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    母が待っていた「彼氏」

    高校生の優子が雨に濡れながら泣いている。

    「あなた一人で子供育てるって・・何考えてるの!」

    「ねぇ、聞いた? あの子、子供できたらしいよ!」
    「マジで!? 信じらんないー」

    「自分勝手にそんなこと決めて、働くこともできないのに・・・」

    「うわー大人しい顔して、やることやってんのね」

    「・・ちゃんと・・育てる・・から・・・・産みたいの・・」
    「バカ言うんじゃありません!」


    『ママごと 長谷川さんちの親子関係 二話目「母と制服」』は、以前に紹介したフルカラーCG漫画の続編です。
    おママごと 長谷川さんちの親子関係 二話目「母と制服」
    誰にも祝福されない中で彼女は寛人を産み、一人で育てた。
    時折、過去を思い出しながら涙ぐむ母を見つめる幼い息子。
    「ママ、どうして泣いてるの? どこか痛いの?」
    「・・ヒロちゃん・・・ううん、大丈夫よ」
    「パパいなくて寂しいの?」
    息子の無邪気な言葉が母の胸を抉る。
    「・・そ、そんなこと・・ないよ・・・私は・・ヒロちゃんがいれば・・・」
    「じゃあ僕がママのパパになる!」
    「・・・え?」
    「僕がママと結婚してパパになってあげる!」

    そんな言葉を息子は覚えていないでしょうが、成長した彼は「男」として母を犯し、母子の関係は大きく変わっていきます。

    (・・未だに息子とエッチをしたということに現実感がない・・・)
    (あんなにたくさん身体を重ねたのに、普通の日常と同じ生活してる・・・)
    (・・・でも、間違いなく私は息子とエッチしちゃった・・・)
    (息子の匂い)
    (ゴツゴツした腕に抱かれた感覚)
    (柔らかい唇の感触)
    (・・それと・・固くて太いおちんちんの感触・・・)
    (・・まだ、お腹の中に入ってる、感じがする・・・)

    (・・どうしよう・・ずっと母さんのことが頭から離れなくなってる・・・)
    (まだ、さっきまで触れていた母さんの唇の感触が残ってる・・・)
    (手にも・・母さんのおっぱいを触っていた感覚があるみたい・・・)

    すっかり相思相愛な母と息子。
    優子は息子が学校に行っている間に高校時代のセーラー服を見つけ、それを着てしまったところを帰宅した息子に見られてしまいます。

    「か、母さん・・その格好・・」
    「いやあああ・・見ないでぇ・・っ!」
    恥ずかしさに顔を真っ赤にする母。
    (あああぁあ、消えてなくなりたい・・!)
    「・・可愛い・・」
    (・・え?)
    動揺する母を抱きしめる少年。
    (あっ!)
    「可愛い・・すごく可愛い・・」
    「え・・っ」
    「つ、付き合ってくださいっ!」
    「えっ・・ええぇええええ!」

    セーラー服が全然違和感ないお母さん。
    息子の希望で母は制服姿のまま「コスプレ近親相姦」をするのでした。

    「ママ、さっき付き合って、て言ったでしょ?」
    「・・あっ?・・え?・・あっ、う、うん・・っ」
    「あれ・・冗談じゃなくて・・本気なんだ・・・」
    「え・・・」
    息子の言葉に母の胸の鼓動が高まる。
    「え? え? え? 付き合うって・・・ほんとに・・? 息子と付き合うって・・異性として・・ちゃんとお付き合いする・・ってこと・・?」
    「ごめん・・こんなこと急に言って・・・・こんなこといきなり言って困らせるの分かってる・・親子なのに付き合うとか・・わけわかんないし・・・母さんは・・やっぱり・・嫌・・だよね・・?」
    「・・ヒロ君・・」
    (ヒロ君・・いつもズルいよ)
    息子に口づけをする母。
    (だって、お母さんが欲しいもの・・いつも先にくれるんだもの)

    「近親相姦漫画」は「生活感」が非常に大切な要素なので「コスプレ」とは相性が悪いと思っているのですけど、セーラー服姿の優子が息子に告白されることによって、孤独だった高校時代の彼女が救われるといった構図になっているのでしょう。

