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    私のパパは、あなただけ

    突然、娘を連れて「家」を出て行こうとする母親。
    「ママ、ママ、ちょっと待ってよ、どういう事!? ねえッ」
    困惑する少女に母が告げる。
    「あなたの本当の父親が出所したの。だから、今から会いに行くの」

    「え」


    ZUKI樹の『PAPA』では、母親が父親を捨てた事から父娘の関係が変わります。
    PAPA
    リビングで俯いているだけの父に代わって少女が母を非難する。
    「じゃあパパは? パパはどうするの?」
    「仕方ないじゃない。パパよりあの人の方が好きだもの」
    「ひどい! そんなのパパがかわいそう!」
    母の手を振りほどいて叫ぶ娘。
    「じゃあ、どうするの、あなたは残る?」
    「・・・・」
    少しの沈黙の後、彼女は母の顔を見つめた。
    「私は・・・この家が好き・・・」

    母が居なくなった「家」で二人きりになった父娘。
    しかも、娘だけでなく父もそれまで血の繋がりが無い事を知りませんでした。
    「家族愛」以外の感情が芽生えても不思議ではない状況だと言えますね。

    そして、一年が経過した頃、二人の関係は大きな変化を迎えるのです。

    (パパはどう思っているんだろう)
    (血がつながっていないとわかった娘の事を・・・)
    そんな事を考えながら洗濯をしていた少女は、父のワイシャツに付いた口紅の痕に気づいた。
    (そんな)
    (まさかパパに・・・)


    (別にパパに好きな人がいてもいいじゃない)
    (そうよ! 問題は私に紹介してくれない事よ)
    そう思いながら彼女は仕事帰りの父を尾行していた。

    妻と別れた男が別の女性と付き合う事は別に間違っていません。
    しかし、父が会っていたのは娘と同じくらいの年齢の女子高生だったのです。

    援交の現場に乗り込んだ彼女に相手の少女が微笑む。
    「ねっ、あなた ひょっとして・・・つむぎさん?」
    「・・・なんで私の名前 知っているんですか?」
    「大介さんてプライベートは一切話してくれない人なんだけど、イク時、たまにその名前を叫ぶの」

    血の繋がらない娘に対して「禁断の欲望」を抱いていた父。
    「すまなかったな」
    足早に帰ろうとしている娘に追いついた彼が謝る。
    「お前がパパの子じゃないとわかってから、パパおかしくてな。お前の事が・・・」
    自分に背を向けた少女に父が話し続けた。
    「つむぎ・・・ママの所に行くか? その方がお前も安心できるだろ」
    「・・・・」
    振り向いた彼女が父に近づく。
    「ねえ パパ、私の事 好き?」
    「もちろんだ」
    彼は少女の顔を見つめながら告げる。
    「・・・ただ、これが父親としての愛情なのかどうか わからないが」
    「私も好き」
    彼女は満面の笑みを浮かべていた。
    「でも これは娘としての愛情じゃないわ」

    「家」に戻った彼女は父にファーストキスを捧げ、アナルを貫かれた後で処女を奪われた。
    激痛に悲鳴を上げながらキスをねだる少女。
    「パパァ、キスぅ、キスしてえ、そしたらガマンできるからあっ」
    「愛してる、愛してるよ つむぎ!」
    娘と唾液を交換させた父が再び腰を強く突き動かす。
    「ひああっ」
    「待ってろ すぐにオマ×コで感じるように開発してやるからな」
    「う゛あ゛あ゛っ、びあ゛、ん゛ひっ」
    「毎日毎日 Hして」
    「ひっ、ふひっ」
    「パパのチ×ポなしじゃ生きていられないようにしてやる」
    「あ゛っ、ひあ゛っ、してえ、チ×ポ、パパのチ×ポで 私を開発してえ」
    「つむぎ、つむぎ、オレのつむぎ!」
    「パパ、パパあ」
    「禁断の快楽」が少女を絶頂へと導いていく。
    「好きいっ、大好きいっ」
    膣内に父の精液を注がれながら娘が叫んだ。


    交り合った父と娘が同じベッドの上に横たわっている。
    「そっか、戸籍上は親子だもん。結婚できないよね」
    父の顔を見つめながら微笑む少女。
    「残念?」
    「そりゃあな」
    娘の頭に彼は優しく手を乗せる。
    「パパはお前のウェディングドレスを楽しみにしてたからな」
    「でも夫婦は離婚するけど、親子はずっと親子だもん」
    彼女は自分こそが父と最も強い絆で結ばれていると確信する。

    「私、パパと親子で良かった」


    血は繋がっていなくとも親子として生きてきた二人の「心の絆」。
    そんな父娘の「近親愛」は永遠に続くのでしょうか。

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