラマが生まれそうな気もしますね。
     はっきりいって そのことが きっかけで 眠っていた近親愛の潜在能力(もともとの素質)が 目覚めそうです。

     >その先にあるのは光か闇か。
    父マサキに 感情抱く可能性も ありますし、他の男性と結婚して、子供ができたとしたら・・・
    第二の美晴となって 同じ運命か・・・

     残念ながら 近親愛で”光”を持ち続けれる 緑川家の者(男女とも) も いると思いますが
     "闇(ダークサイド)"へと変貌する 緑川家の者(同じく男女とも) もでてくるでしょうね・・・
     
     むしろ"闇"に落ちる 緑川家の血筋も組む者が 大半かも・・・ だからこそ 美晴とマサキのケースは 極めて希な ”光”の近親愛に思えてなりません。

    [C331]

    Zebraさん、こんばんは!

    血筋うんぬんはともかくとして、「近親愛」が悲劇的な結末を迎えがちなのは確かでしょうね。
    「父娘相姦」などが発生する『たと母』の続編はないと思いますが・・・
    • 2013-05-17
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C332] ありがとう ございます

    >血筋うんぬんはともかくとして、「近親愛」が悲劇的な結末を迎えがちなのは確かでしょうね。
    「父娘相姦」などが発生する『たと母』の続編はないと思いますが・・・
     おっしゃるとおりですね
    そうなったら「たと父」になってしまいます。
    でも その話だと 連載したとしても近親愛でも 「たと母」と比べると 味は薄くなる気がします。

    [C333]

    zebraさん、こんばんは!

    もし仮に『たとえば父が』があったりしたら、「妻」であり「母」である超熟女の美晴と「娘」であり「妹」であるロリータの ことみ がマサキを奪い合うドロドロの展開になるのかな。
    • 2013-05-18
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C340] コミック1~6巻 くり返し 見てしまいます

    こんばんは・・・

    大橋さんの「たと母」がらみの記事みてますと、くり返しコミック読みますね・・・けっこう要点ついて記事にしてますんで^^読みたくなってくるんですよ。

    >実の息子との「禁断の関係」なんてありえなかったでしょうね。
    おっしゃるとおりです。人って 光と闇って あるじゃないですか。
    榊は 闇一色でしたもん。 たしかに ふだんの仕事ぶりは しっかりしてたし、性開発もスゴ腕だったんだけども 自分を過信し そっちの"腕"を悪用し過ぎたんですよ・・・

     ほら、なんか サスペンス小説家の「松本清張」の登場キャラに出てきそうですね。
    主人公はみな闇を抱えたキャラですから、榊も・・・

    マサキの場合は 母子相姦の思いはあっても他人の 他人の人間性までは踏みにじったりすることはしなかった。自分の思いを 大雨の中の突然の停電の さなか 自分の裸の肉体で 母美晴を抱きしめた・・・
    (このシーン 母の肉体の快楽だけでなく魂をつかむセックスをする強い意志が感じられました。)

     >ちなみにこの頃のマサキは美晴を殺そうとした峰子も止めているんですよね。
    榊の妻 峰子。 う~ん(・∀・) 味のあるキャラです。ь(^-゜)
     榊の愛人、美晴を殺害するつもりだったのに幼いマサキを見て 理性で思いとどまった。
     
    このシーンもすごくスキです。 もし仮に美晴殺害が失敗しても 代わりに幼いマサキを殺害してたかもしれない。女によっては 相手が子どもでも情け容赦なく手に掛けるヤツもいるが、それもしなかった。
     
     そして榊の逮捕・・・まさか妻の手で奈落に引きずり込まれるなんて夢にも思わなかったろうに・・・
    榊の胸に去来する想いはなんなのか・・・

     峰子にたいしては
    「あの女、結婚してやったのに 裏切りやがって・・・飼い犬の分際で飼い主に手を噛むとは・・」
     こんなふうにしか思わんだろうし、
    ただ 薬事法だと 榊の意図的かつ悪質な購入からして 5年は出れないかも・・・勤めてた会社はクビだし。社会から信用を失うし、