    息子の精液が母の膣内に激しく注がれる。
    「ヒロ君・・ママのお願い聞いてくれる?」
    「え・・っ、な、なぁに?」
    「・・これからもママの事、ずっと「ママ」として好きでいてくれる・・? こんなお母さん・・嫌いにならない・・?」
    「・・ママ・・」
    射精を感じながら身体を震わせている母に息子が告げる。
    「当たり前だよ、ずっと好きだよ・・ママ」
    「・・ヒロちゃん・・」
    性器を繋げたまま抱き合う母子。
    「じゃあ、これからママはヒロ君の彼女なんだね」
    「・・え?」
    「ヒロちゃん・・ママ、彼氏できるの初めてだから・・よろしくね」

    (お父さん、お母さん、ごめんなさい)

    (その日から私は息子の彼女になりました)


    「母」であることは捨てずに、息子の「彼女」になった優子。
    彼女の「近親恋愛」はこうして始まったのでした。

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    2件のコメント

    [C263] 本記事は大変参考になりました。

    いつもお世話になっております。
    「母子相姦 禁断の母を夢みて」の禁母夢です。

    本記事を読ませていただいてから、本作品と前作をダウンロード購入しました。
    作品の存在は認識していたのですが、サンプルの画像から若すぎる母の絵にいまいちハマれない予感がして、一旦スルーしていたのですが、購入して良かったと思う出色の出来でした。
    特に二作目である本作は大橋さんも書かれている通り、若くして妊娠してしまった時の母への周囲の風当たりとその後の息子の幼い約束、そして成長した息子と正式に(??)付き合い始める、という流れがあって非常に完成度の高い作品でした。
    この記事で大橋さんも触れていますが、「コスプレ」と「近親相姦」は相性が悪いという事は私も思っていました。
    行為自体が一つの重大事件である近親相姦なのに「コスプレ」というお気楽な印象のプレーとは喰い合わせが悪いと思っていたのですが、本作では少女時代の母親を見たい、という息子の願いが純粋に昇華される形で実現し、それとともに失われた母親の青春が救われるような展開でもあり自然に感じられました。
    母親のコスプレ姿(セーラー服)を見て青春時代を垣間見る思いで息子が高まる(ないし恋する)という描写は猫玄先生とか魚萬コタロー先生とかも描いていましたし、たま~に見かけましたけど、本作は完成度が高いですよね。
    当記事で大橋さんの取り上げるポイントは本作の魅力を伝える上で非常に的を得ていて、大変参考になりました。
    私は母親にはあくまで親として人生の年長者として息子より上に立っていて欲しいという願望があるのですが、今作のように近親恋愛としか言いようのない世界観もたまには良いものですよね。心が洗われる思いです。
    またこれからもブログの方を読ませて参考にさせていただきますので、よろしくお願いします。

    追伸

    あ、先日取り上げていた木静先生の「僕の知らない母」を紹介した記事も良かったと思いました。
    私はその作品をダウンロード購入していたのですが、寝取られなのに母への反発や寝取り返そうという意思のない息子の態度に深い愛情を感じて、何ていうか爽やかな作品だなぁ、と思って好感を持っていたので、大橋さんの記事を読んでて「そうそう、そこがいいんだよね」と膝を打つ思いでした。

    思うままに書いていたら、だらだらと長くなってしまって申し訳ありません。
    • 2012-08-16
    • 禁母夢
    • URL
    • 編集

    [C264]

    禁母夢さん、こちらこそお世話になっております!

    『ママごと 長谷川さんちの親子関係』に関しては自分も母親の若すぎる容姿にちょっと抵抗を感じていました。
    しかし、禁母夢さんがおっしゃる通り、その「若さ」をしっかりと物語の要素として活かしているのが良いですね。

    『僕の知らない母』は「母子相姦漫画」ではないのでこのブログで紹介するか迷ったのですけど、禁母夢さんに共感して貰えたのなら書いて良かったです。

    「母子相姦 禁断の母を夢みて」では、小説や『俺の母親』などの紹介記事を楽しませて貰っています。
    最近紹介された、かるま龍狼の作品は懐かしいなあ。
    自分も特に好きな作家ではないですけど、独特の味わいがありますよね。

    丁寧なコメントを本当にありがとうございました。
    これからもよろしくお願いします!!

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