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    「母子相姦漫画」のベストな10作!(中編~長編部門)

    さて今回は「母子相姦漫画ベスト10」の「中編~長編部門」です。
    1話完結の作品でも続編があるものはこちらに入れました。

    数字をクリックして頂くと、各作品の紹介ページが開きます。(順不同です)


    1、成田香車の『9時から5時までの恋人』

    最初の作品はずいぶん前に雑誌で発表されましたが、その後「続編」が描かれ、さらに同人誌でのリメイク版シリーズが今でも続いています。
    個人的には女教師の母親が「禁断愛」に堕ちていく『喘ぐ聖母』の方が好みだったのですけど、『9時5時』の方が圧倒的にメジャーとなりましたね。

    (そのまま 私は息子の求めるまま何度も交わりました)
    (妊娠の恐怖が次第に 禁断の快感に変わって膣内射精のたび包まれる陶酔感)
    (親にあるまじき絶頂を極める背徳感)

    (朝になる頃には)
    (私はもう息子とのSEⅩの虜になっていました)
    (もう 覚悟したんです・・・)
    (この関係はやめられないと・・・)

    現時点で母親は完全に「息子の女」になっているので、「禁忌」に対する心の葛藤などはありませんが、夫や周囲の人間にバレないように関係を続けるスリル感は続いています。
    叔母さんが絡んできた今後の展開が気になりますね。


    2、風船クラブの『母子の虜』

    雑誌掲載時は『母子姦』というタイトルでした。記事を読み返してみると、当時の評価はあまり高くないですね。
    この物語(全5話)は母子家庭の母親が同じ境遇の友人から“息子のオナニーを手伝っている”という秘密を聞かされたところから始まります。
    だんだんと「母子の関係」が「禁断の欲望」に染められていき、最終話で母の「理性」が完全崩壊して初めて「近親相姦」をする展開が良いです。

    (こうして ついに一線を超えた私達は・・・)
    (その日から寝食を忘れ・・・)
    (時間を忘れ・・・)
    (日付を忘れて)
    (セックスをし続けました)
    (タブーを犯す事の恐さも恐れも微塵も感じないで・・・)
    (ただただ二人でイキ続けました)
    (もちろん後悔なんてしていません)
    (たとえこの事が世間に知られ・・・)
    (今居る場所を追われる事になろうとも・・・)
    アパートを追い出された母は息子を連れて、自分と同じ「禁断愛」を選んだ友人の家へと向かう。
    (自分のお腹を痛めて産んだ息子と愛し合う喜びに・・・)
    (優るものは、この世に無いのですから・・・)

    風船クラブは中編くらいの「母子相姦漫画」を数多く描いており、どの作品も下品なまでに「熟母」のエロさを追求していますけど、『母子の虜』では「近親愛」が強調されているように感じました。


    3、飛野俊之の『哀・母』

    (私はその日・・実の息子に犯されました―――)
    (受験に失敗した彼は―――心の均衡を失っていたのでしょう)
    (夫の留守中に突然息子は私の上にのしかかってきたのです)
    (初めは必死に抵抗しました・・けれど、それで息子の心が慰められるならと)
    (一度だけ・・一度だけのつもりで私は・・体を開いてしまったのです)
    (それが・・・まさか)

    理性的な母親がその優しさゆえに息子の歪んだ「欲望」に染められていきます。
    「禁断の関係」に「悦び」を感じてしまっている自分を責める母。

    (母と子の許されるはずもない恐ろしい関係――)
    (けれど私が本当に恐ろしいのは)
    (この関係がいつまでも続く事を望みはじめている私自身の心なのです)

    そんな彼女が続編の『哀・母2』で出した「答え」が印象的ですね。
    「エロ漫画」としては『母犯』シリーズの方が上だと思いますが、「第三者」がわらわら出てくるのがマイナスポイントかなあ。


    4、米倉けんごの『背徳のお庭』

    父とラブラブだった母が幼い息子によって「近親愛」に目覚めていきます。
    女性作家らしい繊細な心理描写が独特の味わいになっていますね。

    夫が出張で不在の夜、暗い部屋の中に並んだふたつの布団。
    「ママ――・・そっちへ行ってもいい・・?」
    「・・・・・」
    背を向けたまま母は答えない。
    「ママ・・?」
    (・・・ダメよ)
    「いいでしょ・・?」
    (良いわけないじゃない)
    「ね・・ママ」
    息子の甘えた声が母の「理性」を揺さぶる。
    「ママ」
    (駄目ッ)
    しかし、振り向いた彼女は布団を上げて息子を誘っていた。
    「い・・いいよ・・・・おいで」
    (触れては駄目)
    母の豊満な胸に顔を埋める少年と、愛しげに息子を抱きしめる母。

