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    夢見る少年

    「まぁクン 朝よ、さぁ 起きなさい」
    いつものように母が眠っている息子に声をかける。
    「ほぁら 早くしないと遅刻しちゃうわよ!!」
    「うぅ~~~ん もうちょっと寝かせて」
    「しょうがないわね。おっき出来る おまじないしてあげる」
    「わっ」
    額にキスを受けた少年の顔が赤くなり、それを見た母が笑う。

    (――なぜだろ? この頃ママといると なんだか落ちつかない)
    (ママの体温 ママの匂いがボクを息苦しい気持ちにさせるんだ――)


    伏竜の『夢の痕 ~僕とママの淫相姦~』はタイトル通りの「母子相姦漫画」です。
    夢の痕 ~僕とママの淫相姦~

    優しくて美しい母が誰かと電話しながら激しくオナニーをしている。
    (自分が今 見ているモノが理解出来なかった)
    ドアの隙間から覗き見をしていた少年は、信じられない光景に動揺しながらも目を離す事が出来ない。
    (艶めかしく蠢く上気した肌、濡れた口唇から漏れる淫らな吐息)
    (それは初めて見る牝の痴態)
    荒い息を吐いていた母の目がこちらを見た時、彼は走って逃げていた。

    (あれは・・本当にあったことなんだろうか――)
    (生々しいのに なんだか現実感が無くて)
    (まるで夢だったような気がする――)

    次に会った母は いつもの「母親」の顔で彼を抱き締める。
    しかし、少年は これまでとは違う胸の高まりを感じていた。

    (押しつけられた胸元から香るママの匂いが)
    (ひどく淫らなものに感じて)
    (ボクは顔を上げることが出来ないでいた・・・・)


    母の「秘密」を知ってしまった少年。
    彼の心の中には「禁断の欲望」が芽生えつつありますが、それが「近親相姦」に直結する事はありません。

    「禁断の扉」を開いたのは母親の方からでした。

    夜中に少年が目を開けると、真っ暗な部屋の中で母が微笑んでいた。
    (マ・・マ・・!?)
    (昼間見た あの牝の瞳で)
    (ボクを見つめている――)

    「ママ・・・ボクね、今日ヘンな夢を見たんだ・・・プリント忘れちゃって取りに戻ったら、そしたら・・ママが・・・ママが」
    「ママがどうしたの?」
    そう聞きながら母が息子の股間に手を差し入れる。
    「あの・・とても いやらしい・・・うっ」
    母の手によってペニスを弄ばれている少年。
    「ゆっ・・夢だよね、これも・・・・・だって・・・こんなこと あるわけないも・・・・の」
    「そうよ、まぁクン 全部夢なのよ。だから 瞳を閉じてなさい・・・」

    「淫夢」の中で「理性」を捨てた母子が交り合う。
    少年は母親の豊満な肉体を激しく求め、その膣内に射精をした。

    (――ママの匂いにつつまれて・・・)
    (ママとひとつに溶けあってゆく――)
    (――息苦しさなんて どこにもない)
    (最高のとき―――)

    「禁断の欲望」を開放した息子は心の安らぎを得る。

    しかし、それは一夜の夢。

    次の日、母子は普通の「家族」に戻っていた。

    (まるで いつも通りの朝――)

    彼はトーストをかじりながら、ジーパンに包まれた母のムッチリとした尻を見つめていた。

    (振り向いてよ ママ・・・)

    「あら いいの まぁクン? 急がないと遅刻しちゃうんじゃない?」
    振り返った母が告げる。
    「あっ、ごっ・・ごちそうさま!! じゃあ ボク行ってきます!!」
    「はい、行ってらっしゃい。慌てると転んじゃうわよ。気をつけてね」
    微笑みながら息子を見送る母親。


    ・・・全部 夢なのよ。だから 瞳を閉じてなさい――


    昨夜の母の言葉が思い出される。

    (――じゃあ それは何?)

    母の首に微かに残るキスマーク。
    それは「淫夢」で彼が付けたもの。

    (夢から醒めても消えない小さな痕)


    (教えてよ ママ―――?)


    一度開かれてしまった「禁断の扉」。
    母子の「淫夢」が「日常」をも浸食していくようになるのは間違いないでしょう。

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