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    「お母さん」は誰のもの?

    「そんなにジロジロ見ないでヤスオくん・・・恥ずかしい・・・」

    そう言いながら美しい熟女が少年の前で衣服を脱いでいく。

    (まるで夢でも見てるみたいだ)
    (目に前に裸の女がいる)
    (そして僕は)

    (この女を好きにできるんだ)


    前回は「予告」を紹介した『母の啼く館』は、少年が友達の母親とセックスする場面から始まります。
    母の啼く館(第壱話)
    憧れの女性が複数の男達と浮気をしている現場を目撃した少年。
    その時、彼は失望より欲望を感じていた。

    その「秘密」を公表しない事を条件に、彼女は息子の友達とセックスをするのでした。
    しかし、基本的に淫乱な女性なので、セックスが始まってしまえば快楽に溺れていくんですね。

    息子と同い年の少年に犯される熟女は非常にエロエロで、さすが みやびつづる だと思えるのですが、「貞操観念の欠けた人妻が童貞の少年まで食べてしまった」というストーリーには魅力を感じませんでした。

    彼女の息子である陸に苛められていた少年は、そのストレスをセックスで発散させていた。
    (お前の母親は僕の女だ)と心の中で告げながら。

    でも、彼は「真実」を知る事になるのです。


    (まるで夢でも見てるみたいだ)

    (いや)

    (夢であってほしい)

    少年は「現実」を前にして立ち尽くす。


    (お母さん・・・)


    個人的には最後のページが一番良かった。
    この後、どういう展開になるか楽しみです。
    作者が本能のままに描いてくれれば期待できるのですが・・・

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