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    禁断の一手

    サークルみやびつづる部の同人誌『ヒカルの母』のヒロインは、前回紹介した同人作品にも登場した美津子さんです。
    ヒカルの母
    まえがきで作者が「私が何も考えず母キャラを描くとこのお母さんになる、という位好きなお母さんなので、いつか本にしたいと思っていました」と書いているように、美津子さんがいつも以上に淫猥な熟女として淫らな姿を曝しています。

    囲碁で息子に負けた少年達によって強姦された美津子。
    写真を撮られた彼女はその後も少年達の言いなりとなり、息子の友達である少年と「疑似母子相姦」をする。

    犯されながら彼女は「ママのおまんこに射精しなさい」とか「孕ませてママを征服してっ」などと告げますが、相手は実の息子ではないわけなので「近親愛」はもちろん「背徳感」もあまり感じられません。
    「母親ネトラレ物」と言える内容ですけど、彼女は自分を支配している少年達に「母性愛」のようなものを感じているので、「ネトラレ」ともちょっと違うような気がします。

    少年達との「疑似近親相姦」にわりと簡単に溺れてしまうので、美津子さんの「普通のお母さん」というイメージとのギャップを感じるんですよね。
    もちろん、同人作品なのでキャラのイメージを変えてしまうのも作者の自由なのですが。
    これだったら、ずっと無理やり犯され続けていた方が個人的には良かったです。
    当然、理想は息子との「近親相姦」。
    みやびつづるが同人誌でも「母子相姦」を描かないのは最近の社会情勢を考えてのことなのか、あるいは「熟母」は好きでも「近親愛」にはあまり固執していないのかなとも思います。

    自分の妄想ですが・・・
    ヒカルがとり憑かれたのは天才棋士ではなく性技の達人の霊であり、「実母を犯したかった」という未練を持つ霊に影響されて母親に「女」を感じるようになったヒカルはセックスを学び、幼なじみの少女や知り合いの熟女などを堕とし、ついには実の母を犯して自分の女にするのだった・・・とか。
    『ヒカルの母』というタイトルならこんなストーリーが良かったなあ。

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    2件のコメント

    [C217]

    今晩は。お久しぶりでございます。一究です。
    前回書き忘れていたので今回書かせていただきますが、ボクもみやびつづるさんの「男に生まれて・・・」(長いので端折ります)を、そのタイトルに惹かれて買ったくちですが、読んだ感想は、「あー、上手いことだ○されちゃった?」といった感じです。
    大橋さんが書かれてるとおりで、あの息子の設定にはガッカリでした。普通に母子相姦物として描かれてたら売り上げNo.1だったかも(笑
    実はこの本、行き着け?の古本屋で買ったのですが、本の装丁が綴じも甘くて安っぽく(同人誌なら似たり寄ったり?)、「一瞬贋物?」と思ったりもしたんですが、タイトルとみやびつづるの名前の前には、そんな思いも吹き飛んでいました(笑
    大橋さんが、今回の「ヒカルの母」(ボクは未購入)の中で書いておられますが、ボクも思うに、みやびさんは固執してないんだと思います。
    この絵と母子相姦のファンとしては悲しいことなのですが。
    あと、岡田コウさんの「一枚上手」同人版、某所で新刊で購入しました。
    単行本事態わりと最近読んでたのですが、この同人版と合わせて再度読み直しました。
    兄妹の主導権の行き来というか、二人の丁々発止のやりとりが三話読んでより一層楽しめました。
    単行本か雑誌で読まれて「一枚上手」がお好きなら、是非同人版も読んで見て下さい。オススメです。って、誰に言ってるんだボクは?(笑

    長々とすみません。また寄らせていただきます。
    大橋さんお体ご自愛下さい。
    • 2011-09-06
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C218]

    一究さん、こんばんは。
    コメントありがとうございます!

    『男に生まれて母親とSEⅩしないなんて人生半分損してる』(長ッ!)を読まれたんですね。
    おっしゃる通り、みやびつづるが執着しているのは母子の「近親愛」ではなく、母性に溢れた「熟女」なのかも知れません。
    この作者の最高傑作だと思っている『童貞に母穴』も「近親愛」より「性欲」が前面に出ていました。
    まあ、それでも期待してしまうんですよねえ。

    『いちまいうわて A cut about』もしっかりチェックされているとは流石です!
    自分も本編をうまく補完した内容だと思います。
    逆に同人誌版しか知らない人には、ぜひ単行本を読んで欲しいですね。

    一究さんのお言葉に元気を貰いました。
    それでは、また~!!
    • 2011-09-07
    • 大橋零人
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