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    親孝行、したい時にはお一人で

    いよいよ今年も終わりです。
    皆様にとってはどんな年だったでしょうか。
    辛かった思い出は大晦日までにすっぱり忘れて、新年を笑顔で迎えたいですね。

    さて、今回は飛野俊之の『淫夢の子ら-Incubus-』(雑誌『ANGEL倶楽部』2012年12月号に収録)を紹介します。
    淫夢の子ら-Incubus-
    母子家庭の中で母親に睡眠薬を飲ませて密かに犯していた息子。
    しかし、ある日、睡眠薬入りの夜食を母が食べなかったことから相姦中に起きてしまい、そのまま嫌がる母に無理やり膣内射精してしまう。

    「母子相姦」&「睡眠姦」の内容で、劇画タッチの絵柄がこういった作品には非常にマッチしていると思います。
    ムチムチの肉体を持ちながらキャリアウーマンとしての知的な雰囲気を醸し出している母親が良いですね。

    ただ、残念な点もいくつかありました。
    そのひとつは、「息子」が二人いたこと。兄弟で仲良く「母親睡眠姦」をしています。
    こういったパターンは時折見られますが、あまり好きではありません。
    「近親相姦」は極端に排他的な行為であり、究極の自慰行為である「睡眠姦」も単独犯で行なわれるべきだと考えています。
    みやびつづるの『眠り母』のような感じが良いです。
    飛龍乱の『ママごとアソビ』のように兄弟が「母という女」を奪い合うというのは意味があると思いますけどね。
    山文京伝の『山姫の実 双美子』に登場する弟も母が兄にも抱かれることを絶対に許しませんでした。
    『淫夢の子ら』の兄弟が争わなかったのは、「近親相姦」の目的が「働きづめで欲求不満の母のストレスを発散するため」だからです。
    ついでに自分達の欲求も満たしていた感じもしますが、彼らにとっては「親孝行」だったのです。
    そして、それは母が同じ会社の男に口説かれていると息子が感づいたことを契機に発生しました。

    「新しい父親なんていらない。新しいチンポが欲しいんなら俺達のを入れてあげるよ」

    「新しい父親」という未来の「敵」がいたからこそ兄弟は協力したわけですね。

    ふたつ目の残念な点は、「睡眠相姦」がバレた後、息子達が複数の友達を呼んで母の相手をさせるようになること。
    これもよくあるパターンですが、母に対する息子の「執着心」や「独占欲」を感じられないので個人的には嫌いです。
    まあ、息子の立場になって考えてみると、自分達の行為は決して己の欲望のためではなく、「母のストレス発散」(それによる「新しい父親の排除」)が目的なのだいう意志の表明なのかも知れませんね。

    「近親愛」ではなく、歪んだ「家族愛」が描かれた作品であると思います。

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