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    息子を裏切る母親達(その7)

    『罪母』は、この「第2巻」で完結します。
    罪母(第2巻)
    妊娠した涼子は「母親」としての意識に目覚め、夕に肉体関係の終了を申し出ます。
    まあ、予想通り その決意が長く続く事はなかったのですが、一応 この時点では彼女も少しは悩んでいるんですね。

    「性奴」として大勢の男達に犯される涼子。
    そんな母の淫らな「秘密」を知ってしまった息子。
    それでも母親を追い求め続ける睦に夕は全てを話し、母と子の「近親相姦」を実現させます。

    その後、息子は母親を自分の「女」にするために犯し続けるのでした。
    罪母(第13話)
    この部分は「母子相姦漫画」として楽しめますね。
    最初は拒絶していた涼子も息子の肉棒を受け入れて よがり狂うようになるのです。

    しかし、彼女が溺れていたのは「肉欲」であり、「禁断の愛」ではありませんでした。
    「息子だから感じる」のではなく、「息子でも感じる」ようになっていたんですね。
    だから、夕と睦が「男」として対決した時、涼子が選ぶ相手は決まっていたのです。
    同い年の少年に母を奪われた息子は嫉妬に狂い、宮里夕を殺そうとしますが、江坂里梨によって阻止されるのでした。

    かつて、隣の部屋に引っ越してきた涼子と睦の姿を見て、その仲睦まじい母子関係に嫉妬した夕。
    自分と母との過去を知った涼子に少年が告げる。
    「だから奪ってやろうと思った! 奪い取って壊してやろうと思ったんだ!! 同じ目に遭わせたかったんだ!」
    告白を終えた夕が彼女に背を向ける。
    「これが―― これが涼子が知りたかった事の全てだ。分かったら この部屋から出て行ってくれ」
    少年の歪んだ思いから それまでの「幸せ」を崩壊させられてしまった涼子。
    「それでも――」
    もう、彼女の「幸せ」の定義は以前と変わっていた。
    「それでも あなたが好きです」
    彼女自身が変わってしまったように。


    突然に妻と息子が失踪してしまった白鳥憲司は、涼子がSMクラブで働いている事を知る。
    そして、大勢の男達に妻が犯されながら出産する場面を目撃するのだった。

    愛する少年の子を産んだ彼女は、今でも「性奴隷」として淫らに股を開いている。
    (息子を・・・夫を置き去りにして、そして 今 ふたりの子供の前で恥ずかしげも無く秘部を曝け出している・・・私は本当にダメな母親だ――・・)
    (それでも女として私は幸せ・・・例え それが肉欲と陰惨なフェティシズムの虜であったとしても―――・・・)


    ちなみに睦はかつて夕が暮らしていた部屋で江坂里梨と共に生活しています。
    手足を拘束され、猿ぐつわを噛まされた「性奴隷」として。
    母親に捨てられた息子は、少女の一方的な狂愛を受け続けるのでした。


    里梨の「過去」も「番外編」として この本に収録されているのですが、なんと未完成の下書き状態なのです。
    罪母(番外編 ~里梨~)
    まあ、「完成版」はHPからダウンロードする事が可能なんですけどね。


    この世界では、「狂気」こそが「幸せ」に繋がっています。
    一番正常な旦那なんて別に悪い事はしていないのに悲惨なもんです。
    その中で「近親愛」という「狂気」が敗れてしまったのは残念でしたね。

    睦の「近親愛」は「甘え」であり、母の全てを受け入れる「強さ」が無かった。
    そこが『たとえば母が』で「寝取り返し」を実現した正樹と違うんだと思います。
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