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    僕が一番上手く母さんを犯せるんだ・・

    以前紹介した みやびつづるの『童貞に母穴』では、「性欲」に目覚めた息子が最も身近な「女」である母親の肉体を求めます。
    それが「禁忌」である事も、母に対する自分の「想い」も「サル」と化した息子には関係ないのです。
    まさに「若さゆえの過ち」というヤツですね。


    米倉けんごの『背徳のお庭』にも幼い息子が出てきます。
    背徳のお庭(前編)

    少年は母を愛していますが、それは普通の「家族愛」の範疇でした。
    彼は「性」に対する知識も乏しく、母への「愛」が「性の欲望」へと繋がる事は無かったのです。
    母もまた息子を愛していましたが、それも母親としての「愛」でした。
    そんな母子の関係を変える出来事が起こります。
    それが「再婚」です。

    再婚してから半年。
    息子も新しい父に懐いていて、母は「幸せ」を感じている。
    ただ、彼女にも悩みが無いわけではなかった。
    一つ目の悩みは、夫の「性欲」が強すぎる事。
    ほぼ毎日激しく犯され、彼女自身も強い「性欲」を持つようになっている。
    そして、もう一つの悩みは息子の変化。
    再婚して以来、母のオッパイを吸いたがる息子。
    しかも、最近はその吸い方が愛撫のようになってきている。
    それでも母は息子の要求を拒絶できず、息子に乳房を吸われながら「快感」を感じてしまうのだった。
    「性欲」を抑えられない母は帰宅した夫と玄関で激しくセックスをする。
    その喘ぎ声を布団の中の息子が聞いていた。

    ここまでが「前編」です。
    新しい父の強い「性欲」が母子の関係を変容させています。
    義父に懐きながらも「嫉妬」の感情も持っていた息子は母の乳房を求める。
    その「行為」と、母と義父の激しいセックスが毎日行なわれている環境。
    それらが少年の「性欲」を高めていくのです。
    しかし、まだ幼い息子は具体的な「セックス」という「欲望」を持っていたわけではないと思われます。
    母が毅然とした態度で接していれば、「禁断の行為」には発展しなかったかも知れません。
    しかし、新しい夫とのセックスで「淫らな女」になってしまっていた母は、息子の「行為」に「禁断の愛」を感じてしまっているのです。

    危険な状態にある母子。
    そして、義父が出張で一週間不在になるのが「後編」です。
    背徳のお庭(後編)

    息子の「想い」と自分の「欲望」に気づいている母は夫を送り出しながら思う。
    (夫の・・居ないあいだ)
    (私はあつしの母親でいられるだろうか・・・)
    義父が居ない夜。
    息子は母と一緒に風呂に入る事を望み、母と同じ布団で眠りたいと言います。
    (・・・ダメよ)
    「いいでしょ・・?」
    (良いわけないじゃない)
    「ね・・ママ」
    心の中の拒絶の言葉を口にできない母。
    「ママ」
    そんな母に哀願する息子。
    「い・・いいよ・・・おいで」
    母は心の声とは反対の言葉を告げた。
    (駄目ッ)
    息子が近くに寄ってくる。
    (触れては駄目)
    しかし、息子は母の胸に顔を埋め、乳房を吸う。
    そして、母は息子の性器が勃起している事を知り、パジャマの上から「それ」に触れてしまう。
    「マ・・ママ・・・!?あっあぁあああ」
    母にペニスを愛撫されながら息子が叫ぶ。
    「ママ・・っ、な・・にこれっ、やあ・・っ、なにこれぇ・・っっ」
    母は息子の喘ぎ声を聞きながら恍惚とする。
    「あっあママぁ、ひッ・・いっ、あ・・ついっ、オチンチンあついぃ~っっ」
    そんな息子のペニスを咥える母。
    そして、ついに彼女は「近親相姦」を実行してしまう。
    「ひぎいいいいいいいいッッ」
    未知の「快感」に絶叫しながら母の膣内に射精する息子。
    「ママ・・っ、ママああ、たすけてッ、オシッコとまんない、おッ・・オチンチンがッ、オチンチンがはれつしちゃうぅ-ッッ」
    母に童貞を奪われた息子は狂ったように母の膣内へと精液を出し続けた。

    (それから後の事は・・あまりよく覚えていない)
    (ただ一週間・・ひたすら)
    (息子とセックスし続けていた)
    (言った事もないような卑猥な言葉が口をついて出る)
    (一番見せてはいけない相手に・・あり得ない痴態を晒す)
    (息子はすぐにそれらを覚え、自分の思うままに何度も私をイかせるようになった)
    (身体は開き切って、思考は定まらず、虚ろだった)
    (じっくりと一週間かけて)
    (私は)

    (息子の女になってしまった・・・)

    そして、数年後には息子の子供を出産する母。
    息子が抱いていた母に対する「危険な愛」は、「近親相姦」を知る事によって「禁断の愛」へとなります。
    それを導いた母は、息子に犯され続ける事によって、夫への「愛」や「禁忌」への意識を振り切り、自分自身の「禁断の愛」を確固たるものにするのです。

    悪いお母さんですねえ!
    もう、息子の人生メチャクチャですよ。
    お父さんもいい人そうなのに、かわいそうです。
    ま、いいか。エロいから。

    この「作品」は米倉けんごの最高傑作です。(自分的には)
    「物語性」とか「エロさ」では一番ではないのですが、そのバランスが一番いいです。
    ただ、「近親相姦」の後の展開が早過ぎるなあ。もっとじっくりと母子の絡みが見たかった。
    「近親相姦」に至るまでの心理描写は素晴らしいので、前・中・後の三部作にして欲しかったですね。

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