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    「母子相姦漫画」のベストな10作!(番外編その2)

    「母子相姦漫画ベスト10」の「番外編」は今回の「母親ネトラレ漫画」の紹介で終わりにします。

    個人的に「ネトラレ」はあまり好きではありませんでしたが、最近は「背徳感のない母子相姦漫画」よりは「背徳感のある母親ネトラレ漫画」の方が良いかなと思っています。
    このブログでも「息子を裏切る母親達」という記事で「母親ネトラレ漫画」を何作かまとめて紹介したことがありますね。

    「母子相姦漫画ベスト10」にも入った艶々の『たとえば母が』『久枝背徳日記』はネトラレ要素も強い作品でした。
    どちらも「母子相姦」が発生していますが、『たとえば母が』が「ネトリ返し」の結末であるのに対し、『久枝背徳日記』は息子が親離れして母を譲る形で終わっています。
    同人誌『久枝背徳日記5』のおまけ冊子『滝岡クンのアルバム』は、『久枝背徳日記』で母を寝取った男の視点で描かれた作品です。
    滝岡クンのアルバム

    沢田大介のような「熟女漫画家」は、「母子相姦漫画」だけでなく『恋母』『隷母』といった「母親ネトラレ漫画」を描いている場合も多いですね。
    みやびつづるの『母の啼く館』(単行本『母の哭く家』収録)は、自分を苛める友人の母を寝取ったと思っていた少年が自分の母を寝取られていたというストーリーです。
    山岡鋼鉄郎も母親が息子と同年代の少年と男と浮気をする同人誌『浮気する母』などを描いています。
    浮気する母

    「ネトラレ漫画」と言えば山文京伝は外せません。
    『無人島』などの雑誌掲載作品もありますが、サークルさんかくエプロンとしても数多くの「ネトラレ同人誌」を出しています。
    『山姫の実 智美』『山姫の実 智美 ―過程―』の関係のように、ひとつの「母親ネトラレ」を息子の視点と母親視点のふたつの物語として描いているのが面白いです。

    華フックもかなりの「ネトラレ漫画家」です。
    『お母さんの交尾。』のような「完全ネトラレ」もありますけど、『母親失格・私と息子のメス豚寝取られ性教育』のように息子が「母親」を取り返す(正確には返して貰う)物語もあるのが山文京伝と違うところでしょう。

    唄飛鳥の『罪母』は長編の「母親ネトラレ漫画」です。
    途中で「母子相姦」のシーンはありますが、それでも母親が「他の男」を選ぶという結末は、ある意味一番悲惨かも知れませんね。

    N.R.D.WORKSの『母さんとヤンキーぼうず』は、近所のドラ息子に母親が堕とされていくCG漫画です。
    母さんとヤンキーぼうず
    元気で強気で豪快な母の心が息子と同い年の少年によってだんだんと塗り替えられていきます。
    絵柄的に「エロ漫画」としてはイマイチでしたが、54ページのボリュームで母の心情の変化が丁寧に描かれています。

    やっぱり、こういう作品を読んでいると、どうしても息子の「ネトリ返し」を期待してしまいますね。
    「母親ネトラレ漫画」は「母子相姦漫画」の魅力を再認識させてくれると思います。

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    [T66] まとめtyaiました【「母子相姦漫画」のベストな10作!(番外編その2)】

    「母子相姦漫画ベスト10」の「番外編」は今回の「母親ネトラレ漫画」の紹介で終わりにします。個人的に「ネトラレ」はあまり好きではありませんでしたが、最近は「背徳感のない母子相姦漫画」よりは「背徳感のある母親ネトラレ漫画」の方が良いかなと思っています。この...

    10件のコメント

    [C496] 予想だにしてませんでした。リンク先見てみれば わかります。

    あけましておめでとうございます。そして お久しぶりです。

    え??? うそ???

