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    近親愛プラス(その2)

    少女は自室でのセックスや着替えが覗かれていることを確信していた。
    (ブタが見ているのは間違いない)
    (別に見たきゃ見ればいいけど・・・)
    朝の食卓の向かい側に座る義弟。
    (顔にモロ出ちゃってるっての)
    (ま、童貞だから仕方ないよね)

    (あとはお父さん・・・)

    (知ってるのかどうかだ)

    『おとうさんといっしょ 2』のヒロイン凛子は父親とセックスをしていますが、無理やり「近親相姦」をさせられていたわけではありません。父に犯されながら「禁断の快楽」に溺れていました。
    おとうさんといっしょ 2
    そこには「近親愛」があったと考えて良いと思います。
    しかし、彼女は初めて「普通の恋愛」を知ってしまった。

    (どんどん変わって行ってる・・・あたし・・)
    (みんな彼のせいだ・・・)
    「じゃ、またね!」
    「あぁ、また明日!」
    月夜の下で手を振る少女と少年。
    小さくなっていく彼の背を見つめながら、彼女はイヤフォンを耳につける。
    (本日の乙女モード・・・終了っ)

    彼女は家の外と中で「恋愛」と「近親愛」を切り替えていました。

    だから、家に帰れば当たり前のように父に抱かれる。
    父が義弟の覗きを知っていたのなら、彼女も怒らない。
    「家族が増えた以上、お父さんと凛子の関係は隠し通せるもんじゃない。難しい、そうだろう? だから彼には見て理解して貰ったんだ。口で説明するのは難しいだろう? ん?」
    娘の肉体をまさぐりながら、父が平然と告げる。
    「・・・お父さんはそれでいいの?」
    「・・・凛子・・・これは2人の関係をより良くする為にも必要な事なんだ。お前なら解ってくれるはずだ、な? そうだろ凛子」
    (・・・てかさぁ・・・)
    (納得なんてする訳ないっ・・!)
    (・・する訳ないけど・・・)
    (白豚の前で取り乱すのはもっといや!)
    「・・・お父さんがいいなら別にいいよ・・・」
    「おおっ、そうか!」

    こうして少女は醜い義弟の目の前で父と交尾をし、白豚と蔑む義弟に性器を舐められ、肉棒を咥え、挿入させてしまうのでした。
    「僕みたいなブサイクがこんなかわいい娘とSEⅩできるなんて! お父さんありがとう!」
    激しく腰を振りたくる義弟のペニスが更に膨張するのを彼女は感じた。
    「おお・・ッ、で・・ッ」
    「あぁッ」
    「でるうぅ・・ッ」
    そんな光景を扉の隙間から目撃してしまう義母。

    次の日の朝。
    「いってきまーす」
    あくびをしながら玄関で靴を履く凛子。
    (結局、昨夜はほとんど寝れなかったじゃん・・・)
    「凛子ちゃん、凛子ちゃん」
    パタパタとスリッパの音を立てながら義母が駆け寄ってきた。
    「ふぁい?」
    「こ、これ! ね!? ね!?」
    手に押しつけられたのは一万円札。
    「は? 何ですか? これ」
    「い、いいから、いいから! 何か好きなものでも買って!」
    そう言って背を向けた義母は逃げるように家の中へと消えていった。
    (欲しいもの・・・)
    (・・・って言われてもなぁ)

    飛行機の形に折られた万札が飛んでいく。

    (凛子が欲しいのはお金で買えないものだよ)

    彼女の願いはどこに辿り着くのか。
    続きは次回。
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