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    育ての親である叔母さんの熟れた体に我慢出来ず・・・

    今回はサークル スタジオポークの『爆乳!デカ尻!海女叔母さん』について述べてみたいと思います。
    爆乳!デカ尻!海女叔母さん
    これまでにも『爆乳ママがおじいちゃんと!』『どらショタH』などを紹介してきましたが、これらのCG集に登場する熟女は非常に魅力的でした。
    この作品は軽薄なタイトルとは裏腹にビジュアルノベルとして「禁断愛」が丁寧に描かれています。

    自分を産んですぐに亡くなった母親の代わりに育ててくれた叔母。
    そんな彼女が住む離島に仕事の都合で久しぶりに帰るところから物語は始まります。
    ずっと連絡も取らずに不義理していたのにも関わらず、電話でそのことを伝えると叔母は当たり前のように「またうちにいらっしゃい!」と言ってくれました。
    ヒロインの叔母(真理子)は主人公(進一)を実の息子のように想っており、その言葉の端々にも彼に対する「家族愛」が感じられます。
    彼にとっても真理子は母親のような存在でしたが、離島で再会した叔母の海女着姿を見て「禁断の欲望」が目覚めてしまうのです。
    まあ、確かにあの格好はエロ過ぎますね~

    彼女の方は進一に海女着姿を見られても「これ気になる? いい歳して、こんな肌見せて、みっともないでしょ?」と言うだけですが、その後も彼は欲望を抑えきれずに眠っている真理子の乳房を弄ったりしてしまい、ついには叔母を犯してしまうのでした。

    「私は女の人に・・その・・無理やりするような子に育てた覚えはなかったわ」
    先に家に戻っていた真理子が二人きりになると進一を見据える。
    「・・ごめんなさい・・」
    「それに私が本当にやめてって言ったのに、強引に中に出して。言わなきゃバレないって言ってたけど、もし妊娠しちゃったらどうするつもりだったの?」
    「それは、その・・・」
    「バレるとかバレないとか、それどころの騒ぎじゃなくなるのよ? 進一の将来だって・・・」

    強姦されても彼女は「母親代わり」として冷静に諭してから彼を許します。
    優しくて理知的な大人の女性なんですね。
    しかし、それでも進一から「一人の女の人として、真理子さんが好きなんだ!」と告白されると、真理子の心の中にも「禁断の想い」が拡がっていくのです。

    「俺の気持ちだけは、分かってて欲しいんだ・・・」
    「そうね・・・うん、分かったわ」
    微笑みながら頷く真理子。
    「その、エッチはもうダメだけど・・・困ったことがあれば相談に乗ってあげるし」
    「真理子さん・・・」
    「今日のことは忘れて、今まで通りにしましょう・・・ね?」

    そうは言っても、やはり二人の関係は「今まで通り」には戻らず、やがて叔母は進一にフェラチオをしてあげるようになり、その流れの中でセックスをするようになっていきます。
    一緒に住んでいる夫や、島に住む顔見知りの住人や、学校が休みに入って本土から帰ってきた娘から隠れながらの「禁断の営み」がスリリングで「背徳感」が感じられました。
    真理子の夫は良い人で、娘の弥子も一緒に育った進一を慕っており、二人の行為には常に「罪の意識」があるんですね。

    一週間ほど本土に戻ることになった彼と同行した真理子は、人目に怯えずに「恋人」として激しく愛し合います。
    離島に戻る時、進一が冗談のように「このままずっと、ここで暮らしたいな・・・」と告げると、「・・・そうね、そうしようか?」と答えてしまう叔母。
    しかし、彼女は夫と娘を捨てることは出来ず、「進一との生活が幸せ過ぎて、ちょっと気持ちが揺らいじゃったわ」と自嘲するように笑い、「私がしっかりしなくちゃいけないのに、ごめんね」と謝るのでした。

    この物語は一度だけ選択肢がありますが、どちらのエンドも二人の関係がバレることはなく、進一は弥子と結婚して「義母」となった真理子と密かに交尾し続けます。
    二つのエンドで違うのは彼女が妊娠するかどうかということ。
    夫ともセックスをしていながら真理子は「絶対に進一の赤ちゃんよ」と断言します。

    「叔母姦」ということで、このブログ的には微妙かも知れませんけど、母性的な優しさだけでなく、「女」としての可愛らしさや、「牝」としての淫猥さ、「大人」としてのしたたかさも感じられるヒロインが魅力的でした。

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    4件のコメント

    [C231]

    今晩は。
    10日くらい前に風邪をひいて、未だに咳が治らない一究でございます。初期の段階で病院に行ったのですが、日に日に悪化していったという最悪のパターンです。
    大橋さんも風邪をひかれたようですね。二人ともインフルエンザではなくて不幸中の幸いでした。
    前はたかが風邪と思ってましたが、年をとってきたせいか、元気でいることがいかに良いかと身にしみます。w

    山文京伝さんの「山姫の実 双美子 過程」を読みました。
    大橋さんの仰る通り今作では、双美子が息子との母子相姦に至る、文字通り「過程」の部分にもっとページを割いてもらえれば、前作と合わせてかなりポイントの高い作品になったと思います。
    一度は拒否するのもありでしょうし、もっと女の部分と母親の部分で気持ちが揺れ動いたりとか。
    もっとも作者もあとがきで、描写したいことがあり過ぎて尺(ページ数?描く時間?)が足りないと言っているので、その辺は分かっておられるのかなと。
    でも、なんかもったいないなぁ。
    山文さんもそう思っておられるなら、是非「過程」の追加&手直しに、大橋さんの以前仰ってた、「兄の逆襲編」を追加して単行本化してもらえないですかねえ。
    ともあれ、山文京伝さんの作品、前作と合わせて初読みでしたが、なかなか良かったと思います。
    良い作品を紹介してもらえました。

    それではまた寄らせていただきます。
    お体どうぞご自愛下さい。
    • 2012-03-18
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C232]

    一究さん、こんばんは!
    なかなか風邪は完治しないですよね。本当に健康第一だとしみじみ思います。

    『山姫の実 双美子 過程』については、一究さんのご意見に自分も同感です。
    そんな本が出たら嬉しいなあ。
    山文京伝は『砂の鎖』という長編作品のラストを単行本化する時に全く違うものに変えて、「雑誌掲載版ラスト」を同人誌で出したりもしているので、この作品のリメイクもありえないとは言えないかも知れません。

    まだまだ寒いので、お体大切にして下さいね。
    それでは、また!!
    • 2012-03-19
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C569]

    樽本一」氏「オレンジジュース」。
    甥×叔母(4才違い)です。
    カンナビノール(マリファナの活性成分「本文ママ」)の入った「酸っぱい」ジュースが媚薬です。
    別単行本の「ブランディッシュの蘭」
    http://oryo-books.shop-pro.jp/?pid=61587585

    http://oryo-books.shop-pro.jp/?pid=61587774


    (参考になりえる殆ど唯一?の記事です。 グーグル検索だけとはいえ、この程度のしか適当と思えるのはありませんでしたが…)

    • 2016-03-19
    • 珍妙なパスワードのURN数字貼り
    • URL
    • 編集

    [C570]

    こんばんは!

    作品情報ありがとうございます。
    • 2016-03-20
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

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