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    見た目はオヤジ、頭脳は変態、その名は・・・(3)

    同人誌『F.L.O.W.E.R』で描かれた「父娘相姦」の物語はこの三冊目で完結です。
    FLOWER 3
    (変な夢を見た)
    (俺が娘を犯す夢だ)

    (娘の尻を掴んで後ろから・・・)
    (あそこから熱い汁がジュッと出て・・・)

    (そんな事ある訳ないだろう・・・)
    (天下の名探偵が娘に手を出す訳が・・・)

    (しかし・・・なんだろう・・・)
    (この倦怠感と満足感は・・・)

    浴室に少女のすすり泣きが響く。
    そこには股間から大量の精液を垂れ流しながら震えている娘の姿があった。

    (そうか・・あれは・・・)
    (夢じゃなかったのか)

    前回 娘の尻で自慰をしていた父親は、「禁断の欲望」を抑えられずに「近親相姦」をしてしまうんですね。
    そして、父と娘の関係は決定的に変わりました。

    (あれから毎日、密かに行為は続いている)
    (私はお父さんを受け入れる道を選んだ)

    (お父さんが壊れてしまうより、あの行為を受け入れた方が楽だった・・・)

    (それよりも・・・)

    (名探偵が娘にあんな行為をしてる事が誰かに知れたら・・・)
    (知れたら・・・)

    (知られちゃいけない)
    (誰にも・・・)

    「な――んか急に大人の体になってきたよね――― ひょっとしてアイツ? アイツとぉ?」
    親友の言葉に少女の顔が赤くなる。
    「ちっ・・違うよ。違うもんっ!」
    「はいはい分かってるって」

    本当の事など言える筈もない。

    (ごめん・・ごめんね・・・)
    (ごめんね・・・)

    (私を女にしたのはお父さんなの・・・)

    父は彼氏と電話で話している娘の肉体を愛撫する。
    喘ぎ声を抑えながら彼氏と話し続ける少女。

    「今・・ンッ・・・何・・してる・・と・・思・・う・・?」
    勃起したペニスを剥き出しにした父が娘の秘裂に指を激しく突っ込む。
    「お・・父さん・・と、んふ・・お父・・さんと・・ね・・・お父さん・・と・・セッ・・ク」

    そこで彼氏との繋がりは父によって断たれ、少女は禁忌の快楽地獄へと堕ちていった。


    父娘は知らない。
    その彼氏が姿を変えて自分達のすぐ傍にいた事を。

    (俺は見ていた)

    (飛び出したい衝動を抑えて観察していたんだ)

    (そして計画する)
    (殺人計画を)

    (毛利小五郎殺人計画を・・・)


    そして、少年探偵最後の事件が始まるのでした。

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