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    一家淫乱

    刻江尋人の『螺旋の血』は、仲が良い兄妹の人生が変わる「物語」です。
    螺旋の血
    慌ただしくも仲睦まじく登校する兄妹を見守る両親。
    「二人も もう16だ。あれ そろそろ どうかな?」
    出勤前の夫が背中越しに妻を抱き締めながら問う。
    「そうね あなた」

    仲が良いと言っても少年と少女は「普通の兄妹」であり、「性」に関心を持つ年頃になっても明確な「禁断の欲望」を持ってはいなかったと思われます。
    彼らは「近親相姦」が「禁忌」である事を知っていたから。
    そんな「禁忌の壁」の象徴的な存在であるはずの父と母ですが、一夜にして兄妹の関係を劇的に変化させたのは他ならぬ両親だったのです。

    深夜。
    自室のベッドで眠っていた少年は、全裸の母が自分のペニスを握り締めている事に気づいた。
    「あら? もう起きちゃったの」
    「かっ 母さん!? 何やってんだよ!!!」
    そんな息子の声を無視して母は勃起した肉棒を咥えて激しく愛撫し、少年を射精へと導いていく。
    「か・・母さん、俺たち親子なんだゾ」
    「やぁねぇ お母さんに こんな ぶっかけといて。それに ほら まだ こんなにカタイ」
    息子に顔射された母親が妖艶な笑みを浮かべた。
    「いやぁあああ!!!」
    「えっ」
    少年は隣の部屋から響いてきた叫び声に気づく。
    「まさか!! 香織も!!?」
    「ピンポーン」
    笑顔の母が息子のペニスを自分の濡れたヴァギナに挿入する。
    「さぁ 直也、母さんのマンコで男にしてあげるわ」

    母親によって童貞を失った兄と、父親によって処女を奪われた妹。
    少年は混乱しながらも初めてのセックスの快感に膣内射精をしてしまいます。

    「お・・・俺・・・・」
    「禁忌への意識」にガチガチと震える少年。
    「なんてこと・・・・」
    そんな息子を見て微笑む母。
    「いいのよ。母さん 直也の赤ちゃん産むんだから」
    「!!?」
    「つまり」
    母が息子にディープキスをする。
    「こうやって血を守ってきたの。タブーを犯し続けてね」

    「お前には父さんの子を産んでもらわんといかん」
    処女だった娘を激しく犯しながら父親が告げた。
    「それに直也との結婚もある」
    「おっ、お兄ちゃ・・・ん!? あっ」
    「そうだ。直也のこと好きだろ? 香織」
    「お兄・・・ちゃ・・ん、んはっ、あっ、だめっ だめっ、あっ、あっ、いく、いくっ お兄ちゃんっ! 」
    父の肉棒によって媚肉をえぐられながら、少女は兄の名を呼んでいた。
    「お兄ちゃん いっちゃうよぉ~~」
    「父さんもいくぞ。元気な私の子を産んでくれ」
    父の大量の精液が娘の子宮に注がれていく。
    「お兄ちゃっ!!!」

    母と口づけを交わしている少年。
    「じゃあ まさか父さんと母さんは」
    「そうよ 兄妹なの」
    全裸の母が立ち上がる。
    「さあ 直也、香織のもとへ行きましょう」

    「ほら来たぞ、香織」
    セックスを終えた父が娘に告げる。
    「あっ」
    自室に入ってきた兄と見つめ合う妹。
    「よし二人がそろったところで、婚姻の儀式を始めるとしよう」
    父の宣言を兄妹は遠くに聞いていた。


    この「家」には「禁断の壁」が初めから存在していませんでした。
    それどころか兄妹は本人達の意志に関係なく、結ばれる事が運命づけられていたのです。
    まあ、この兄妹の場合は「禁断の関係」となる事がハッピーエンドなんでしょう。

    ただ、残念なのは肝心の「兄妹相姦」が描かれていない事。
    これからは「親公認」でセックスしまくるんだろうなあ。

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