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    制御不能な欲望(その4)

    (「姉ちゃんは俺が好きなんだ」とか)
    (「先輩のことを忘れろ」とか)
    (そんな催眠術をかけたって催眠状態が切れたら元に戻って・・・全てを忘れてしまう)
    (催眠術で心を操っても)
    (姉ちゃんの気持ちを本当に書き換えることなんてできない)

    (強引に上から塗りつぶさないと――!!)

    「・・・姉ちゃん、」

    『 姉(シスター)・コントロール』は「第4話」で新たな展開に入ります。
    姉(シスター)・コントロール(第4話)
    「起承転結」でいうところの「転」ですね。
    弟の催眠術によって眠らされた少女が目覚めると、手首と足首がくっついて身動きが出来なくなっていました。

    困惑する少女の股を強引に広げて布越しに秘部を触る弟。
    「きゃっ・・や・・ッ」
    「ホントに全然動けないんだ。体にだけ催眠術かけるの 初めてだったけど、こんなにうまくいくなんて・・・」
    「な・・何!? これ 崇司のイタズラなの?」
    少年の手が姉のショートパンツを脱がそうとする。
    「すぐやめてっ、姉弟でそんなのダメだから・・・」
    しかし、彼女の言葉は届かなかった。

    これまでの「催眠相姦」は常に姉の意識が催眠下にある「睡眠姦」のような状態でしたが、今回は身体の自由だけが奪われています。
    「催眠調教」によって性感を開発されていた彼女は愛撫を拒絶しながらも絶頂を迎え、勃起した肉棒を曝した弟に対して「・・ッ、もう・・勝手にすればいいよ・・ッ、でも・・お願い、これで最後にして・・・」と告げます。
    しかし、少年は強引に犯そうとはせずに器具も用いて徹底的に姉の肉体を刺激し、ついに「おね・・がい、お姉ちゃん・・崇司のオチ〇チン挿入て欲しいのっ・・・崇司のオチ〇チンでイきたいのぉ!!」と言わせるのでした。

    バックから弟のペニスで突かれながら、恍惚とした表情の姉があられもない声を上げ続ける。
    「はひッ、そぉ・・じッ、お姉ちゃんさっきからイき・・ぱなひ・・なのぉ、崇司のッ、気持ちいいのッ」
    淫らに喘ぐ姉を後ろから抱きかかえ、腰を突き上げる少年が首筋を舐める。
    「ああッ、崇司のが一番いい・・ッ」
    「「先輩」のとどっちがいいんだよ」
    「んああ、い・・いじわる言わないでぇ・・ッ」
    美貌を発情に火照らせ、涎まで垂らした少女。
    「崇司の・・方が気持ちいいよぉ・・・わた・・し崇司のオチ〇チンのせいでエッチなお姉ちゃんになっちゃったみたい・・ッ、お姉ちゃんのアソコね、最初から崇司のためにできてたみたいにぴったりなのぉ」
    「姉ちゃんっ・・・」

    こうなると、もう弟の「禁断の欲望」は止まりませんね。
    彼は「禁忌の快感」に喘ぎ狂う姉の膣内に大量の精液を注ぎ込むのでした。

    (ずっと・・姉ちゃんとの行為は俺だけが知っている 俺の夢の中のような存在)
    (現実に夢を見ちゃいけないとわかっていたはずなのに)
    「絶対・・渡さないからな、姉ちゃんは俺のものなんだから・・ッ」
    性器を結合させたまま そう告げる弟が姉の虚ろな瞳に映る。
    「姉ちゃんは・・・」
    (姉ちゃんは俺の思いのままになると思い上がってしまったせいで)
    「・・・うん」
    (夢と現実の境目が)
    「お姉ちゃんは崇司のものだよ」
    (・・・壊れてしまった)
    「崇司だけの・・・」
    少年は姉のこんな笑みを初めて見た。


    弟の「欲望」が姉の「理性」や「恋心」をぶち壊していく。
    そんな姉弟の「近親愛」の先に「幸せ」はあるのか?

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