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    禁断の扉は二度開かない

    「近親愛」は始まりに大きな壁がありますけど、終わらせるのも非常に難しいですよね。

    みき姫の『母の憂鬱』に登場する母子はすでに「禁断の関係」になっていましたが、大学生になっていた息子は普通の「恋愛」を求めるようになっていました。
    母の憂欝
    「ちょっと以前まで・・母さん 母さんって甘えてくれていたのに・・・」
    息子が家に携帯を忘れていったことから“他の女”の存在を知った母。
    「私に黙って・・・こんな軽そうなコと何やってるのよ」
    「何って・・・まだ二人で会ってもない・・・」
    「まだ? 会うつもりなんだ・・・お母さんをひとりにして このコと・・・」
    「母さん! いい加減にしてよっ、オレ もう大学生っ、大人なの! こんなの誰でもしてる。もうっ、返せよっ、携帯!」
    「渡さない」
    母が息子の顔を両手で挟んで顔を寄せる。
    「カズアキは私のモノよ」
    そう告げた母は息子のペニスを求め、息子もそれを拒むことが出来ない。
    「お父さん死んで・・さみしくないように、お母さん 一生懸命カズアキのコト・・してあげたでしょ?」
    服を脱いだ母がムッチリと熟した裸体を息子に晒す。
    「母さんがいちばんカズアキのコト知ってるの。全部わかってるの。どうされるのがいいとか」
    母の乳房が息子の肉棒に圧しつけられ、乳首が亀頭に触れた。
    「ホラ・・これ好きでしょ?」

    (父さん――)
    (誰の言葉だったか忘れたけど)
    (子供って産まれた瞬間)
    (親に対して失恋するんだって)
    (女に生まれたら父親に・・・男なら)
    (母親に・・・)

    彼は母にフェラチオをされながら射精する。

    (そして僕は――)

    「んっく、ふ・・・っ」
    息子の精液を飲んでいた母が口を離しても射精は続き、その顔に降りかかった。
    「は・・っ、あ・・っ、カズアキ・・こんなたくさんっ」

    (母さんの「恋人」になった)

    自分のスペルマに塗れた母親を見つめながら彼が荒い息を吐く。

    (でも・・これは異常なのだと)
    (自分に言い聞かせて)
    (だから)

    「あ・・っ?」
    彼が母の手を取る。

    (彼女を作って)
    (母から離れようと思ったのに)

    「どうしたのっ、急にっ」
    押し倒された母親が息子の顔を見つめる。
    「母さん、僕も知ってるよ。母さんがどうされたら悦ぶか」
    彼は慣れた手つきで母の濡れた秘唇を愛撫し、再び勃起した肉棒を突き入れた。
    「あっ、あぁっ、あぁ~~っ」

    (――でも)

    彼の腰の動きに合わせて母の豊満な乳房が淫らに揺れ、母の口から甘い喘ぎ声が漏れる。

    (僕は・・・)
    (離れられないかもしれない)

    「あ、あぁっ、カズアキっ・・あっ・・んっ、もっとぉ・・っ、あぁっ、あっ」
    バックから獣のように母を犯す。
    「あっ、あっ、奥ぅ・・っ、キテるっ、ふ・・っ、あぁっ、あんっ、はっ、あぁっ、いっ・・いいの・・っ、突いてえっ、もっとぉっ、あっ」
    「くっ・・母さ・・っ」
    母親の膣内に息子の精液が注ぎ込まれた。
    「あぁあぁっ」

    (この「女」から・・・)

    「わかってるわね、カズアキは母さんのモノなの」
    息子の性器についた精液を丁寧に舐めとりながら母が告げる。
    「あなたも私と同じ・・・離れられないのよ、きっと・・・」
    見つめ合う全裸の母と子。
    「だから・・・ずっと・・・ずっと一緒なのよ・・・」


    母親が「女」である限り、この関係は続きそうですね。

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