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    近親愛プラス(その3)

    玄関で下半身を剥き出しにした制服姿の少女が立ったまま義弟に犯されている。
    「あぁ・・気持ちイイ・・・気持ちイイよ、凛子さん」
    両手で義姉の胸を揉みしだき腰を動かしながら白豚が陶酔したように告げる。
    しかし、イヤフォンを耳につけている彼女には届かない。
    (あぁ・・この曲・・・)
    (彼が薦めてくれた曲だ・・・)

    『月の果てまで逃げ切ってやる』

    『君の細い手を導いて』

    「授業終わるの待ち切れなかったよ。早くセックスしたくてさ!」
    (彼が勧めてくれた唯一の・・・)
    (唯一の・・・)
    激しく突き入れられた肉棒からスペルマが放出され、彼女の肢体が震える。
    「はぁ・・でちゃった・・・凛子さんに膣内射精、最高に気持ちイイ~」
    少女は荒い息を吐いたまま答えない。

    (愛しいあの人・・・)

    (もう会えない・・・)

    『おとうさんといっしょ 3』では、彼女の「初恋」の結末が描かれています。
    おとうさんといっしょ 3
    (あれは一週間前のことだ)
    少女は彼とふたりで図書室の本の整理をしていた。
    「おめでと」
    「ん? 何が?」
    「テニスの試合勝ったんでしょ」
    彼の方は見ずに告げる。
    「あ、知ってたんだ。興味ないと思ってたよ」
    少し照れくさそうな彼。
    「いや、ペアを組んだ相手が良かったからさ、ラッキーだったよ」
    (高嶺 愛花・・・)
    「その人と仲良いんだ?」
    「まぁ、それなりに?」
    「・・・・」
    「?・・何か気に障った?」
    「別に!」

    彼の近くにいる他の女性の存在に嫉妬する少女。
    そんな彼女はあるハプニングをきっかけに、彼と濃厚なキスをし、濡れた性器を曝します。

    (以前は毎日付けてた貞操帯)
    (ブタが混じるようになって面倒だから最近は付けてない・・・)
    (ブタに感謝したほうがいいのかな・・・)
    (・・・しないけど)
    彼の指が秘唇を拡げ、彼の舌が淫肉を愛撫する。
    「あッ、あぁッ、はぁッ、はッ、あくッ、ン」
    (ぁぁ・・これか・・・)
    「あ・・ッ」
    (これがイクってことなんだ・・・)
    秘めていた想いと欲望を解放したふたりは性器を結合させる。
    「あッは・・あぁ、あぁ、ああッ!」
    図書室の片隅で犯されながら甘い声を上げる少女。
    「あッく、あッ、あぁン」
    二人の唇が再び重なり、舌が淫らに絡み合う。
    「ンふ、ン、ン、ン」
    「こっ・・小早川・・・い・・痛くな・・ない?」
    「はぁ、あッ、あぁッ」
    「ゆ・・ゆっくりした方が・・い・・いい・・?」
    「だ・・大丈夫ぅ・・はッ、はぁッ、だか・・ら、あッ、はッ、好きにして・・えッ」
    「だっ・・駄目だ、俺もう・・ッ」
    彼の腰の動きが速くなる。
    「はぁ、あッ、あぁッ、はぁ」
    「ご・・ごめん・・ッ、俺イク・・ッ」
    「ぬ・・抜かないで・・な・・膣内に・・ッ、り・・凛子を・・あ、あなたの・・あなたの・・モノにしてぇっ!」
    「こ・・ばや・・か・・わ・・あッ、俺の・・ッ、もの・・にぃ・・ッ」
    「あぁ・・ッ、つッ、あぁぁ、あはあぁ、きゃあぁんッ」
    彼の熱い精液を膣内に注がれながら、少女は至福の絶頂を迎えた。

    手を繋いで帰るふたりが夕暮れ空を見上げる。
    「夕日・・きれい・・・」
    「うん・・・」
    彼女の家の前まで来ると離れる手。
    「じゃあ・・ここだから・・・」
    「うん・・・」
    「また明日・・・」
    「うん・・・」
    「・・・・」
    少女は想いを確かめるように彼と抱き合い、口づけを交わした。

    その姿を父が見ていることも知らずに。


    翌朝――
    「あーもー恥ずかしーどんな顔して会えばいいのよっ」
    洗面台で髪をとかしながら彼女は恥ずかしげに微笑む。
    「楽しそうだな、凛子」
    「あ、おはよ、お父さん」
    「もう何も心配することはないから安心しなさい」
    「なっ、何言ってるの? 訳わかんないよ」
    「お前に言い寄ってた男がいただろう?」
    娘の肩を抱きながら耳元で囁く父。
    「もう近づかない様に痛い目に合わせて、私達の関係もしっかり説明しておいたから。信用しないから写真も見せたよ。また貞操帯付けた方がいいな・・・」

    父の言葉は真実だった。

    「ねぇねぇ知ってる? テニスの試合で勝ち進んでいた人、腕骨折したんだって」

    「もうスポーツとか無理らしいよ」

    (そして残ったのは彼の薦めてくれた曲だけだ・・・)


    (ねぇ、お父さん・・・)
    (リンコついに見付けたよ)
    (敵ばかりの この星にさ)
    (ついに 味方を見付けたんだよ・・・)

    このシリーズの冒頭で彼女が心の中で呟いた言葉。
    それを実際に父親へ告げることはありませんでした。
    でも、彼女は心のどこかで父親の「家族愛」を信じていた。
    「親」として娘の「初恋」を応援してほしいと願っていたのだと思います。

    しかし、父の「家族愛」は「禁断の欲望」によってすっかり歪んでいたのでした。

    以前に紹介した『FLOWER』でも鬼ノ仁は、父と娘の「近親愛」のダークサイドを描いていました。
    「父娘相姦」はこのような問題が生じやすいです。
    現実にも海外では父親が実の娘を何十年も監禁して犯し続けたというような事件がありますね。
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