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    沈みゆく姉弟

    (姉さんは オレにとって自慢の姉だった)
    (理想の「母」であり・・・)
    (理想の「姉」であり・・・)
    (理想の「女」・・・)

    貴崎琉の『夕陽』に登場する弟は、姉に対して「家族愛」以上の感情を抱いています。
    夕陽
    美しい姉には当然のごとく彼氏がいて、少年もそれを知っていました。
    しかし、彼氏の浮気によってその関係は崩壊し、「最後のセックス」として姉は彼氏を含む複数の男達に凌辱されてしまうのでした。

    物語は帰宅した弟が秘部を晒した格好で縛られている全裸の姉を発見した所から始まります。
    普段は清楚な姉の裸身はあまりにもエロティックで、もともと「近親愛」を抱いていた弟の理性が吹っ飛んでしまったのは無理もないでしょう。
    「宗くん・・お願・・い・・こんなの・・姉弟で・・・しちゃいけないコトよ・・・」
    涙ながらに姉がそう告げても、「禁断の欲望」が暴走していた弟の愛撫が止まる事はありませんでした。

    諦めた姉は「1回だけ」という条件で弟の勃起した肉棒を受け入れた。
    弟の激しい腰使いに悩ましげな喘ぎ声を上げる姉。
    そんな彼女の膣内に弟の精液が放出される。
    「ダメッ・・ダメよぉおぉ!! 宗くんっ! 抜いてっ! イヤアァアア!!」
    少年は姉の両腕をしっかりと掴んでバックから射精し続けた。
    「あ・・あ゛ぁ・・・凄・・っ、出すぎてるぅ、そんな・・・まだ出てるっ・・そんないっぱい・・中出ししたら・・・お姉ちゃん妊娠しちゃ・・ぅう・・・」
    「止まんないよっ! 射精が止まんないっ!!」
    「ひ・・ひぐっ・・溢れちゃう・・・」

    「も・・こんな・・こんなコトして・・信じらんない・・・」
    弟の肉棒が抜かれると、彼女が上半身を起こす。
    「今回だけ・・一回だけの間違いなんだからね・・・」
    そう言って離れていこうとする姉の手を掴む少年。
    「そんなのムリだよ、姉ちゃん・・・」
    「ムリって・・あのねぇ、私達は姉弟っ・・・」
    その言葉の続きは弟の唇によって塞がれていた。
    「同じ血と肉だから・・・他人じゃ味わえない快感なんじゃんか・・・」
    舌で姉の口内を犯しながら弟が告げる。
    「ん・・ふぅ・・・イヤ・・・」
    「よく知ってる身体だから・・・こんなにも気持ち良いんじゃんかっ!!」
    再び姉弟は性器を結合させて交り合い、弟のスペルマが絶頂に達した姉の顔や乳房へと飛び散っていく。
    「は・・はふ、宗くん・・まだこんなに出るのぉ・・・凄い」
    精液まみれになった彼女は背徳の快楽に裸体を震わせていた。

    「もう・・今度からはちゃんと付き合う前に相手見なくっちゃ」
    服を着ていつもの「清楚な姉」に戻った彼女。
    しかし、少年はそんな姉を後ろから抱き寄せて美しく膨らんだ乳房を揉みしだく。
    「もう誰とも付き合っちゃダメだろ」
    「え・・そんな・・・宗くんってば・・・お姉ちゃんだって その内 誰かと結婚するんだからね?」
    「しなくて良いっつーの」
    姉と弟の唇が近づいていく。
    「それじゃ、お姉ちゃん行き遅れになっちゃう」
    「ずっと側にいれば良いっつーの」
    彼女は弟の口づけを拒む事が出来なかった。

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