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    「兄妹相姦漫画」のベストな10作!(短編部門)

    気がつけば、もう12月。
    いよいよ「兄妹相姦漫画ベスト10」を発表したいと思います。
    「母子相姦漫画」と同様に作品数が膨大なので、今回は1話完結の作品に限定して選んでみました。
    数字をクリックして頂くと、各作品の紹介ページが開きます。(順不同です)


    1、サークル18モンキーズの『眼鏡っ娘の妹と禁断のあぁ・・うぅ・・』(同人誌)

    ベスト10の中で唯一の同人誌作品。襖で仕切られた狭い家の中で発生した「兄妹相姦」が描かれています。
    一見すると発育の良い眼鏡っ娘の妹が犯されるだけのありふれた作品に思えますが、親がすぐ近くにいる中での「近親相姦」が非常にスリリングであり、一人暮らしを考えている兄とずっと一緒にいたいと願う幼い妹の「想い」の温度差も含めてリアルな「背徳感」や「近親愛」も感じられる物語だと思います。


    2、ゼロの者の『ケンカするほど仲良し』(単行本『恥液のニオイ』に収録)

    「兄妹相姦漫画」と言えばやはりゼロの者は外せませんよね。普段は大声で喧嘩をしている兄妹が「近親相姦」の時だけ無言で交じり合うという関係に独特の緊張感が味わえます。
    カラダを触られても妹が抵抗しないと確信した時の兄に感情移入して楽しみました。
    他にも『唇と舌とだ液』など好きな短編作品は多いです。「近親相姦」の「狂気」が滲み出たドロドロした物語を描かせたら最強の作家ですね。


    3、ゴージャス宝田の『OUT!』(単行本『お兄ちゃんクチュクチュしすぎだよっ』に収録)

    「近親相姦」が「禁忌」であるという「現実」を前にして一度は「普通」に戻ろうとした兄妹。しかし、その「禁断の想い」は抑えきれずに暴走していきます。
    「常識」を捨て去った彼らが不敵な笑みを浮かべながら「世間」の前に飛び出そうとするラストが良いです。
    「妹」に対する執着においては最狂の作家でしょう。だからこそ読者がついていけないこともありそうですが、ベスト10からは外せません。


    4、みかん(R)の『初めて』(単行本『パノラマ』に収録)

    中学生の兄と小学生の妹の「近親相姦」が描かれています。派手な絵柄ではないので目立ちませんが、その心理描写も含めてリアリティが感じられ、想いが通じ合うラストに救われた思いがしました。
    母親によって娘が惨殺されるという恐ろしくダークな『暗涙の足跡』(単行本『その息が止まるとき』に収録)なども描いてしまう作家ですが、ハッピーエンドもお見事です。


    5、きりりんの『 私が××だったころ』(単行本『いもーと*もーど』に収録)

    「夫婦」として暮らしている兄と妹の物語。貫き通した「近親愛」がそれまでの「家族愛」を破壊するという「現実」が描かれています。
    まあ、もっと開き直れば「近親相姦ライフ」を楽しめるのにと思いますが、両親の想いを踏みにじった過去を忘れられない彼らは常に「禁忌」から目を背けられないんですね。
    「お兄ちゃん」と呼ぶことも許されない妹の涙が切ないです。


    6、嶺本八美の『無防備年齢宣言』(単行本『無防備年齢宣言』に収録)

    裸を見られても恥ずかしがりもしない無垢な幼妹を犯した兄の末路。かなり古い作品ですが知っている方も多いのではないでしょうか。
    男の愚かな妄想と願望に冷水を浴びせかけるラストは後味の良いものではありませんが、残酷なほどにリアリティがあり、強烈な印象を残しています。
    優れた「ロリ姦漫画」でもあり、「兄妹相姦漫画」の歴史に残る作品だと思います。


    7、荒草まほんの『SWEET sister』(雑誌『COMIC LO』2012年2月号に収録)

    こちらはロリコンの兄を罵倒しながらも大好きな妹が登場します。
    この妹の心理描写がとても丁寧で魅力的なキャラとして立っており、その言葉や表情を追うだけでも楽しいですね。
    (私の大好きなお兄ちゃんは、このダメなお兄ちゃんだもん・・・)と思ってくれる妹が可愛すぎます。
    コミカルでハートフルな「兄妹相姦漫画」です。


    8、宵野コタローの『お兄ちゃん改造計画』(単行本『ちゅーLip!』に収録)

    失恋がきっかけで二次元世界に没頭して引きこもりになってしまった兄を妹が更正させる物語です。
    両親が旅行で不在の一週間、兄を三次元に連れ戻すためにコスプレで誘惑し続けた妹は、日曜の裸エプロンで犯されてしまいます。
    まだ「近親愛」を感じる前の段階で、ひたすら大好きな兄のために奮闘する妹が可愛いです。
    その願いが叶うラストも微笑ましいですね。


    9、岡田コウの『浮空』(単行本『好きで好きで、すきで』に収録)

    何年か振りに帰郷した兄と妹の「交わり」と「別れ」の物語。
    「アニメ版」「実写版」も紹介した作品ですね。54ページのボリュームに相応しい充実した「エロ」と「禁断愛」が堪能でき、すでに紹介記事でもベスト10候補だと書いていました。
    ずっと兄視点で描かれていた妹がラストシーンで独り呟く後ろ姿が忘れられません。


    10、養酒オヘペの『麻実ちゃん最後のゆーわく』(単行本『大好きだよっ』に収録)

    「近親愛」を隠そうとしない妹に誘惑されながらも「禁断の欲望」を抑え続ける兄。
    『浮空』の妹とは違って麻美のアプローチはどこまでも真っ直ぐであり、それだけに「もうネタ切れ」と言った時の涙ぐんだ笑顔が堪りません。
    「禁忌」なんて吹き飛ばすパワー溢れた「兄妹相姦漫画」です。


    ・・・と、まあ10作選んでみましたが、やはり読者によって全然違う作品になるでしょうね。実は自分も記事を書きながら何作か入れ替えました。
    この機会に、オススメの作品があれば教えて頂ければ幸いです。


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