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    息子を裏切る母親達(その5)

    唄飛鳥の『罪母』は全2巻の長編「母親ネトラレ漫画」です。
    罪母(第1巻)
    ヒロインである白鳥涼子は男性経験が夫のみという清楚な女性です。しかし、そんな彼女にも「性欲」はあり、セックスレスの生活が続く中で日々のストレスが重なっていき、欲求不満の状態にあったのです。

    「第1話」において彼女は隣の部屋に住む少年によって強引に犯されながら絶頂に達してしまいます。
    罪母(第1話)
    ただ、この時点では まだ完全に堕ちたわけではありませんでした。

    「第2話」では「大人」として少年を叱りに行くのです。
    罪母(第2話)
    しかし、ここでまた犯されて、「性奴隷」になる事を誓ってしまうんですね。
    これだけの長編なんだから、もうちょっと心の葛藤が見たかったなあ。


    熟女を手玉に取る謎の美少年――宮里夕は彼女の息子と同じ中学校の生徒なのですが、登校拒否をしているという設定です。
    この本には彼の「過去」が描かれた「番外編」が収録されています。
    罪母(番外編 ~夕~)
    (あの頃の僕にとって、母という存在は優しくて暖かくて、とても神聖なものだった――)
    (父は仕事で家を空けがちで、僕が物心付いた頃から母とふたりで過すことが多かった)
    (母は明るく聡明で、そして何より美しかった)
    母の日に少年が一輪のカーネーションを贈ると、母は息子を抱き締めた。
    「ありがとう、夕」
    (そんな母の喜ぶ顔を見てるだけで、僕は本当に幸せだった・・・)

    (あの日までは――)

    彼は母親が父以外の男と淫らに交わっている現場を目撃してしまった。
    そして、その事に気づいた淫乱な熟女は実の息子ともセックスをしてしまうのだった。

    その後、少年は男達と共に母を「性奴隷」として犯すようになります。
    それを母も望んでいたから。
    しかし、父にその現場を見られた時、母は息子を裏切るのでした。

    「ち、違うのぉ、あなたぁ! これは・・・夕が・・・私は脅されて仕方なく・・・」
    「母・・さん・・?」
    (その時、僕には母の言葉の意味が理解できなかった・・・)
    「雪江・・・全部知っているんだよ。何を白々しい嘘を・・・」
    父は右手に持っていたゴルフクラブを振り上げた。
    「この淫売がァ!」
    母の頭が鮮血に染まる。
    「母さん!?」
    「このアマァ!」
    「やめてぇ 父さん! 僕が・・・僕が悪いんだ。だから もう母さんを打たないで!」
    倒れている母に覆い被さって父親を見上げる少年。
    「よくも この俺を裏切りやがったな。このクソガキィ」
    「父さ・・」
    父の「憎しみ」は息子にも容赦なく振り下ろされた。


    母は一命を取り留めたが、昏睡状態のまま入院している。
    (父は病院に手を回し、この件は事故として処理された――)
    (やがて父は この部屋から出て行き、そして僕は独りになった・・・)
    母親の見舞いから帰ってきた少年が自宅で顔を洗う。
    (僕は大切なモノを永遠に喪ってしまった――)
    鏡に映る自分を見つめる少年。その額には「過去」の傷が残っていた。
    「もう後戻りはできないんだよ。母さん――」

    もう「あの頃」の自分ではない事を確認した少年は調教部屋へと向かう。
    「待たせたね、続きを始めようか?」
    彼は全裸で拘束された美しき性奴隷に微笑んだ。


    母の「裏切り」と父の「憎しみ」によって歪んでしまった少年の心。
    それは一人の熟女だけでなく、その周囲の人達の人生さえ狂わせていくのでした。

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