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    夢見る少女じゃいられない

    猫玄の単行本『妹のアレは気持ちいい』では、「兄妹相姦」がたっぷり楽しめます。
    妹のアレは気持ちいい
    今回は巨乳系の少女がメインとなっていますので、「ツルペタ信者」の方は注意して下さい。
    基本的には軽くて明るいノリのストーリーが多いですね。


    その中で「切なさ」を感じさせてくれるのが『1,000km』。
    1,000km
    「禁断の関係」となっていた兄妹。
    兄は田舎の実家にいる妹が学校を卒業したら東京で一緒に暮らすつもりでいた。
    自分達の「近親愛」は永遠に続くものだと信じていた。
    しかし、妹は兄を愛し続けながらも別の未来を見つめていたのだった。

    タイトルの「1,000km」は、遠く離れた二人の物理的な距離と、「最も近くて最も遠い存在」である「兄妹」という関係を示しているんですね。


    『ふたごのだから』では、年頃になった兄妹が「普通のセックス」に「違和感」を感じています。
    ふたごのだから
    そんな彼らが辿り着いた「答え」は「近親相姦」でした。

    「俺たちは双子なんだ。もともとはひとつなんだ!! それがひとつに戻って何が悪いんだよ!!」
    妹を激しく犯しながら叫ぶ兄。
    「あは・・よかった。私だけじゃなかったんだね・・・」
    外れてしまった兄のペニスを再び自分のヴァギナへと導いていく妹。
    「もう無理して 円以外の人と 付き合わなくてもいいんだね。もう 円の彼女に嫉妬しなくてもいいんだね・・!! んっあっ」
    挿入された肉棒の感触を確かめながら少女が腰を動かす。
    「あああああっ、あっ、好きっ、円大好きっ」

    (ああ そうか・・・)
    (環はとっくに気づいてたんだな・・・)
    (何かが違う理由・・・)

    「あっ、きてっ、円のセーエキ 私の膣内にいっぱい出してっ、環を円でいっぱいにしてっ・・・」

    (俺たちは おたがいじゃないとダメだってことに・・・)

    妹の求めに応じて少年は膣内に射精をした。

    この日を境に兄妹の関係と未来は大きく変わる事となります。

    (こうして俺たちは気づいちゃいけないことに気づいちゃったんだ)
    (で・・・気づいたからには考えるしかない)

    (二人でいられるための かしこい方法を)


    『1,000km』と『ふたごのだから』に登場する兄妹は どちらも「近親愛」で結ばれていましたが、その結末は全く異なっています。

    共通しているのは、「未来」をしっかり考えているのは妹の方だという事ですね。

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    4件のコメント

    [C114]

    こんばんは。
    千家カゲローさん。前に偶然どこかで作品を見たときに、絵の上手い作家さんだと思いチェック入れてたんですが、近親物が発見(見落としかも)出来なかった(汗)ので後回しにしてたんですが、今回(初めてかな近親物)カラーで書かれてるんですね。内容が良さそうです。
    こっちの世界(笑)の作品もたくさん書いて、これのみで1冊出版して欲しいです。
    表紙(のICHIさん)も凄くいい感じです。作品がないのが残念です。
    PJ-1さんも良さそうです。
    猫玄さん。こちらは初めて知りまして、少し調べてみたらたくさん書いておられますね。今回の「妹の・・・」はいずれ購入しようかと思いました。
    それにしても大橋さんの情報収集力とでもいうのでしょうか?紹介作品の豊富さには驚きます。
    恥ずかしい話、パソコン持っててもその力を充分に生かしきれてないので、大橋さんのサイトはボクにとって大変大事な存在です。
    これからもレビュー楽しみにしています。
    • 2009-04-08
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C115]

    こんばんは!
    千家カゲローは今後も期待できる有望作家ですね。
    猫玄は本の「あとがき」によると35冊の単行本を出しているそうです。凄いですねえ。
    その他にも魅力的な作品を描いている作家は数多くいると思います。
    そうした中で「傑作」を見逃さないように雑誌のチェックなどをするように心掛けていますが、それでも見逃してしまっている事も多いです。
    一究さんの言われる通り、ネットの情報は自分にとっても非常に重要なものとなっています。
    このブログが少しでもお役に立っていれば嬉しいです。
    • 2009-04-10
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C116] 偶然来たら面白いですね

    初めまして
    面白い記事ですね

    ところで話題に出ている猫玄先生の2作品
    「1,000Km」と「ふたごのだから」
    「ふたごのだから」の最後に出てくる兄のいる女性
    髪型くらいしか分かりませんが「1,000Km」の妹と似ているような
    もしかしたら結末は同じなのかもしれません

    [C117]

    sinさん、はじめまして!
    ご指摘の点は鋭いですねえ。自分も気にはなっていたのですけど、特に確証もなかったので記事には書きませんでした。
    ハッピーエンドが好きな読者のために作者が密かに用意した「可能性」なのかなとも思いましたが、どうなんでしょうかね?
    • 2009-04-22
    • 大橋零人
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