FC2ブログ

    Entries

    「禁忌」の原点

    このブログでも「母子相姦漫画ベスト10」に入れた艶々の『たとえば母が』(全6巻)は完結後も何度か「番外編」が描かれていますが、昨年末に発売された雑誌『ピザッツスペシャル2013年2月号』に『たとえば母がZERO(前編)』が載っています。
    たとえば母がZERO(前編)
    「ZERO」というタイトルの通り内容は本編より昔にさかのぼっており、物語は美晴が夫と別れたところから始まっています。

    元夫はセフレ的な「別の女」と同棲しているらしいのですけど、それを知らないのか美春は「洗濯とか・・大丈夫? あたし行ってしてあげてもいいんだよ」などと言い、未練タラタラの態度を見せています。

    (悪い女じゃない・・そしていい母親だ)
    (でも)
    (あいつの生真面目すぎる感じは苦手だ)
    (いや・・苦手になったというべきか)

    収入が不安定な小説家である彼は、会社の総合職に就いて忙しく働いている妻と暮らしていくことに耐えられなかったようです。
    しかし、未だに自分のことを想ってくれているような美晴の様子に元夫の心も揺らいでいき、ある日の電話で「なんならオレ・・一緒にメシ食いに行ってやるぜ? 毎日・・・」と告げるのですが、『いいよ・・そんなの』とあっさり断れてしまいます。

    今まで聞いたことのないような、冷たく、そして艶やかな声。

    その時、電話の向こうの彼女は「別の男」の上に跨って犯されていたのでした。


    今回は「前編」で、「後編」では会社の上司である榊に調教される様子が描かれるようです。
    「前編」で美晴が犯されているシーンは最後のページだけで、他は元夫と同棲相手(?)とのセックスシーンのみであり、「エロ漫画」としては面白くも何ともありませんが、まだ幼いマサキと若き頃の美晴のツーショットが一番の見所でした。
    この時点では普通の「親子」である彼らが十数年後には「夫婦」として愛し合うのだと思うと胸熱です。
    「後半」では元夫が榊に美晴を完全に寝取られるという展開なのでしょうけど、この時の彼女はフリーな状態ですし、最後の最後には成長した息子のマサキが父に代わって寝取り返すのを知っているので気楽に楽しみたいですね。

    ちなみにこの作品は『たとえば母の』の実写DVD発売を記念して描かれたものです。
    次回は、そのAVについてちょっと述べてみたいと思います。

    スポンサーサイト
    [PR]

    FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
    稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
    この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
    http://kinshinmanga.blog88.fc2.com/tb.php/635-41b1213a

    0件のトラックバック

    9件のコメント

    [C285] 背徳と慈愛の母 美晴さん

    マサキの母 美晴さん 肉欲の業を背負い 苦しみながら生きてきたんだろうな・・・


    榊は ホント下劣です・・・皮肉なことに 下劣な男手あっても 美晴さんの体を淫らな女へと開拓し
    もちろんSEXの実力も ズバ抜けてる・・・でも 性の技術は あっても 心が無い・・・・欲求のはけ口にしか思ってない・・・あわれな男です。

    世界の おとぎ話で
    正義の騎士が 魔王によって苦しめられてる お姫様を助けるシナリオを アダルトな淫ら系にしたものかな^^

     榊の性の技術(魔王の魔力)から マサキは
    同じ性でも 母を 榊の魔力から美晴さんを救おうとする 愛と心やさしさのこもったSEXです。

    榊とマサキは違う・・・ただの欲求のはけ口なら 母の美晴さんを救うことができなかった。

    淫らに 肉欲がうずく体になっても 慈愛の気持ちを失なわなかった美晴さん。

     淫らな母親でも キャラクターは大好きです。

    たとえば 母が

    美晴さんが 複数の男性とSEX三昧になっても その男性たちが ホントに 美晴さんを 思いやりのこもったSEXをするなら 男として合格だと キッパリいいたいです!!! 別れるコトになったマサキの親友のマコトだって 思いやりの心をこめたSEXだったのだから(涙) 

