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    兄道不覚悟?

    ふじよし の単行本『妹中出し姦淫』は、先ずタイトルが素晴らしいですね。
    妹中出し姦淫
    収録されている「近親相姦漫画」は、「父娘相姦」の『父娘 ―おやこー』と 母を亡くした少女が義理の父と兄達に凌辱される『偽家族』の他に、「兄妹相姦漫画」が2作あります。


    『兄のカクゴ 妹のカクゴ』は、超ブラコンである妹の「禁断の想い」が常識人であった兄を禁忌の世界へと堕としていきます。
    兄のカクゴ 妹のカクゴ
    お互いの肉体を愛撫しながら妹の裸身に射精する関係になっても「近親相姦」はしなかった兄。
    「やっぱり、お兄ちゃん・・・何度お願いしても 可奈のヴァージンもらってくれないんだね」
    「あっ、あたり前だろ! 俺たちは・・兄妹なんだから」
    「・・・・・」
    (?)
    急に黙りこくった妹に兄が手を伸ばす。
    「おい 可奈・・・」
    「触らないで」
    「え・・?」
    「可奈のヴァージンを奪う覚悟ができるまで、この身体に指一本触れちゃダメだよ」

    結局、可愛い妹の淫らな挑発に兄は理性を保てませんでした。

    ベッドの上でうつ伏せになっている全裸の妹の桃尻を兄が両手で触る。
    「お兄ちゃん・・・触っちゃダメって言ったよ・・?」
    荒い息を吐きながらペニスを勃起させた兄に少女が告げる。
    「本当に・・俺でいいのか?」
    「えっ・・?」
    「俺と恋人になっても・・そのことを誰にも言えないんだぞ? 親や友達に・・一生ウソをつき通しながら生活していくんだぞ? もし・・世間にバレたら・・・」
    「それでもいいの・・たとえ みんなにバレたとしても・・・おっ、お兄ちゃんさえ・・そ・・ばにっっ・・・」
    彼女は愛する兄の肉棒によって処女膜を破られた。

    ついに禁断の一線を越えてしまう兄妹。
    それでも兄は膣内射精をしませんでした。
    妹が可愛くて仕方ないからこそ、「理性」と「欲望」の狭間で悩んでいる兄。
    可奈もそんな彼の気持ちを分かっていると思いますが、自分の「想い」に従って兄をさらに困らせてしまうのでした。

    「可奈に中出しする覚悟ができるまで、この身体に指一本触れちゃダメだよ」


    もう1作の「兄妹相姦漫画」は『トラウマ』。
    トラウマ
    幼い頃に兄の手によって絶頂を迎えた事で「他の男」では感じなくなってしまった妹。
    そんな彼女が兄と「禁断の関係」になってしまうのは必然だったのでしょうか。



    「あとがき」を見ると久々の単行本らしいですけど、全体的に絵もストーリーも高水準だと思います。
    もっと強烈な個性みたいなものが出てくると、「傑作」も生まれるんじゃないでしょうか。

    ただ、本のタイトルが『妹中出し姦淫』なのに、妹への「膣内射精」のシーンが無いのがちょっと残念でしたね。

    「いつか妹モノで ストーリーとエロの両方しっかりした連載モノを描きたいですね」と書いているので非常に楽しみです!

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    2件のコメント

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    [C111]

    非常に内容のあるコメントを頂きまして、ありがとうございました。
    「母子相姦漫画」に「リアリティ」を求めるという考え方は自分にもあります。
    自分にとっての「近親愛」とは、単に「家族愛」の延長というわけではなく、「家族」を「異性」として愛してしまうという「狂気」を含んだものです。
    そうした「異常性」と「リアリティ」を絶妙なバランスで描くというのは非常に難しいと思います。
    人によって好みの差もあるので、「理想の作品」を見つけるのも大変ですよね。
    ただ、このブログで紹介してきた「母子相姦漫画」が魅力的に感じられなかったというのは、自分の拙いレビューが原因とも考えられるので、少しでも気になった「作品」があったら読んでみて下さい。
    • 2009-03-09
    • 大橋零人
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