    という気持ちでした。

    大橋さんなら たぶんもう お気づきでしょうが・・・リンク先です ↓
    http://g.e-hentai.org/g/774064/01b21371ac/

    そこから来たのかって いう意外な展開でした。

    そのまるで・・包丁を 豆腐に 差し込んでゆき スゥ~っと きれいにやわらかい手ごたえのような そんな展開でした。


    まるで・・・包丁を豆腐にスゥ~っと差し込んで 切れていった手ごたえなやわらかさでした

    [C497] このシーンに合う ”音楽”です

    大橋さん 続けます。

    とうとう この展開で姦係をもった 親子(母子)。

    で、考えたのが このシーンで どんな音楽や曲が合うかな?と ふと 思いました。

    昔 映画「ラビリンス 魔王の迷宮」というデビッドボウイ主演の映画で ジェニファーコネリー演じた少女が ボウイ演じた魔王の ワナにはまって 深い眠りに落とされかけたシーン 流れていたインスト曲がなんとなく 合いそうかなと^^

    https://www.youtube.com/watch?v=EEuqZAKaY0M

    トレバージョーンズ(音楽コンポーザー)
    ハルシネーション(幻覚)です。

    この母子も”幻覚”に陥ったような陶酔感を表現してそうな感じがしませんか?

    [C498]

    zebraさん、あけましておめでとうございます!

    艶々の『ひるがお』もついに『Action Pizazz 2015年1月号』から「母子相姦」が始まりましたね。
    ある意味、親子らしい結ばれ方かなと思いました。
    話が完結したら、いずれこのブログでも紹介することになりそうです。

    この物語がドラマになったとしたらこんなBGMも合うかも知れませんね。
    • 2015-01-10
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C499] もう 終了フラグ かも

    大橋さん・・・お決まりだなとも思ったんですが、こうなるとはね・・・

     リンク先の 去年のピザッツ7月号での表紙↓
    http://g.e-hentai.org/s/0c9c92bc86/708458-1
     この思わせぶりから ”時間の問題”かなと薄々感じ始めてましたし、これだけ 強いセックスの絆で成り立つ人間関係で 母親と息子が 理性が利かなくなるなと。


     そして この漫画もそろそろ 終盤と思ってます。

    [C500]

    zebraさん、コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、『ひるがお』の「母子相姦」は以前からある程度予想できましたね。
    どういうラストになるか興味深いです。
    • 2015-01-12
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C503] 横レス失礼します

    大橋さんご無沙汰しています、禁母夢です。
    恥ずかしながら「ひるがお」はまったくスルーしておりました。
    「ものかげのイリス」で寸止めの肩透かしをくらい、そうそう母子相姦ばっかり描かないよなぁと勝手な思い込みで展開を追ってもいなかったのです。
    貴重な情報ありがとうございました♪
    • 2015-01-29
    • 禁母夢
    • URL
    • 編集

    [C504]

    禁母夢さん、こんばんは!

    『ひるがお』は幼い少年が母親のセックスを覗く冒頭シーンで期待させながらもその後の煮え切らない展開で自分もきっちりは読んできませんでした。
    それでもさすがは艶々、我々の期待にこたえてくれましたね。

    コメントありがとうございました♪♪
    • 2015-01-30
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C505] ちなみに・・・

    2月号に載っていた『ひるがお』の次回予告では「衝撃の「真実」が待ち受けて・・・」と書いてありましたが、3月号の最新作では確かにどんでん返し的展開が待っていました。
    個人的には(う~ん)という感じの内容でしたけど・・・
    • 2015-01-30
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C508] それも、また一興。豆腐に包丁で柔らか~く切ったような展開です

    こんばんは 夜分遅くにすみません。
    ボクの「ひるがお」の言い出しっぺから 禁母夢さんからの横レスにつながったのも一興ですね^~^

    >3月号の最新作では確かにどんでん返し的展開が待っていました。
    個人的には(う~ん)という感じの内容でしたけど・・・
     3月号見て確認しました。これにつきましては それも、また一興ということで・・・

    前にコメントしましたとおり、 この展開も、 包丁を豆腐に刺し込んで 切れていったような柔らかい手ごたえにボクは感じました。




    [C509]

    zebraさん、こんばんは!
    このようにコメントのレスが繋がっていくのもいいですね。

    『ひるがお』についての最終的な評価は完結しないと出来そうもありませんが、現状ではちょっと感情移入しにくいなあという感じですね。
    まあ、作中で「母子相姦」は確かに描かれていたわけですけど・・・
    • 2015-02-09
    • 大橋零人
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