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    近親愛は、「ほんもの」になるための戦いだ。

    サークルTIESの『お兄ちゃんは妹に欲情したりしないよねっ?』は、ライトノベル「〈物〇〉シリーズ」の第3弾『偽〇語』の同人誌です。
    お兄ちゃんは妹に欲情したりしないよねっ?
    アニメしか観たことがありませんが、主人公の妹達がヒロインとなる物語ですね。
    『化〇語』の時もかなり際どいシーンがありましたが、今回は妹が相手なのでかなり刺激的でした。
    さすがにこの同人誌のように「兄妹相姦」はしませんでしたが、「近親愛」に近いものすら感じられました。
    まあ、もちろん本当に「近親相姦」をしてしまったら、物語が壊れてしまうでしょうけど、こうした同人誌がそんな「欲望」の受け皿になっています。

    『偽〇語』のアニメで一番印象的だったのは、兄が妹の歯磨きをするシーン。あれほどエロティックな歯磨きは見たことがありません。
    そんなわけで、当然このシーンも同人誌で扱われていますね。
    月火ちゃんにはナイショで
    サークルN2地雷の『月火ちゃんにはナイショで』では歯磨きからエスカレートして「兄妹相姦」をしてしまいますが、アニメでもそうなりそうな勢いでした。

    フルカラー6ページの『月火ちゃんにはナイショで』に対して、サークルもっちー王国の『兄ちゃんになら何をされても構わないよ』はモノクロですけど16ページに渡ってじっくりと描かれています。
    兄ちゃんになら何をされても構わないよ
    もっちーは熟女作家というイメージの作者ですが、あとがきで、「熟女」とはある種のインモラルな対象であり、「タブー」という要素を求めて「兄妹相姦」に興味を持ったと書かれていました。やはり、あの歯磨きシーンのインパクトが強かったようですね。


    「近親ヒロイン」というと、一般では小説でも漫画でもアニメでもやっぱり妹が強いかな。
    まあ、母親や娘っていうのはなかなか描きづらいでしょうけど、お姉ちゃんにも頑張って欲しいですね。
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    2件のコメント

    [C265]

    こんにちは。一究でございます。

    唐突ですみません。何か、PCのHDDがクラッシュされたとか。
    お掛けする気の利いた言葉も浮かんできません。

    大橋さんにはこんなボクでも随分と親しくしていただいてますので、少々手前勝手ではありますが、我がことのように身につまされております。

    パソコンに関しては、素人も同然のボクなのですが、聞くところによると、なんの前触れもなくある日突然らしいので、やはり小まめなバックアップが一番なのでしょうね?
    正常な状態に戻すまでには、サイトの更新を含め色々と大変だとは思いますが、どうぞお気落としなどありませんように。

    さて、紹介されていた木静謙二さんの「僕の知らない母」
    ボクも読んでおりますよ。
    大橋さんは、「近親相姦(描写)がない終わり方もありかな」と書かれておりましたが、正直ボクは読み終わったすぐ後では、「ええ~、やらない(下品ですな)の?」と思ったものです。実際息子も8回も抜いてるし(笑
    頭の中に「近親相姦」の四文字しかないアホなボクとしては、こんないい女(母親)のあんな姿を目にしたら冷静でいられるのか?と。

    あっ!勿論漫画(この作品)の世界だけですけどね(笑   ホントか?(笑

    しかし、木静さんはいつもいい(魅力ある)女(性)を描くんですよね。
    好きな作家さんの一人です。

    今回読み直してみても、やはり何か物足りなさが残ってしまったボクは、完全なる俗物なのだと改めて認識しました(汗

    連日暑い日が続いております。お体大切に。
    それではまた寄らせていただきます。
    • 2012-08-26
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C266]

    一究さん、こんばんは!
    パソコンのデータについては3台のHDDを仮想の1台として保存管理する「RAID 5」という状態にしていたので、前回故障した時には1台を取り替えて完全復旧したのですが、今回はダメでした。
    やはりこまめなバックアップが必要ですね。
    最近のデータが吹っ飛んだことはショックでしたが、一究さんのお言葉に救われる思いです。
    これを機にパソコンを買い替えました。

    木静謙二の『僕の知らない母』をご存知なんですね。
    あの展開からの「近親相姦」を求めてしまう気持ちはよく分かりますよ。
    自分だって、「家族愛」の物語としてはあれがベストだろうと思いながらも、母と子が結ばれる続編が出たら喜んで読んでしまうでしょう。
    この作者の「絵」は個性的で魅力があるので、直球勝負の「母子相姦漫画」も書いて欲しいですね。
    それでは、また~!!
    • 2012-08-26
    • 大橋零人
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    • 編集

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