    [C286] 美晴さんの 淫らな人生道はつづく

    続き書きます。

    美晴さん⇔マサキの愛の道はつづく・・・
    しかし 美晴さんが肉欲うずく限り 下劣な男たちの餌食になってしまう。

    同じ餌食にされるなら 心をこめたSEXができる男にしてほしいですね。

    美晴さんの イメージテーマ曲が マッチしたのが あります。

    平松愛理さん「戻れない道」・・・・正確には 淫ら道です\( ̄へ ̄) 

    [C287]

    zebraさん、こんにちは!
    『たと母』に対する熱い想いがこもったコメントをありがとうございます。
    この記事で紹介した「ZERO」の「後編」も読みましたが、榊はおっしゃる通りのセックス魔王ぶりを発揮していました。
    ただ、皮肉にも元夫に(生真面目すぎる)と思われていた彼女が十数年後に息子と結ばれるには、榊の調教が不可欠であったことも事実であり、息子と同い年のマコトと愛し合った経験も同様です。
    榊との出会いがなかったら元夫と再婚していたかも知れないし、マサキともずっと「仲の良い親子」のままだったでしょう。
    「母」の役割を終えた美晴が「女」としてマコトや榊に抱かれていく中で一度は「親子関係」の距離が離れていった母子が「禁断の関係」として再び結ばれるのが良いですね。

    オススメのイメージソング『戻れない道』を聴いてみたいと思います。
    ありがとうございました~♪
    • 2013-03-30
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C288] 戻れない道・・・・ 母親であっても 淫らな女の色香

     そういえばありました。
    平松愛理さんの「戻れない道」の動画。

    フジテレビ系ドラマ「都合のいい女」の主題歌でした。 なんだか 意味深なタイトルですよネ・・・

    歌詞自体は さわやかで 愛欲のドロドロさを表現するには 薄いですが・・・それでも なんだか・・・

    ただ・・榊の手のよって肉体の疼きが治らないい体にされた美晴さん。 その息子 マサキ自身も 肉体のDNAは 美晴さんと同じなのも そうですが  息子 マサキもまた その性の素質が 美晴同様 高かったのだと おもってます。

    艶艶先生の作品は ほかに「ひるがお」 「家政婦のミツコさん」 「はだかのくすりゆび」 などがありますが たと母と違って 近親相姦は ないのですが  淫らに 男性たちに抱かれる お母さんキャラがでてます。 美晴に 引けをとらないくらいの・・・こどもには 悪いとおもいながらも 男性とのSEXに 溺れる淫ら母・・・
     

    悲しい母親・・・でも みな 美しき母親です^^

     これが 平松さんの「戻れない道」です↓

    http://www.nicozon.net/watch/sm16529253


    [C290]

    zebraさん、こんばんは!
    おかげさまで歌を聴くことができました。
    「戻れない道」という言葉がいいですね。

    ちなみに自分は安全地帯の『月に濡れたふたり』を密かに「近親愛」の歌として聴いています。
    『たと母』に重ね合わせると、マサキの想いに近いかな。

    マコトがブチ切れてしまった美晴の淫乱性をマサキが受け止められたのは、やはり同じDNAを持つ息子だったからかも知れませんね。


    • 2013-04-04
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C292] 『月に濡れたふたり』 PV拝見しました

     大橋さん どうもっ

    安全地帯「月に濡れたふたり」 聞きました。玉置浩二さん 若い・・・ まだ20代ですね・・・

    歌詞も たとえ傷ついても・・・・すべてをうしなっても・・・うそをつけないから・・・・
     たとえば母がの キーワードとして出てきてもおかしくないです。 イメージソングにピッタシでしたヨ

    http://www.youtube.com/watch?v=wgsrYPbBsxU

     曲を聴いてると 

    美晴さんが
     マコトに 激しくセックスを受けたたり 榊に ただの性奴隷にされてたり そして それらのシーンを 打ち消すかのような 実の子 マサキの 優しさ溢れた 笑顔が浮かんで
     それらのシーンを 頭の中で浮かべて 苦悩してるようにも 聞こえます。

     ”わたしはいったい どうしたらいいの(苦悩・・涙)
    もう心も体も嘘がつけない・・・”
     
