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    もう帰れない母子(その3)

    砂浜に打ち上げられた救命ボート。
    近くを捜索した少年は“何か”を見つけて思わず声を上げた。

    今回は、飛龍乱の『孤島にて』の「第2話」です。
    孤島にて(第2話)
    母との食事。
    「木の実を塩水で煮ただけのお料理とも言えないものだけど・・・」
    「あ・・でも、おいしい!」
    「よかった・・たくさん食べてね」
    (おいしい・・・よね?)
    母の笑顔を見つめながら、彼は先程見た光景を思い出していた。
    (木の実・・果物・・・)

    夜になると異常にいきり勃つ肉棒。
    少年は母に背を向けて自慰をしようとしますが、甘い母の喘ぎ声とクチュクチュと淫らな音が聞こえてきました。

    (や・・・やめろよ!)
    (そんな音・・・声・・出されたら、もう・・・)
    「悟――」
    息子の名前を呼びながらオナニーをしていた母が絶頂を迎え、その声を聞きながら彼も射精する。
    (うわ・・全然収まらない!)
    (逆に・・もっと硬く・・・)
    自分の「欲望」を持て余す少年。
    (なんでだよ・・・こんな時に)
    (ぼくの名前なんか・・・)
    (まるで・・・)
    (・・・・・)

    「ぼくのこと考えながらオナニーしてたの!?」
    「!」
    まだ乳房も性器も露わにしたままの母を見下ろしながら、彼が笑みを浮かべる。
    「どんな想像してた? その中でぼくはどんなコトしてた? ねえ?」
    「ち・・違うの! お母さんは・・・」
    そのまま彼は無理矢理に母を犯してしまう。

    しかし、それは少年の妄想だった。
    (あれ・・どうしたんだ、僕・・・)
    (夢といい・・こんなことまで考えるなんて・・・)
    (母さんが悪いんだ! あんな声出すから・・・)
    (だから・・・)

    「!」
    彼に蔽い被さってきたのは全裸の母。
    「悟・・聞いてたんでしょ? 私の声・・・」
    母がこれまで見たこともないような妖しい笑みを浮かべる。
    「か・・母さん?」
    「お母さん寂しいの・・慰めてぇ・・・」
    「だっ! ダメだよ母子で!!」
    そう言いながらも彼は母を止めることが出来ない。
    淫猥な母の蜜壺に包まれ、息子の肉棒は激しく精液を放出した。

    (え・・っ?)
    (今の・・また妄想?)
    (すごくリアルで・・・本当に頭がヘンになりそうだ)
    彼が立ち上がる。
    (どこまで現実で、どこから妄想なんだ?)
    (母さんのオナニーと僕の名前を呼んだのは・・現実?)
    (わからない・・・もうわからないよっっ!)
    寝ている母の背に近づいていく。
    (これは・・・また・・)
    (妄想?)
    乳房を曝した母が息子を見上げ、その手が彼を抱きしめる。
    (なんだ・・やっぱりまた妄想か・・・)
    (こんなこと現実にあるわけがない)
    (だったら・・・)
    淫夢の中で少年は「禁断の欲望」に身を委ねた。


    もちろん、この「母子相姦」は夢ではないんですね。
    ついに一線を越えてしまった母子の物語は次回。

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