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    恥の多い生涯を送っていく母(その2)

    華フックの『母親失格・私と息子のメス豚寝取られ性教育』は前回紹介した『母親失格・私は息子友達のメス豚奴隷』の続編なのですが、残念ながら「母子相姦」が期待された親子は登場しません。
    母親失格・私と息子のメス豚寝取られ性教育
    悪ガキ調教師“健太”だけが引き続き登場し、別の「熟母」を凌辱していくのです。

    今回の母親は八百屋を営みながら母子家庭で息子を育てており、前作のお母さんより更に男勝りで元気です。
    しかし、その息子が女性の下着を盗ろうとしたところを健太に撮られてしまうのです。

    「僕が君たち親子に性教育をしてあげる」
    そう言って健太は43歳の熟母の性欲を呼び覚ましていく。
    「おばさん、通報されたくないんだろ?」と脅された彼女は息子の前で卑猥な下着姿になり、性器を愛撫されて絶頂に達してしまうのだった。

    冒頭のシーンでお客から「新しい夫は欲しくないの?」と言われて、「とっくに女としては枯れているわよ」と答えていた母でしたが、健太に「3人でセックスでもする?」と言われると、痴態を晒した母親に欲情している息子に「か・・かーちゃん、け・・健太と2階で大事な話し合いするから・・あんたはこの部屋で店番してなさい・・」と告げます。
    そして、冒頭で「今の私はさぁ・・タカシのかーちゃんとして生きてんのよ」と言っていた彼女が、2階で健太に「メス豚奴隷」として徹底的に調教されるのです。

    もちろん、息子は2階の情事を覗き見するわけですが、すっかり寝取られてしまった母親が「あの子のことなんて今はどうでもいいわ。今の私は母親でも何でもなく健太のザーメンタンクよ」と喘ぎながら告げるのを聞いてしまいます。

    しかし、前作でも分かるように健太は他人の母親を独占しようとは考えていないので、覗き見ていた息子を招き入れ、3Pをします。
    先程まで息子を見捨てていた母親も、それを聞いて絶望していた息子も、「禁断の欲望」に従って激しく淫らに交わり合うのでした。

    最終的に健太は「性教育」を終えると、それ以上執着しようとはせず、息子は母親を妊娠させ、自分の性奴隷にします。
    アナルを犯されながら母は産まれてくる娘にも禁断の「性教育」をしていくと言っていますが、この母子の「近親愛」にはほとんど「親子愛」が残っていないように感じました。

    この作者は「日常的な母親」が描くのが非常に上手いと思います。
    ラストで健太の新たな標的になりそうになる熟女も魅力的です。
    今後も期待したい作家ですね。


    『お母さんの交尾。』という「母親ネトラレ漫画」も描いているのですが、こちらの調教役は健太ではなく、息子に恨みを抱いている少年なので熟母を完全に寝取ってしまいます。
    お母さんの交尾。
    「ネトラレ」もアリなのですけど、母子の「近親愛」を描いた作品も見てみたいなあ。

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