    一線を越えてしまった母子。
    夫が不在の一週間のうちに彼女は完全に「息子の女」となり、それからも夫を騙しながら「禁断の関係」を続けて、数年後には「息子の子供」を産むのでした。
    前述した『哀・母2』とは真逆の結末ですね。


    5、飛龍乱の『孤島にて』

    船が難破して無人島に流れ着いた母子が父や他の乗客を死に至らしめた謎の“果物”によって「禁断の欲望」に目覚め、やがて激しく愛し合うようになります。

    息子の子を孕んだ母が他に誰もいない世界で「禁断の愛」に溺れる。
    「この楽園に入るには・・知恵を捨てることが必要だったの・・・ふふ・・おかしいね、あんなひとなのに・・・捨てられなかったんだわ」
    「またっ! ぼくら二人の・・・三人きりの時に他のヤツの話しないで!」
    「ああっ・・! 激しいっ!! ごめんなさぁぁいっ!」
    「ぼくだけ感じてよ! ほらっ!!」
    「ああっ! ああぁっ! はぁぁいっ!!」
    「それより・・・産むのって大変?」
    「・・大丈夫だと思う。産みの苦しみは・・ここにはないわ。それに・・あなたの子供だもの・・・お母さん・・・幸せよ」
    「母さんっ! 愛してるっ!!」
    「ああっ・・あああっ!! 私も・・・おおぉぉっ!! お・・おぉ・・・ん・・!」

    この作品は「孤島」が舞台なだけにリアリティに乏しく、他人の目を気にするような「背徳感」もありませんが、この作者の他の作品に比べて息子の年齢が高めなのが良いです。


    6、騙野犠牲の『母子温泉旅情』

    関西弁の母子が温泉旅館で初めての「近親相姦」をします。

    (そやった・・・)
    (母ちゃん自分にストレートな人やったんや)
    (お茶目で優しくてカッコよくてカワいくて)
    (僕を必死で育ててくれた母ちゃん)
    (そんなあなたを・・・僕がどんな目で見てたか知っとる?)
    (母として――だけでなく・・・)

    「家族愛」から派生した温かい「近親愛」がコメディタッチで楽しく描かれていますが、それだけに「背徳感」はほとんど感じられません。

    しかし、続編『母ちゃんゴメンな・・・』では、成長した息子が「普通の恋愛」に目覚め、母子の関係が変わっていくんですね。
    “息子に対する母の想い”と“母に対する息子の想い”がとても優しく描かれていて、切なくも温かい名作だと思います。


    7、蛇光院三郎の『愛母』

    全5話の「母子相姦漫画」です。この作家はこれくらいの長さの作品が多いですね。
    「教育ママ」の仮面の裏で浮気をしている母親を息子が犯して自分の「女」にしていきます。

    「これからは僕が母さんの浮気相手に・・・愛人になるよ・・っ」
    母と性器を結合させながら息子が告げる。
    「そん・・な・・・無茶言わないでぇ、母子でそんな・・・」
    「まだ力不足かも知れないけど、一生懸命僕が母さんの性欲を処理するからっ、ねぇ・・いいでしょ? 僕を愛人にしてよ・・母さんっ」
    「だめよっ、あんっ、母子で不倫なんて世間が許さないわっ、誰かに知られたら 表、歩けなくなるわよっ、こういう事は・・ほっ、本当に好きな人ができたら・・・」
    「僕・・好きだよ・・母さんの事・・・本当に好きなんだっ」
    「う~~~・・・・・・そっ、そんな事っ、母親に向かって言っちゃダメなんだからっ、直樹っ」

    きつい感じだった熟母が可愛くなっていくのが良いですね。
    「愛人」となった母と子が最後には「夫婦」となる「母子恋愛」が楽しめます。


    8、前田千石の『母コン』

    このブログの初期に紹介した、自分にとって思い出深い作品ですね。
    2年ぶりに実家に戻った青年が以前から「近親愛」を抱いていた母親と結ばれます。
    母もまた息子を「異性」として意識しながらも実際に「禁断の関係」となるのは物語の後半になるのですけど、その過程で母子の心の葛藤が描かれているので感情移入することが出来ました。

    息子が従姉の少女とセックスをしているのを目撃してしまった母。
    (梢太が 他の女を 抱いてる・・・)
    (いずれは・・・カノジョとかもできるんだろうなって思ってた・・・)
    (・・・いいえ、もういるのかもしれない)
    (その娘の事好きになって・・・)
    (それが普通・・だから・・・仕方ないんだよね)
    (・・・そう思って)
    (そう思ってたはずなのに――!!)
    (いや・・・)
    (いやだ)
    (いや・・!)
    (他の女になんて)
    (あの子を取られたくない――!!)

