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    「母子相姦漫画」のベストな10作!(番外編その1)

    前回まで発表していた「母子相姦漫画ベスト10」では「義母」や「母親ネトラレ」は対象外にしていましたが、今回は「番外編」として「義母姦漫画」の作品を少し挙げてみたいと思います。
    ただ、「義母モノ」は個人的に「近親相姦漫画」としてはボールゾーンなので、このブログではほとんど紹介していないんですよね。


    みやびつづるの『艶母』と続編『続・艶母~ふたり~』は長編の「義母姦漫画」です。
    息子の調教によって美しい義母が「母親」から「女」にされて、夫に隠れながら愛し合うようになります。
    妹である「叔母」の悦美子とライバル関係になったり、ラストでは夫に「禁断の秘密」を知られてしまったりと、ドラマ性も高い作品でした。
    アニメもなかなか良かったと思います。

    秋乃秀文の『義母の柔肌』も息子に犯された義母が堕とされ、こちらは最後に妊娠までしています。
    義母の柔肌
    息子に豊満な肉体を弄ばれながらも「最後の一線」だけは守るようにしていたのは『艶母』と同じパターンですね。
    そういう意識がないと「背徳感」が皆無になってしまいます。

    フエタキシの『スワローテイル』は父(夫)を亡くした義母が息子に迫ってくるパターン。
    スワローテイル
    「女ってね、愛されてないと死んじゃう生き物なの」という言葉が印象的です。
    父との結婚前から彼女に好意を持っていた息子は、「親子」となった筈の義母と激しく愛し合い、ラストでは結婚しています。


    前田千石の『絆のカタチ』と続編『心のカタチ』は、義母と息子との「絆」がテーマになっていますね。
    「母さん」と呼ばれる為に息子に抱かれていた筈の彼女が「女」になっていく過程が丁寧に描かれています。

    斎京宗司郎の『義母の憂鬱』は思春期の息子の「欲望」を義母が優しく受け止め、最後には「母さん」と呼んで貰えます。
    義母の憂鬱
    『絆のカタチ』と似たような展開ですが、こちらは軽いノリの物語ですね。


    ゼロの者の『新母』『六畳一間』も母と子の血が繋がっていないことによってドラマを作り出していると思います。
    『新母』では義母が「女」になってしまうことで「母親」ではなくなっていき、『六畳一間』では義母が「女」になることを拒否して「母親」であり続けるのです。

    久遠ミチヨシの『クライアナ』は、『六畳一間』のように父から愛されていない義母を息子が愛します。
    クライアナ
    義母が和服美人なところも『六畳一間』に似ていますが、その結末は正反対になりました。


    タカスギコウの『おきにめすMAMA』は全4話の「義母姦漫画」です。
    おきにめすMAMA
    子持ちの男と結婚して、突然に十歳の少年の「母親」となった真知子。
    「私・・ずっとずっとあなたと晴夫ちゃんに愛される様・・・良い妻・・良い母親になれる様頑張るわっ!」

    (それから十年 時は流れ・・・)
    (少年は多感な時期をすぎ成人を迎え・・・)
    (義母もより妖艶な美しさを纏うようになりました)

    全裸の義母の秘唇に突き入れられる息子の逞しい肉棒。
    「ああ晴夫ちゃんっ、気持ちいいぃ~っ」

    (掛ける愛情の量を極端すぎるほど間違ってしまったのか・・・)
    (父親が長期単身赴任で不在・・という環境がいつしか二人を男女の間柄にしてしまったのか)
    (兎にも角にも一般の家庭とは違う「絆」で結ばれております)

    「ああっ、ダメぇ、お義母さん・・もう・・・いっちゃうっ」

    (「可愛さ余ってにく・・肉体関係」といったところでございましょうか・・・)

    駄洒落っぽいタイトル通り、軽いノリの物語ですけど、義母が息子の将来を考えて「禁断の関係」を止めようとしたりもします。
    まあ、結局は止められないんですけどね。

    「義母姦漫画」は読んでいない作品も多いので、他にも優れた作品は数多くあるでしょう。
    でも、やっぱり「義母」より「実母」ですよねえ。

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    9件のコメント

    [C233]

    大橋さんこんにちは。
    BIGで一等があたったら、この世に売ってる全ての近親相姦漫画を買ってもいいかな・・・と考えて、ハズレもあるだろうからその時は、大橋さんに「コレは押さえとけ」というのを聞いてからにしようと考えた、ムチャクチャ小市民一究でございます。(笑い&長ッ!

