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    エロゲーから始まる禁忌愛

    今回は、サークル木琴Softの『別嬪母オムニバス』を紹介します。
    別嬪母オムニバス
    「オムニバス」と言っても単にショートストーリーが並んでいるわけではなく、メインストーリーの主人公がエロゲーで「疑似近親相姦」を体験し、現実の母親を犯してしまうという展開になっています。
    里山美智子
    里山美智子(41歳)は母子家庭で主人公を育ててきた家庭的な優しいお母さんですね。
    ふくよかな感じも母親らしくて良いと思います。


    主人公が母親に対して抱いていた「家族愛」が禁忌の「近親愛」へと変わっていく過程がじれったいと思うプレイヤーもいるかも知れませんが、その間に彼がプレイした『母子相姦ゲーム』を楽しめるようになっています。

    最初に選べる「母子相姦」は3つ。
    各ストーリーで見られるシーンは4段階になっています。

    『教育ママとオタク息子』に登場する高木瑞穂(43歳)は、予備校生の息子を持つ教育ママ。
    高木瑞穂
    里山美智子以上にムッチリな感じの熟女ですが、「近親相姦」をしてしまうとオタクの息子の要望でコスプレをしながらセックスをするようになります。
    個人的には「コスプレ」はいらなかったなあ。「教育ママ」としてのツンツンぶりをもっと見たかったとも思いました。


    『激甘ママとマザコン息子』に登場する松田奈美恵(39歳)は、ショタな息子を溺愛する激甘ママ。
    松田奈美恵
    とても美人なお母さんなので、好みが合えばすごく楽しめると思います。個人的にはちょっと刺激が足りないかなあ。


    『どMママとどS息子』に登場する矢嶋和子(41歳)は、タイトル通りの「どM」で、「どS」の息子に調教されていきます。
    矢嶋和子
    内容的には最もハードで、脇毛を生やしている下品さも良いです。
    ただ、複数の他人に犯されるという展開はあまり好きじゃないですね。


    上記のシナリオを進めていくと、「ファンタジーシナリオ」を選べるようになります。

    『女剣士ママと剣士見習いの息子』に登場する母親は世界最強の女剣士レイラ(39歳)。
    レイラ
    肉食系のママが勝ち気な息子の筆おろしをします。


    『女王ママと王子』に登場する母親は女王ミレーネ(38歳)。
    ミレーネ
    こちらは気品漂うママが王子である息子の童貞を奪います。

    オマケのようなシナリオですが「ファンタジー近親モノ」が好きな方には嬉しいでしょう。
    この二組の母子は知り合いで、初めての「母子相姦」の翌日に息子が剣術大会で優勝を争うという設定になっています。


    メインストーリーでは「近親相姦」の末に愛する母を孕ませているのですけど、「禁断の関係」になった後の描写がちょっと物足りない感じでした。
    まあ、このストーリーも「オムニバス」のひとつということなのでしょうね。

    「オムニバス」としての完成度はかなり高いと思います。
    個人的には期待以上で、楽しめました。

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    2件のコメント

    [C203]

    今晩は。
    お金をかけずに近親相姦漫画を大量に読む方法はないものかと、日々あれこれ模索しています一究です。
    三分の二くらいは冗談です(笑

    椿十四郎さん、流一本さん、近親相姦漫画好きなら読んで損はない作品が多いですよね。
    椿さんの「スキだからおK!」などは、おっしゃるように軽い明るい近親相姦で、ボクも好きなタイプの作品の一つですが、これって例えば雑誌などで続編があったのですかね?
    一応ENDの文字は出てたのですが、終わり方が中途半端な気がしてまして。

    岡田コウさん「浮空」読みました。
    読み応えのある作品でした!
    ボクは一本(編)で、ここまで長いのは初めて読んだと思います。
    大橋さんどうでしょう?こんな長さの(一話完結)作品を他にご存知ですか?
    エロ漫画としてだけでも楽しめると思いますが、このボリュームにしたお陰?で、兄妹の愛(想い)がガッツリ描かれていて、それがこちら(読み手)にも伝わって来ていると思います。
    大橋さんがおっしゃるように、兄妹相姦漫画のベスト10に入るかもしれませんね。
    ただ、候補作品はかなりあるとは思いますが。
    それにしても、ラストは・・・切ないです。←この表現であってるのか自身はないですが、今はこう思います。
    ボクは妹の嘘だと解釈をしたのですが。

    ひとり言。
    あれだけ中出しでやりまくって(なんとお下品な言い方・・・(笑、逃げちゃう兄貴に怒りがあぁぁ・・・
    それはないだろ、ちゃんとなんらかのケジメつけろよ兄貴!
    妹がかわいそ過ぎます(涙

    またくだらないことをダラダラと書いてしまいました(汗
    それではまた寄らせていただきます。
    • 2011-03-08
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C204]

    一究さん、こんばんは!
    自分もちょっと財政的に厳しくなっているので、お気持ちはよく分かります。
    まあ、作家に対する投資も必要なので、なかなか難しい問題ですね。

    椿十四郎の『スキだからおK!』は続きがあってもおかしくない内容ですけど、続編は無いんじゃないかと思います。

    岡田コウの『浮空』は、おっしゃる通り読み応えのある作品でしたね。
    一話完結でこれだけのページ数の『兄妹相姦漫画』は記憶にないです。普通なら複数話に分割しているでしょう。
    でも、一話完結にすることによって読者を物語の世界に引きずり込んだままラストを迎える展開になっていると思います。
    話の流れからして妹が嘘をついていたというのが自然なのですけど、後書きで作者が「うそつきはお母さんかもしれない」と書いているんですよね。(妹のフェラが妙にうまいのは、その可能性を表現しているらしいです)
    重要なのは、兄が真実を明らかにしないまま去っていったということです。妹が中年男の餌食になる可能性が残っているのに彼は逃げたのです。

    この作品が「兄妹相姦漫画のベスト10」に入るかは分かりませんけど、非常に印象深い物語ですね。

    それでは、また~!

    • 2011-03-09
    • 大橋零人
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