    単純なハッピーエンドではない後日談の『母コン+(プラス)』も含めて、『母子相姦漫画』の傑作だと思います。


    9、艶々の『久枝背徳日記』

    単行本としても発表されている同人誌のシリーズ物ですね。
    最初の頃は欲求不満気味の久枝さんが教え子と浮気をしたりするのを軽いノリで描いているのですが、息子がその事実を知ってから物語はシリアス調になっていきます。

    「修司・・・母さんとそんなことして・・・・ほんとに後悔しない・・?」
    (ああ・・っ、なに言ってるのわたし・・・)
    (きまってるじゃない)
    「しっ・・しないよ! するもんか!」
    (おちんちんをあんなにした男の子が・・・)
    (「するかも」なんて答える筈もないのに・・・!)
    「・・・うん・・」
    (ごめんね修司)
    「じゃあ・・・母さんも・・・しないことにする・・・」
    (でも)
    「修司・・・」
    息子と唇を合わせる母。
    「あたしの・・・・修司・・・」
    (それがわたしの)
    (―――――免罪符(いいわけ))

    母と結ばれた息子がそのまま「禁断の欲望」に溺れることなく、一人立ちしていくラストが印象的ですね。


    10、艶々の『たとえば母が』

    コミックス6巻(全50話)の「大長編母子相姦漫画」ですが、その内容の大部分は「母親ネトラレ」なので、否定的な評価をする読者もいるようです。
    しかし、最終的には母と子が結ばれて「夫婦」として暮らしながら子供までつくるのですから、やはりこの作品は立派な「母子相姦漫画」でしょう。

    「でも・・っ・・・どうしてっ・・なんで・・? マサキ・・・」
    「どうして・・?」
    「私・・なの・・? 母さんなんか・・こんな母さんなんかを・・求めるの・・? 血が・・つながってるのに・・なんで・・・」
    「・・・“つながってるから”・・じゃない? オレ以外に・・母さんと血のつながってる人間はいないから・・・きっとオレは出来損ないなんだよ、人間として」
    暗闇で微笑む息子。
    「本来求めるべきではないもの、まちがってること全部わかってても、それでも・・・母さんが欲しいよ」

    同人誌や雑誌でも多くの「番外編」が描かれており、「母子相姦漫画」としては圧倒的なボリュームですね。
    結末が『久枝背徳日記』と正反対になっているのも面白いです。


    以上、大橋セレクトの「母子相姦漫画ベスト10(中編~長編部門)」でした。
    みなさんの好きな作品はありましたでしょうか?
    それでは、また~!

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    2件のコメント

    [C240]

    もしかすると、これらの作品が明記することができるのはどの単行本に出るので、みんなに更にこれらの本を探し当てやすくならせる。

    [C241]

    Andyさん、コメントありがとうございます。
    紹介作品がどの単行本に収録されているか明記してある方が探しやすいということですよね。ごもっともです。

    ちなみに、この記事の作品だと・・・

    1、成田香車の『9時から5時までの恋人』
    この作品は主に複数の同人誌で出されていますね。「雑誌掲載版」の一部も同人誌『9時から5時までの恋人1~3総集編』に収録されています。

    2、風船クラブの『母子の虜』
    単行本『母子の虜』に全話収録されています。

    3、飛野俊之の『哀・母』
    続編の『哀・母2』と一緒に単行本『女子穴・志穂-人妻キャスター肛辱痴獄-』に収録されています。

    4、米倉けんごの『背徳のお庭』
    単行本は未収録?
    前編は雑誌コミックメガストア(2005年12月号)、後編は同雑誌(2006年1月号)に収録されていました。

    5、飛龍乱の『孤島にて』
    単行本にはおそらく未収録。
    各話はDMMの電子コミックとして購入することが出来ます。

    6、騙野犠牲の『母子温泉旅情』
    『母子温泉旅情』は単行本『淫モラル』、続編の『母ちゃんゴメンな・・・』は単行本『禁断ゲーム』に収録されています。

    7、蛇光院三郎の『愛母』
    単行本『相思想姦』に全話収録されています。

    8、前田千石の『母コン』
    単行本『ふぁみこん。』に番外編も含めて全話収録されています。

    9、艶々の『久枝背徳日記』
    同人誌でも総集編の上下巻がありますが、単行本『久枝背徳日記 完全版』の上下巻に全話収録されています。

    10、艶々の『たとえば母が』
    単行本『たとえば母が』(全6巻)に全話収録されていますが、雑誌や同人誌で発表された番外編もかなりあります。

    たぶん合っていると思うのですが・・・
    これまでの作品の収録本でも知っている限りお答えするので、お気軽に聞いて下さい。
    • 2012-04-30
    • 大橋零人
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