    オオッ、いよいよ母子相姦漫画ベスト10発表されましたね。

    >「母子相姦漫画」になると量も膨大になり、個性的な魅力のある作品も多いので、あまり悩まずに記憶に残っている作品を直感的に挙げました。
    それでも10作に絞るのはさすがに難しいので、1話完結の「短編部門」と2話以上の「中編・長編部門」で10作ずつ(計20作)にしています。

    まさにその通りだと思います。
    それでいて、どちらの部門も、押さえるべき作品はちゃんと入っているのではないでしょうか?

    ただ、ボク自身全作読めていないので、近親相姦漫画好きを自認するならば、もっと精進しなければと痛切に感じた次第です。
    あぁ、少しでも大橋さんのレベルに近づきたい(憧れ

    ボク自身、一番最初に読んだ作品て実は覚えてないんですが、みやびつづるさんの「童貞に母穴」などは、未だにストーリーやシーンの絵を思い出すことが出来、「少年が母(子相姦)の味を知ってしまうとこうなっちゃう」という見本みたいな漫画だと思いますし、勝手にボクが名作と思ってる、蛇光院三郎さんの「愛母」の第4話ラストの、母が結婚指輪を捨てるシーンは、エッチシーンじゃないけど(笑 大好きなシーンです。
    米倉けんごさんの「背徳のお庭」は、読みたくて、雑誌を古本屋で危険を承知で(笑 買った記憶があります。その後単行本に収録されたのかな?
    幼子の顔(表情)が怖いようなシーンもありますが、凄くエロい作品のうえに母親の心理描写が秀逸だと思います。さすが女性作家さんだなという感じでしょうか。
    成田香車さんの「9時から5時までの恋人」もこの先どうなっていくのか、長編母子相姦漫画の話数の記録を塗り替えるくらい頑張って欲しいですね。
    クオリティが下がるのは良くないですが。

    長くなりました。
    今日はこのあたりで。
    それではまた。
    • 2012-04-23
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C234]

    一究さん、こんばんは!
    ジャンボ宝くじに人生を賭けている大橋です。

    「母子相姦漫画ベスト10」を厳密な基準で決めようとするのはなかなか難しいですね。
    少しでも楽しんで貰えたのなら嬉しいです。
    まだまだ自分が知らない作品もたくさんあるので、オススメ作品があったら教えて下さい。

    『童貞に母穴』のインパクトは強烈ですよね。「母子相姦漫画」の歴史に残る作品だと思います。
    『愛母』の「母が結婚指輪を捨てるシーン」がお好きとはさすが一究さん。「母子恋愛」を描いた作品としてはトップクラスでしょう。
    『背徳のお庭』を読むのに苦労されたみたいですね。自分の場合は『童貞に母穴』や『喘ぐ聖母』などを読みたくて古本屋で雑誌を探したなあ。
    『9時から5時までの恋人』の今後の展開には不安もありますけど、新刊が出たらとりあえず買っちゃうでしょうね。

    コメントありがとうございました。
    それでは、また!!
    • 2012-04-23
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C235]

    24時間?ぶりに今晩は。半徹夜が体にこたえるお年頃一究でございます。
    もう少し昨日の続きを。

    白石なぎささんの「禁じられたふたり」。
    こちらの紹介記事の中でも少し触れられてますが、エッチの最中、母親が息子に「名前で呼んで欲しい」と懇願し、息子が名前で呼ぶシーンがあります。
    時と場合にもよりますが、息子が母親のことを名前で呼ぶことには大賛成なボクですが、大橋さんはどう思われますか?
    前述の「禁じられたふたり」では、残念ながら「さん」付けになっているので、どこかよそよそしいというか、違和感があります。
    あと、小学生くらいの息子が「ママ」というのは良いのですが、それ以上の年齢だとちょっと個人的にはNGですね(笑