     榊どうなるんだろうな~・へ・?釈放されても 数人の愛人はとっくに ハイ、バイバイ~って縁切りされてるだろうし・・・

    峰子は夫の出所待ってるのかな???
    本人は待ってるって言ったけど・・・

    「ごめんネ^^、あなたが おつとめしてる間に 他に好きな彼氏できたから バイバイ~」・・・なんてコトにも・・・たぶん 待ってる可能性より 手のひら返しで 他の男性に鞍替えのほうが可能性高いね。

     「峰子抄-たとえば母が 特別編」の榊峰子視点の物語見てると "待ってる"なんて あてにできないもん^^
      メス臭漂う肉体が主食だったのが 拘留されればくさい飯かよ~ ♪そんなこと~って あり、か♪

    http://www.youtube.com/watch?v=xjhOqduwc38

     




    女性は 自分の意のままに動くオモチャとしか・・・
    たしかに人間の欲望は 果てしないが かといって欲望むき出しな生活したら 社会性が機能しなくなる。

     

    [C341]

    zebraさん、こんばんは!
    このブログを見て作品を読み返して貰えるのは本当に嬉しいです♪

    自分も幼いマサキと峰子が出会うシーンは好きです。
    彼女は何だかんだで榊を待ち続けると思いますよ。
    • 2013-05-24
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C390] また 変なイメージが浮かびました

    おはようございます。大橋さん。
    またバカな妄想が思い浮びました。
    「劇的ビフォーアフター~榊家の変化」

    あの榊の生活スタイルを
    「劇的ビフォーアフター」のナレーション風にアレンジ。あのナレーションのしゃべりで 想像してください。 (アフター)の部分は 喜びを強調したしゃべりで想像してみると 面白い

     (ビフォー)
    今まで女性を性奴隷として食い物にしてきた性生活は・・
     (アフター)
    拘置所で 怖いお兄さんたちの慰みモノとして洗礼を受ける性生活になりました。

     (ビフォー)
    複数の愛人たちといいますと・・・彼女たちは今までの榊の傲慢な態度にイラついてたのが・・・
     (アフター)
    逮捕を知ったとたん さっさと他の男性といっしょになるために てのひら返して去っていきました。

     (ビフォー)
    近所で榊家は目立たなかったようですが 騒動を知ったご近所さんたちからは・・・
     (アフター)
    奥さん(=峰子)に対して 大変だけどがんばってねと励ましの言葉や イヤミなクレーマー風の奥様からは
     「近所の恥ね~ なんでこんな人が町内にいるんでしょ」、と罵倒されたりと いろんな反響を受けるようになりました。
     (別アフター)
    ご近所に迷惑をかけたことを感じて自宅の家を売って引っ越していきました。

     (ビフォー)
    峰子さんの日常はどうなったでしょう・・・
    夫からは愛人だった美晴さんとのセックスのやりとりばっか聞かされるだけで 自分の"夜の性生活"自体がなかったのが・・・
     (アフター)
    夫の帰りを待ってる間は 「峰子抄」のように夜な夜な 男漁りをして"性生活"を満たせるまでになりました。

     榊の出所後は どうなったかといいますと・・・

    (ビフォー)
    上から押さえつけられる関係から・・・
    (アフター)
    奥さんに待っててくれたことを感謝して ちゃんと 峰子さんを敬うようになりました。

    どうでしょうか・・・8割方あたってる気がしますが最後の項目の峰子さんに対する敬いは疑問です。

     まあ少なくとも 峰子さんに対して榊は
    もうでかい顔はできないのは確かでしょう・・・

    大橋さん
    「榊のビフォーアフター」をあのナレーション風で語ると 腹の底から笑いがこみ上げてきませんか^^



      

    [C391]

    zebra さん、こんばんは!
    いろいろ想像させて貰いました。
    • 2013-07-16
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

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