FC2ブログ

    Entries

    「妄想(ウソ)」から出た「近親愛(マコト)」? (その2)

    ゼロの者の『シス・ブラっ』の「第4話」は、「第3話」で始まった八重とゆあのレズプレイが続きます。
    シス・ブラっ(第4話)
    ゆあの愛撫に快感を覚えながらも、その最中に思い出すのは兄との「近親相姦」のことばかり。
    性器を擦り合わせて初めての絶頂を迎えたゆあを八重が不思議そうに見つめる。
    (・・こ・・のくらいで? お兄ちゃんの時に比べれば全然物足りない・・のに・・・)

    その後、レズ現場を兄に見られたりしますが、我にかえったゆあが八重に土下座して「近親相姦の事は他には漏らしません」と約束し、この件は終了。
    これをきっかけに八重は兄とのセックスを「特別」だと感じるようになります。

    しかし、兄の方は妹の処女を「間違い」で奪ってしまったことを後悔しており、「あの時の事は・・お互い・・忘れよう・・・・無かった事に・・・で、前みたいに普通に――兄妹で――、な」と告げるのです。

    (・・え? そういう納得の仕方・・なの?)
    兄の言葉に失望を感じながらも「そ・・そうだよね。それが一番いいよ。あたしも今みたいな状況やだしー」と答えてしまう妹。

    兄の方はもともと明確な「近親愛」を抱いていますし、妹もパンティを晒した姿で(あたし・・なんか・・期待してココに居るのに・・・)と思いながら兄の目の前に座っている。
    それでも「本当の想い」を口に出せない。
    『わすれな』でも見られた、このような「じれったさ」の演出はゼロの者の真骨頂だと思います。

    兄の部屋を出ても八重の胸の鼓動は高まったまま。
    (・・これ・・で終わ・・り?)
    (・・そ・・りゃ兄妹だ・・し、これで・・いいんだろうけど・・・)
    (え・・でも・・・な・・んで・・・)
    その瑞々しい肉体の疼きが止まらない。

    深夜。
    ベッドで眠っていた兄が目を覚ますと、欲情に瞳を潤ませた半裸の妹が跨っていた。
    「おっ・・おい!? お前・・何して・・・」
    「お・・兄ちゃ・・ん・・・あたし・・・あの時の事が忘れられないのっ、お・・兄ちゃんとの・・セッ・・クス」
    妹に求められた兄は「禁断の欲望」を解放し、兄妹はベッドの上で激しく交り合う。
    「も・・っと・・もっとしてっっ、お・・兄ちゃんのっっ、虜に・・してっっ、妹・・の・・あたしを・・っっ、お・・兄ぃ・・ちゃぁんっっ!!!」

    まあ、この「兄妹相姦」は八重得意の「妄想」であり、それを元に彼女は「近親相姦漫画」のネームをオナニーしながら書き上げたというオチになっています。
    この「妄想」によっていつでも「近親相姦」のシーンを描けるのが『シス・ブラっ』の強みですね。

    「現実」に戻っても八重の肉体の火照りは治まらない。
    (・・あ・・・や・・ばい・・・あた・・しっ)
    (ホ・・ンキ・・・で)
    (お・・兄ちゃ・・んと・・・)

    (した・・い)


    妹の「欲望」はどこまで加速していくのか?
    続きは次回。


    スポンサーサイト
    [PR]

    この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
    http://kinshinmanga.blog88.fc2.com/tb.php/565-61c437fd

    0件のトラックバック

    0件のコメント

    コメントの投稿

    投稿フォーム
    投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

    Appendix

    プロフィール

    大橋零人

    Author:大橋零人
    FC2ブログへようこそ!

    月別アーカイブ

    フリーエリア

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索