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    誰もが心配するけれど、「禁断の愛」があるから大丈夫なの!?

    「義母」の話についてはとりあえず前回で終わりにしようと思っていますが、それに近い「続柄」として、今回は「叔母」について述べたいと思います。

    『艶母』では「義母」のライバルとして「叔母」が登場しますが、妖艶な叔母に導かれて息子(甥)が母親と「近親相姦」をしてしまうというパターンの「作品」もありますね。

    「叔母と甥」の関係は法的にも結婚を認められていないわけですから、その「相姦」は「禁忌」となります。
    しかし、「母子」ほどのインパクトは無いので個人的にはあまり興味はありませんが、結構「叔母姦」の「近親相姦漫画」はありますよね。


    小暮マリコの『オバさんって呼ばないで』には、エロ可愛い「叔母さん」が出てきます。
    オバさんって呼ばないで

    叔母が住んでいたアパートが火事になった。
    焼け出された彼女は一時的に兄夫婦の家に住む事になる。
    まだ大学生の若い叔母をどうしても「女性」として意識してしまう甥。
    彼は一生懸命自分に言い聞かせる。
    (あの人は、どれだけ可愛くっても、叔母さんで、叔母さんで、叔母さんなんだ!)

    この叔母と甥は、小学生の時まで一緒に暮らした仲です。
    だから、二人の間には「家族」と呼んでいいほどの「絆」があったのでしょう。
    しかし、甥に対して「禁断の愛」を感じてしまった当時の叔母は、彼から離れようとしたのでした。
    そして、再会した彼を見た時、彼女は自分の「想い」が全く変わっていない事に気づくのです。

    甥に自分の「禁断の想い」を告白する叔母。
    「ごめん、変だよね。もう行って」
    彼女は涙ぐみながら、そう告げる。
    「忘れて・・」
    そんな叔母の身体を抱き締める甥。
    (ちとせさん、ごめん)
    甥の胸に顔を埋める叔母。
    「こんな変な叔母さんでもいい?」
    彼女の問いに彼が全力で頷く。
    「じゃあ、気持ち悪くなかったら、えっち・・して?」
    叔母が甥を「禁忌の世界」に誘い、彼は決意する。
    (もう、叔母さんなんて、思わないから)

    そして、叔母と甥は「近親相姦」を行ない、甥は叔母の膣内に射精します。
    しかし、新しい住居が決まった叔母は、この家を去る事になるのです。

    不満そうな甥に笑顔で鍵を見せる叔母。
    「これ、なんだ?」
    「え・・これって」
    「まだ見るだけよ」
    そう言って、彼女は彼の耳元に顔を近づける。
    「あのね」
    優しい囁き声。
    「卒業したら一緒に住もうね」
    目の前にある愛しい笑顔。
    (俺は)
    (オバさんの代わりに)
    (カワイイヒトを手に入れた)


    愛し合う若いカップル。
    祝福されるべき二人。
    でも、彼女は「叔母」であり、彼は「甥」なのです。
    それは、彼らがどう思おうとも変わらない「事実」です。

    二人を出会わせた「繋がり」が二人の「恋愛」を否定してしまう。
    それでも、この男女は「禁断の愛」を貫こうとするのです。
    まあ、若い二人が「現実」をどれだけ認識しているのかは判りませんが・・・

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