「漫画」は「近親相姦」に対して非常に寛容なメディアですよね。
編集の方針とかはありますけど、エロ漫画雑誌を開けば「近親相姦漫画」が当たり前のようにあります。
「小説」も「近親相姦」の「名作」が数多くありますね。
最も「近親相姦」の「背徳感」が表現されているのは「小説」だと思います。
まあ、基本的に文字だけだから、「読者」のイマジネーションが必要とされますけど。
「漫画」には「絵」がありますが、「ビデオ」には「動画」があるわけで、非常に刺激的なメディアだと言えます。
ただ、個人的感想としては、「エロビデオ」の「近親相姦物」で合格点を付けられる「作品」はほとんどありません。
もちろん、義理の「近親相姦物」などは問題外です。
だから、「エロアニメ」はほぼ全滅ですね。
インディーズでは義理ではない「近親相姦」を扱う「作品」も多いですが、満足できる演出をしているものは皆無です。
Vシネマでは「近親相姦」の「背徳感」の演出を意識した「作品」もありますが、肝心のセックスシーンが弱いです。
「近親相姦」の「物語性」と「エロ描写」が両方楽しめるメディアは、やっぱり「漫画」が一番かなと思います。(二次元エロがダメな人にとっては論外でしょうが)
他に「エロゲー」などもありますけどね。これについては別の機会に述べます。
「裏ビデオ」だと本当の肉親同士が「近親相姦」をする「ノンフィクション物」もありますね。
まあ、それが「本当」かどうかは分からないわけなのですが、父親が実の娘の裸を撮影して「近親相姦」をするパターンとかが多いですね。
そんな父娘の姿を描いた「近親相姦漫画」も結構あります。
KENの『貧乏家族計画』は、貧乏な父と娘の「物語」です。

失業保険も今月で終わりとなり経済的にピンチな父娘。
そんな時に父はデジビデを買ってきて娘に蹴られる。
父はこのデジビデで娘をモデルとした「エロビデオ」を撮ろうと提案してきた。
再度父親を蹴りながらも、しぶしぶ了承する娘。
娘の性器や放尿姿などを撮影しながらも「エロビデオ」としての物足りなさを感じる父。
結局、父と娘は「売れる作品」を作るために「近親相姦」をする。
そして「エロエロビデオ」が完成するが、ダビングする手段を持たない父はまたまた娘に蹴られまくるのだった。
口は悪いけど父親を慕っている娘が可愛いです。
娘のためにもオヤジには頑張って仕事を見つけて欲しいね。
杜拓哉の『(無修正)(個人撮影)マジ親子です!.avi』では、借金を抱えた父親が娘の「エロビデオ」を撮る事を強要されます。

父は「撮影」のために娘の処女を奪うが、娘は文句も言わずに協力する。
借金を返済するために娘の恥ずかしい姿や自分との「近親相姦」を撮り続ける父。
(智子はどんな恥辱も健気に耐えてくれる)
(だが、心の奥では、深く傷つき苦しんでいるだろう)
(かといって手加減すれば、苦しみは長引くだけだ)
(今は心を鬼にして、撮るしかないのだ・・・)
父は娘に対して「罪悪感」を感じています。まあ、当然ですね。
しかし、娘は父に対する「禁断の愛」に目覚め、ついには撮影そっちのけで「近親相姦」の「快感」によがり狂うのでした。
「借金早く返さなきゃいけないんでしょ?」
そう言って服を脱ぎ始める娘。
「そんな事言って、昨夜もお前、撮影どころじゃなくなっちゃったじゃないか」
「だから、今日こそちゃんと撮らなきゃ」
全裸の娘が父の前に立つ。
「ほら、あたし脱いじゃったよ。お父さん・・・」
そんな娘を見ながら父は思う。
(これはこれで・・問題だなあ・・・)
なんかもう「理想の娘」っていう感じです。
こんな娘を前にして結構冷静なお父さんはスゴイと思う。

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