FC2ブログ

    Entries

    姉の匂いに包まれた夜

    少年が入っている浴室に平気な顔で現われる全裸の姉。
    恥ずかしがりながら股間を隠す弟。
    「あらー? タクちゃんてば、もう女体に反応する歳になったんだーっ。いつまでも子供だと思ってたのになーっ。お姉ちゃん寂しいなあーっ」
    そう言いながら彼女は形の良い乳房を少年の背中に押し付ける。
    「わっ、ちょっ・・・・」
    弟は逃げるように浴室を出ていった。

    (姉ちゃんが言うように)
    (俺はいつまでも子供ではないわけで――)
    (俺は姉ちゃんに)

    (欲情している――)

    糸杉柾宏の『思春期』では、姉弟の「近親愛」の顛末が描かれています。
    思春期
    酔っ払った姉がノーパン姿でソファに寝ている。
    そんな状況で弟の「禁断の欲望」が爆発したのは仕方の無いことだと言えるでしょう。
    姉の股間を弄って舐めようとした少年ですが、目を開いた姉の両脚に頭を挟まれてしまいます。

    「ごめんなさい」と謝った弟のペニスを姉が咥え、射精されたスペルマを飲み干す。
    「さてと、もう寝なさい。もうオイタしちゃダメだからね」
    まだ荒い息を吐いている弟に微笑む姉。
    「わかった? タクちゃ・・・」
    「姉ちゃん・・・」
    少年が姉の背中にしがみつく。
    「俺・・姉ちゃんと・・最期まで、したい」
    「あのね、タクちゃん・・・お姉ちゃんは・・タクちゃんの恋人にはなれないんだよ?」
    「・・・・」
    少年から姉の顔は見えない。
    「それでも、したい・・・」
    振り返った姉が少年を見つめる。
    「お姉ちゃんの部屋、行こっか・・・」

    少年は姉の部屋で初めてのセックスを経験し、その膣内へと精液を放出する。
    「ダメでしょ・・タクちゃん。お姉ちゃん、妊娠したらどうするの?」
    「姉ちゃん・・俺・・姉ちゃんのコト・・・」
    少年の言葉を姉の人差し指が制止する。
    「ごめんね・・・でも・・そこから先の言葉は・・もう少し・・とっておいて・・・」


    (それから しばらくして)
    (姉ちゃんは結婚して家をでた――)


    (俺といえば)
    (最近付き合い始めた彼女といちゃつく時間が増えた――)

    学校の屋上で少女とキスをする少年。
    「? どうしたの? タクヤくん」
    そう言って微笑む少女。

    (姉ちゃんには似てない・・と思う)

    彼は彼女の匂いを嗅いだ。
    「いい匂いがする」
    「あははっ、くすぐったーい」

    (匂い・・か)

    (そういえば)

    (姉ちゃんの匂いって、どんなだったろう――)

    彼は空を見上げながら、そんなことをボンヤリ考えていた。

    スポンサーサイト
    [PR]

    FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
    稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
    この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
    http://kinshinmanga.blog88.fc2.com/tb.php/467-98e3392e

    0件のトラックバック

    0件のコメント

    コメントの投稿

    投稿フォーム
    投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

    Appendix

    プロフィール

    大橋零人

    Author:大橋零人
    FC2ブログへようこそ!

    月別アーカイブ

    フリーエリア

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索