     悲しいかな・・・榊の調教で性の素質を引き出されてしまった今 男性の肉体に依存しなければ生きていけない体にされた・・・ 
    悪い言い方になりますが、自分自身の体が麻薬みたいに汚染されしまってて ”負の遺産”に

     セックスも心ともに受け入れてくれる男性がいないと 人生の破綻しか待っていない美晴さん。それが息子だった。 

     息子に抱かれながら 安堵感いっぱいの涙を流す美晴さんの顔がうかびます^^ 

     ステキな曲を選曲ありがとうございました


    [C294]

    zebraさん、どうも~

    『月に濡れたふたり』を聴いてくれんたんですね。
    昔から好きな歌なので、気に入って頂けたのなら嬉しいです。

    艶々は長編が得意な作家なので、『たとえば母が』のように読者がイメージを広げていけるような作品をこれからも描いて欲しいですね。

    コメントありがとうございました♪


    • 2013-04-05
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C312] 女性のお子さんへ・・・"大事な お母さんの体を汚してゴメンネ"

    大橋さん お久しぶりです。 ボクも 実はマザコン気質なんです。

    小さいときから お母さん、お母さんと そば 離れるの嫌だったし (まあ 小学生になったら そうでもなかった) 8つのとき オヤジをなくしまして 母一人子一人で 過ごしてきたもんですから・・・・

    そのためか マザコンの気が あったと思います。ただ母に対して恋愛感情とかは ありません。

     昔のアパートに住んでいたとき、とある男性がたずねてきて母と過ごしたことがありました。(ただ 直接的な性交渉を見たコトは ありませんが・・・むろん 見せれないでしょうが・・)

    でも、大人になった今 母親が その男性と肉体関係にあっても汚らわしいとか ぜんぜん思いません。女性ひとりで息子を育てるのは大変です。少しの心と体の安らぎがあってもいいと思ってます。その”男性”は ボクのコトもやさしく接してましたから 悪い気はしてません。

     母は その男性とは別れたみたいですが
    たとえ肉体関係があっても 悪いとは思ってません。 人間は 男も女も老いも若きも 弱いものですから。

     その影響からか 年上で お子さんのいる女性を見ると "お子さんのいる女性か・・・・旦那さん しあわせなんだろうなぁ~  お子さんも こんなお母さんのもとで しあわせなんだろうな~ (舌なめずり)・・・ むさぼりてえ~ 母親のぬくもり感じながら"という、邪な考えを持つようになりました(^_^;)

    風俗でも もっぱら人妻・・・ お店の女性で”子持ち”じゃなかったら チェンジ・・・”お子さんのいる女性にして”、と無理やり頼み込む有り様・・・
    デリヘルの場合、表向きの規則では本番は禁止になってますが  ”お願いします”といって及んだコトもあります もちろん 実生活でもお子さん います。
    肉体むさぼる時 その女性の子供に対して

    "ごめんね・・・ 大事なお母さんを汚して・・・ でも オレ、子持ちのお母さんをむさぼるの やめれないんだ・・・"と、 
    お子さんに対して思うからこそ 女性をむさぼりたくなる・・・もう本能のままです・・・

     ボクは スケベの気合い入れる時は Tバックやビキニショーツ穿いて店に行きますよ。
     店の女性は 笑いながら
    "きわどいのはいてますね・・・"と。そう言われると

    "ボクはお子さんのいる女性と体験するときは 気合い入りますよ。本気モードで。だから男性用のきわどい下着はくんですよ^^"と(苦笑い)

    大橋さん 下劣なコメントになりましたが 上記のボクの性癖は 本当です。

     ”たとえば母が 風俗に勤めてて数多の男性客と肉体むさぼられまくっても・・・ ボクは・・・ 軽蔑しない・・・"(モノローグ風に)
     

    [C313]

    zebraさん、こんばんは!

    下劣だなんてとんでもない。zebraさんのコメントを拝見しながら、その行為を求める時の心情についていろいろ考えさせられました。
    自分も子供を育てるために風俗で働く母親を軽蔑することは出来ないですね。
    • 2013-05-09
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    コメントの投稿

    投稿フォーム
    投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

    Appendix

    プロフィール

    大橋零人

    Author:大橋零人
    FC2ブログへようこそ!

    月別アーカイブ

    フリーエリア

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索