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    「嫌悪感」の先にある「禁断の快楽」(前編)

    学校からの帰り道を歩いている少年達。
    「でも いいよなー おまえん家は」
    「何が?」
    「お前の母ちゃん美人だもん、うちと違って。あれだったら 俺 抱かれてみたいなあ」
    その後も友人は話し続けていたが、もう彼は聞いていなかった。

    (もちろん自分の母親をそんな目で見た事なんてないし)
    (友達がそんな事思ってる事に対し少し嫌悪感を抱いた)

    (今思えばこの時こんな会話をしなければ)
    (こんな風に彼女を意識する事もなかっただろう)

    水上蘭丸の『母親の香り(前編)』では、友人の言葉によって息子が母親を「女」として見てしまいます。
    母親の香り(前編)
    そんな事は知らずに息子の目の前で当たり前のように着替えて裸身を晒す母。
    その姿を見て「禁断の欲望」に目覚めてしまった少年は、台所に立つ母の肉体を求めた。

    最初は拒絶しようとする母でしたが、すぐに「仕方ないわね、一回だけよ?」と言って「近親相姦」を容認してしまうのです。
    彼女も欲求不満の状態だったんですね。

    (息子の固くて若いチンポがおまんことアナルを交互に出たり入ったりして、気持ち良くて気が狂いそうだわ)

    その後、「禁断の欲望」に溺れていったのは母親の方だった。
    そんな母の淫らな誘惑から逃れる事が出来ない少年。


    (あの友人の発言以来、ボクは自分自身に嫌悪感を抱かずにはいられない)


    お母さんがすぐに淫乱モードに入ってしまうので「背徳感」はあまり感じられませんが、独特の空気感を感じられる作品です。

    タイトル通り、この母子の物語は「後編」に続きます。

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