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    故郷のぬくもりに抱かれて

    サークル劇的劇団エルの同人CG『故郷の妹 -冬の東北帰省編-』は、一年半振りに帰省した兄が幼い妹とセックスします。
    故郷の妹 -冬の東北帰省編-
    岡田コウの『浮空』のような設定ですけど、こちらの兄は以前から妹と「禁断の関係」になっており、「禁忌」から逃げるように上京していたので、『浮空』の後日談のような状況であったと言えます。
    帰省した彼は「普通の兄妹」に戻ろうとしますが、涙ながらに求めてくる妹を抱いてしまい、東京に帰るまでの5日間「近親相姦」をしまくるのでした。

    内容的にはさほど珍しいものではありませんが、彼らがセックスする場所(納屋、しいたけ小屋、ボイラー小屋など)や妹の野暮ったい服装が東北の「故郷」を感じさせてくれます。
    一番特徴的だったのは妹の言葉が訛っていることですね。

    5日間犯され続けた幼妹が兄に跨りながら悩ましげに腰を振る。
    「ずっとこうやって加世子と・・一緒に居でけろ・・兄ちゃん! 兄ちゃんのお嫁さんさなってっ・・毎日こうしたいよォ・・! 兄ちゃん、大好きだよォ・・」

    東京で暮らしている兄にとって久しぶりに聞いた妹の方言はとても愛しく感じられるのでしょう。


    木静謙二の『Oasis』(単行本『かてきょ』収録)の妹も方言を話します。
    Oasis
    この兄も以前に「近親相姦」をしてしまい、大学進学を機に逃がれるように家を出たのですが、故郷から妹が追いかけてくるんですね。

    セックスをした後、一緒に湯船に入る兄妹。
    「お兄ちゃん」
    「ん?」
    「私 思ったんさ、私ら 兄妹だからこんな風になれたんだって。普通の恋人なら簡単に他人になっちゃうけど、私らは絶対に他人にはならないんだよ」
    「そりゃそうだな」
    「そんなのって最高でしょや!」

    『故郷の妹』の少女に比べれば垢抜けた感じですが、こちらの妹も可愛いです。


    音音の『姉に帰る』(雑誌『COMICメガストア2011年02月号』収録)には方言を話す姉が登場します。
    姉に帰る
    (田舎には何もないと地元の大学を辞め)
    (東京には何かあると出てきて半年・・・)
    (結局、何も見つからずバイトに追われる毎日・・・)
    (そして俺自身にも何もない・・・)

    そんな弟の元へ遊びに来た姉。
    (そういえば姉さんのスカート姿久しぶりに見たなぁ・・)
    (いつも もんぺ姿だったし・・・)

    (姉さんは昔から無邪気で真っ直ぐで)
    (無防備で・・・)

    故郷から離れた地で姉の魅力を再認識した彼は、夜の公園で姉と結ばれます。

    「大丈夫!? 俺・・こんな事初めてだから・・」
    「大丈夫よ、私も初めでだがら・・・」
    処女喪失の痛みに涙を流しながらも弟に微笑む姉。
    「ちょっと痛いけど・・久くんとだったら大丈夫よ・・・だから、久くんの私のぺっぺで・・・えっと・・・こっちだとここの事何て言うの?」
    姉の指が弟の肉棒が突き刺さった秘唇に触れる。
    「お、おマ○コかな・・・」
    「じゃあ・・私のおマ○コで受げ止めてあげるがら、おマ○コもっとして・・・」

    一夜の夢の後、田舎へと戻る姉。
    「んだら、また来るね」
    「うん」

    そして、夢から覚めた彼は自分にとって大切な「何か」に気づき、故郷に帰るのでした。

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