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    「嫌悪感」の先にある「禁断の快楽」(後編)

    今回は『母親の香り』の「後編」です。
    母親の香り(後編)
    「お母さん、ただいま・・・」
    学校から帰った少年が告げる。
    後ろ手に縛られて乳房を晒しヴァギナとアナルを淫らな器具で責められている母親に。

    「マモル! マモルゥ・・・ひどいじゃないマモル、今日は縛って行くんだもの。お母さん、もう おしっこ漏れそうよ」
    「だって、こうしないとお母さんオナニーばっかするんだもん」
    母の手を縛っていた縄を解きながら息子が答えた。
    「それに もう少し濡れてるよ」
    「マモルっお母さんずっと待ってたのよ? 早くおチンポちょうだい」
    性欲に狂った母が息子の股間にすがりつく。
    「嫌だよ・・っ、そんな種馬みたいに何回も出来ないよ!」
    母の手を掴んで拒絶の言葉を吐く少年。
    「あっ・・・」
    「だから・・・ソレ付けてやってるんだろ!?」
    「なによォ・・・」
    去っていく息子の後ろ姿を恨めしげに見つめる母。

    (どっちがオモチャになってるかなんて・・・もう)
    (どっちにも解らなくなってるんだ)

    久しぶりに家に帰ってきた父親。
    夕食中に息子は母親の股間に挿入されたバイブを動かした。
    夫の前では必死に快感を堪えていた彼女だったが、息子と二人きりになると淫らにチンポを咥えるのだった。
    その日は夫も家にいるというのに。

    「あなた――・・」
    突然開かれた襖の向こうに立つ人影に息を呑む母。
    「ルリ子・・何やってるんだ!」
    「あああ・・あなた・・・」
    「その格好は・・なんだ!!」

    「禁断の行為」を見られてしまった母子。
    それはまさに自業自得でした。それだけ「禁断の欲望」に狂っていたという事でしょう。

    「こっちへ来い!!」
    怒り狂った父が母の髪を引っ張って部屋から連れ出そうとする。
    「ひィッ」
    「お父さん、やめて・・!」
    母を助けようとした息子は父に殴られた。
    「マモル・・!! 大丈夫?」
    彼女が息子を守るように抱きしめる。
    少年が母の胸の中で父に向かって叫ぶ。
    「お父さんが悪いんだ・・・お母さんをほったらかして家に全然帰って来ないで・・・だから・・・お母さんがこんなんなっちゃったじゃないか―――!!」

    涙ながらの息子の叫びによって、父は母を許してセックスをします。
    淫らに喘ぎながら彼女は息子の肉棒を肛門に誘うのでした。

    (俺が射精した後も二人は何回も続けていた)

    部屋の隅に座って両親のセックスを見つめている少年。

    (良かった・・・これでお父さんも家を空ける事が少なくなりそうだ)

    (でも お母さん、いらなくなったオモチャは)

    (どうなるんでしょうね)


    目の前の光景は何も間違っていない。
    少年もそれを望んでいた。
    でも、彼は自分の中に生まれた「禁断の欲望」を持て余してしまうのだった。

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