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    制御不能な欲望(その1)

    今回から柚木N'の『 姉(シスター)・コントロール』(全6話+番外編)を紹介します。
    姉(シスター)・コントロール(単行本)
    (頭がボーっとする・・・)
    (あれ・・私・・何してるんだっけ・・・)
    少女はスカートを捲り上げ、パンティを履いていない下半身を弄られている。
    (そこに・・いるのは崇司・・・私の・・弟)
    (崇司の指が・・・私のアソコを掻き回してる)
    (何・・でこんなことになってるんだっけ・・・?)
    (・・ああ そうだ、私がお姉ちゃんだからだ)
    (お姉ちゃんは弟とセックスするためにいるんだから当たり前よね)

    この姉は弟に催眠術をかけられています。

    姉(シスター)・コントロール(第1話)
    最初はテレビの真似をしたらかかってしまったのですけど、その時は姉の意識が消えただけで終わり、丸一日経って目覚めた姉は催眠術をかけられたことも忘れていました。

    (何となく 罪悪感があって、その後 姉ちゃんに催眠術の話はしなかった)

    しかし、それから数年後、女子サッカー部のエースで恋愛に関心がなかった姉が男子サッカー部の先輩に告白しようとしていることを知ると、弟の心に変化が生じるのです。
    (あの日のことは怖くて考えないようにしてたのに)
    (もし、今でもできたら・・って、ふと思って)
    (そのまま箍(たが)が外れてしまった)
    自室のPCで催眠術について調べている少年。
    (・・あの時は・・催眠が解けるようにしてなかったのがマズかったのかな・・・)
    (姉ちゃんは俺にとっても憧れで自慢の姉だ)
    (だけど・・姉ちゃんも他の人と変わらない普通の女性なんだったら・・・)

    (触って・・・みたい)

    「禁断の欲望」に目覚めてしまった弟は、かつてと同じようにライターの火で姉を眠らせるとベッドに寝かせ、豊満な乳房を剥き出しにして乳首を舐め、眠っている姉の唇を奪い、その美しい顔に射精してしまう。

    (うわああっ・・これは・・これは・・・)
    (俺、スゲーことしちゃったよ!!)

    その後も彼は「先輩に告白する」という記憶を消して、「姉弟で体を見せ合うのは普通のこと」という「常識」を植え付け、姉の肉体を好きなように愛撫します。

    弟の指によって絶頂を迎えた少女。
    「崇司の指で・・腰・・ガクガクしちゃった。これ・・っ「イく」ってことなのかなあ・・?」
    股を拡げて濡れた性器を曝したまま姉が顔を赤らめる。
    (ちょっと・・悪戯して姉ちゃんの身体触りまくってやろうってだけのつもりだったけど・・・)
    (こんなに・・上手くいっちゃったら最後まで止めらんねー・・)
    「あ・・ッ、んッ!」
    姉の秘唇に擦りつけられる弟の亀頭。
    「だめ・・だめだよ、いくら姉弟だって・・・」
    「大丈夫だよ・・姉ちゃんのま〇こは弟の性欲処理のためにあるんだから。これもフツーのことだよ」
    「・・・・・」
    姉が気恥ずかしそうに微笑む。
    「うん・・そうだよね。私、何変なこと言ってんだろ」

    こうして催眠状態の少女は弟によって処女を奪われ、膣内に射精されてしまうのでした。

    「あ・・あ・・崇・・司・・・」
    絶頂と同時に気を失う少女。
    その淫らな姿を見下ろす少年。

    (俺は)

    (姉ちゃんを手に入れた)


    暴走していく「禁断の欲望」。
    「催眠相姦」の続きは次回。

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