    オススメというか個人的に好きなものでは、大橋さんも紹介されていた、フリーハンド魂さんの「ママを寝取るぜ」。
    独特のタッチの絵ですが、妙にリアリティのある作品で、近親相姦に堕ちていく過程や、その後の展開がしっかり描かれたエロい良作だと思います。
    あとは、黒岩瑪瑙さんの「脱線母子」。
    初めて見たときから、この作者の絵のファンになってしまいました。
    個人的には凄く上手い絵だと思います。
    ショタ物のような感じですので、好き嫌いがあるかもしれませんね。
    ラストの、レストランで息子に「スタミナ補給して、家に帰ったらまたするんだからね」と言われて、ドキッとしながらも「はい」と言ってしまうシーンが好きですね。前日談的な、「母は今夜も眠れない」も良いです。
    今思い出せるのはこんなとこでしょうか?

    ボクはエロ漫画以外に、推理小説なども読んでるんですが、古い小説を探す段階で見つかることもあれば(ごく稀ですが)、懇意にさせてもらっている「元」古本屋の店主さんに探求依頼をしたこともありますね。「もしも見つかったら」程度のお願いなんですが。今はリタイアされてるんですが、横のつながりがあるようです。

    2日続きなのに、大したことも書けずすみません。
    段々と暖かくなってきましたので、体調にはお気をつけ下さい。
    それではまた寄らせていただきます。
    • 2012-04-24
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C237]

    一究さん、こんばんは!

    母親に対する息子の呼び方というのはなかなか重要ですよね。
    息子が母親のことを名前で呼ぶのは「近親愛」の中の「恋愛感情」が強くなったことを感じさせ、母親を「女」として犯しながらも「ママ」とか「母さん」と呼び続けるのは「近親愛」の中の「家族愛」を感じさせるのかも知れません。
    『禁じられたふたり』の「さん」付けは母と子の間の微妙な距離感を表していて、切ない予感をはらんだラストシーンに繋がっているのかなと思いました。
    「ママ」という呼び方に関しては小学生か中学生まででしょうね。
    ただ、普段は「母さん」とか呼んでいるのに「近親相姦」によって母の中に還る時に思わず「ママ」と叫んでしまうような演出はアリかな。

    『ママを寝取るぜ』は今回の候補にありました。おっしゃる通り、「妙にリアリティのある作品」ですよね。
    黒岩瑪瑙の作品は自分も何作か読んでいるのですけど、このブログではまだ紹介していませんでした。正直ショタ物はあまり好きな方ではないのですが、この作家の描く美しいお母さんは大好きです。『インモラル』(全3話)や『ママとドライブ』といった作品も印象的ですね。

    「元」古本屋の店主さんに知り合いがいるなんて羨ましいです。
    自分の場合、レアな本を探す時はもっぱらネット頼みになっています。

    丁寧なコメントを頂き本当にありがとうございます。
    これからもよろしくお願いします♪

    • 2012-04-25
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C248]

    にしまきとおる の『Dear My Mother』と『Dear My Mother』、 この本を推薦します

    [C249]

    すみません、第2項の『Dear My Mother』は『Scarlet Desire』に変えます

    [C250]

    Andyさん、こんばんは!

    推薦作品を紹介して頂きありがとうございます。
    にしまきとおる は絵を見ればすぐ作者が分かる「巨乳漫画家」ですよね。
    基本的に欲望のままにストーリーが突き進む作風で、母子相姦漫画愛好者の中でもかなりファンがいるのではないかと思います。

    この作者を自分が初めて知ったのは、”カジワラタケシ”のペンネームで一般誌で描いていた『彼女はデリケート!』です。
    この作品は「近親相姦」とは無縁でしたが、当時から「超乳」と言われるほどのバストを描いていましたね。
    • 2012-06-13
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C252]

    私の日本語のレベルがとても悪いため、翻訳のウェブサイトで協力することしかできなくて、とてもなし難くて多すぎる説明、もと作者のウェブサイトの紹介を見て下さい。

    http://www.d-lovers.x0.com/comics.html
    http://www.d-lovers.x0.com/

    「ScarletDesire」のパラレルワールド的番外編『Dear My Mother』。これは近年比較的に珍しい大長編の母子の互いにずるい漫画です

    [C254]

    Andyさん、作品の情報をありがとうございます。
    確かにこれだけの「長編母子相姦漫画」は珍しいですね。
    • 2012-06-13
    • 大橋零人
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