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    啼かぬなら啼かせてみせよう お母さん

    自分にとって「最高の熟母漫画家」と言えば、みやびつづる です。
    「母子相姦漫画」を描くために生まれてきたような作家だと思っています。

    だから、『COMIC快楽天2009年9月号』に載せられた新作の予告には注目させられました。
    母の啼く館(予告漫画)
    次号から『母の啼く館』という作品が連載されるというのです!


    このタイトルを見て思い出されるのは、過去の作品である『母の哭く家』。
    母の哭く家
    読み方は今回の連載作品と同じです。(→ハハの ナく イエ)

    会社の金を持ち逃げした夫を誘き寄せるために複数の男達に凌辱される妻。
    それは幼い息子の目の前で行なわれていた。

    母親が悲しみと絶望の中で絶頂に達していく描写は非常にエロエロですけど、残念ながら この作品は「母親ネトラレ漫画」なんですよねえ。

    息子の目の前で「イっちゃうぅ」と叫びながら淫らな痴態を晒してしまった母。
    「ママ・・・おいてかないで・・・どこにもいっちゃやだよぅ・・・」
    男達が出ていった後、少年は縛られた母親の前で泣きながらズボンを脱ぐ。
    「ボク・・がんばるから・・・さっきの人たちみたいにがんばるから・・・」
    「ん゛ッ、ん゛ん゛――っ」
    「禁忌の世界」へと足を踏み入れようとしている息子への言葉はガムテープで塞がれていて届かず、縄で固定された両脚を必死にバタつかせてもヴァギナとアヌスに電動バイブを突っ込まれた股間は淫らに息子を誘い続けていた。

    「だから、いかないで・・・」

    「ん゛ん゛ん゛ん゛――――ッ」


    最後は「近親相姦」へと繋がっていく展開なのですけど、ここで物語が終わってしまうのが非常に残念でした。


    さて、今回の『母の啼く館』では待望の「近親相姦」が見られるのでしょうか?


     少年は想いを寄せていた主婦の秘密の顔を知ってしまいます

     甘酸っぱい恋愛より先に大人の女のカラダを知った少年は、嵐のような快感の波になす術もなく翻弄され溺れてしまうのです

     主婦もまた自分の息子と同い年の少年の尽きることのない性欲と好奇心に貪られるオンナの悦びにうち震え、快楽という毒に侵されていきます

     でもそれは周囲の人間に伝染する 破滅へ至る病なのです

     ふたつの母子がやがて辿り着く結末

     そこにいるのは、母親?

     ただの牝(オンナ)?

     その啼き声は、

     慟哭か、それとも――・・・


     アナタの目で全てを確かめてください―――



    今回も基本的には「母親ネトラレ漫画」のようですが、「ふたつの母子」が登場する事によって様々な展開が想像できます。
    「熟女漫画」としては文句無しの作品になるであろう事は予想できるのですけど、期待が非常に大きいだけに「近親相姦」が全く描かれなければ失望感も大きいだろうなあ。

    期待と不安の中で読んだ「第壱話」の感想は次回。

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