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    母が犯された。妹が犯された。父が犯した。僕が犯した。(その3)

    今回はハッチの『家族懐疑』(全4話)の「第2話」です。

    (夕姫が・・・父さんの子を妊娠・・・)
    号泣する妹と顔を背ける父。
    「今 4ヶ月よ。まだ堕ろせるけど夕姫が絶対産むって言い張って・・・うちは由緒ある酒屋だからこんな噂が外に出るわけにはいかないの。だから、しばらく夕姫を耕太の家に住まわせて自宅出産させる事に決めたわ」
    「!!」
    母の言葉に彼が驚愕の表情を見せる。
    「それで産まれた子は耕太の子。良い? 向こうで二人は夫婦って事で通すのよ。お産婆さんは私が用意するから」
    「そっ、そんな事出来るわけ・・・」
    「家族会議で決めたのよっっ」
    母が両手でテーブルを叩いて息子の言葉を制す。
    「それに耕太、あんたが口出しできるって思ってるの?」
    「・・・・・」

    (出来なかった)
    (直感で母に全部知られてると思ったからだ)

    こうして、彼は父の子を身籠った妹を連れて家に戻るのでした。
    家族懐疑(第2話)
    新幹線の中で彼は隣の席で目を瞑っている妹の太腿を触りますが、「お父さんは私を愛してくれたんだよ」という呟きに手を引っ込めます。
    すでに妹の「近親愛」は兄ではなく父に向けられていたのです。

    前回は兄の回想として「兄妹相姦」が描かれていましたが、今回は妹の回想として「父娘相姦」が描かれています。

    (一年半前、兄が家を出て、私は毎日泣いていた)
    (そんな時、事情を知らない父が優しく励ましてくれた)
    (兄と性格や些細な仕種までもが似てる父に心が休まり、同時に心が苦しんだ)

    (そして、とうとう父に兄との関係を打ちあけた)

    「お父さん・・・もしお父さんにその気が無いなら、もう私の事はほっといて。でも、もしあるんなら今夜・・・」

    (あまりにも自分勝手で)
    (卑怯な女・・・)
    (父が断れないのを知ってるくせに)

    「近親愛」を捨て切れない彼女は父親とセックスをします。
    父の巧みなテクニックと巨根は兄とは比べ物にならず、性的にも肉体を支配されていくのです。

    (この日から毎日愛しあい、あそこの形も兄から父のモノへと変わった)

    しかし、そんな「禁断の関係」は彼女の妊娠によって唐突に終わりを迎えた。


    車窓の外を流れる夜の街を眺めながら、少女は「過去」を思い出す。
    まだ無垢な頃の自分と兄と父と母。
    みんなが笑顔だった。

    もう二度と戻らない「家族」の残像に涙が零れた。

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