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    彷徨う自我が辿り着く獣の・・・

    Cuvieの『欲情』は、肉欲によって結ばれた伯父と姪の「狂愛」の物語です。
    欲情
    ラブホテルのベッドの上で彼氏とセックスをする彼女。
    「はっ・・気持ちいい・・か? さやか・・・」
    「うん・・・」
    (・・・いつもと変わらない。感じるのは圧迫感だけ。ただ苦しいだけ・・・)

    彼氏との性交に快感を得られない彼女は、その恋愛自体にも冷めている自分に気づいていた。
    (恋愛ってなんだろう。それすらもわからなくなってきてる)
    (もう限界かな・・・)

    帰り道で彼女は夜の公園から聞こえてくる喘ぎ声に微かに顔をしかめる。
    (また公園なんかでやってる・・・サカっちゃってバカみたい)

    深夜の自宅へ戻った彼女は玄関の靴に気づく。
    (・・また伯父さんが来てるのか・・・いくらうちの方が自分の会社に近いからってホテル代わりに使わなくても)

    伯父の訪問に不快感を覚えながら、疲れていた彼女は服を脱ぎかけの格好で暗く静まり返ったリビングのソファに倒れ込むように座る。
    (化粧落とす前に、ちょっとだけ休憩・・・)

    (セックスなんて何がいいんだろ)
    (私が不感症 なの か・・な・・・)

    味気無い現実を拒絶するように意識が薄れていき、彼女は眠りについた。
    下着を曝け出した無防備な姿で。


    翌朝。
    自室のベッドの上で目覚めた彼女は自分が全裸である事に気づく。
    (えっ!?)
    散乱しているティッシュやコンドームが昨夜の記憶を再生する。
    眠っていた彼女は伯父に襲われ、何度も何度も強姦されたのだった。

    「あら、おはよう さやか。今 起こしに行こうと思ってたのよ」
    朝の食卓には母と父と、伯父がいた。
    「・・・おはようございます、伯父さん」
    (――どうして・・・)
    「おはよう さやかちゃん。邪魔してるよ」
    朝食を口にしながら伯父が口角を上げる。
    「い・・・いえ・・・」

    (どうして私・・・)
    (この人に犯されたっていうのに・・・)


    会社に行っても彼女は仕事に集中できない。

    (昨日のことが頭から離れない)
    (意識はもうろうとしていたのに)
    (あの強烈な快感の余韻が、体中に残ってる)
    (あまりに驚いて私が拒めないのをいいことに)
    (あの人は何度も何度も私を・・・)
    (絶頂に―――)

    昨夜の快感が彼女の理想を蕩けさせ、夜の道端にへたり込んで性器を愛撫してしまう。
    (彼のことも もうどうでもよくなって)
    (頭の中 伯父さんとのセックス一色・・っ)
    「あぁ・・ッ」
    (私、どうかしてる)

    そんな彼女が自宅に戻ると、両親は眠っていて、伯父がリビングで酒を飲んでいました。

    「・・・伯父さん・・・・私に・・・私の身体に何をしたんですか?」
    伯父の目の前で彼女はスカートを捲り上げ、愛液に濡れた秘唇を晒す。

    もう、彼女には伯父に抱かれる以外の選択肢が残されていなかったのです。

    声を殺しながら伯父によって激しく犯される。
    (私・・この人のこと好きじゃなかった・・のにっ)
    (父と違って浮気症だから不潔な感じして・・・)
    (どうして女の人がこの人に惹かれるのか・・・)

    (でも理解してしまった)
    (私の―――体が)

    欲望が抑えられない彼女は伯父と公園でセックスする事を望む。
    夜の公園の片隅で立ったまま肉棒を付き入れられる彼女の甘い喘ぎ声が響く。
    「そろそろ・・っ出そうだ。顔そのまま こっち向けろよ・・っ」
    「な、中にっ・・出して」
    「何?」
    「今日はっ・・危険日じゃない からっ・・・」
    頬を赤く染めた姪が涙に濡れた瞳を向ける。
    「わ、私のこと堕とした・・証に、好きなだけっ、たっぷり・・っ、出ひて下さっ・・」
    「・・お前・・・・」

    (―――危険日なんて・・・調べてない)

    姪の膣内に射精した男がペニスを抜く。
    「・・・ふう、さすがに弟にゃ少し後ろめたいが・・・」

    (この人は弟の一人娘の寝込みを襲うような獣)

    「あいつが悪いんだ。こりゃ再教育・・・いや調教が必要だ」

    (でも抗えない。屈服した体が満たされていく)

    (この男の子供を孕みたいとさえ思う)
    (そうか・・・恋ってこんな気持ち・・・)

    彼女は尻を突き出し、両手で精液が垂れ落ちる性器を広げた。

    (もっとください)

    (私の全てを貴方の前に差し出しますから・・・・)

    自分の求めていた愛を見つけた彼女に、もう迷いは無かった。
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