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    貞淑な「ママ」でいて欲しい?

    「なぁ・・麻衣子! いいだろ? 今夜こそは・・・ん?」
    ベッドの上で夫が妻の肉体を求める。
    「ああっ・・あなた・・許して・・! 私・・今 そんな気分じゃ――!」
    「なんだ? あの日ってわけでもないんだろう?」
    「ああんっ・・嫌ぁあ・・ッ!」
    「ここはすっかり潤みきってるじゃないか。いったい何を嫌がってるんだ」
    「はぁうッ・・だっ・・め! 駄目ぇ・・!!」
    「・・・お前 まさか 他に男でも出来たんじゃあるまいな?」
    「なっ――・・何を・・言い出すの!?」
    「最近妙に・・艶めいてきたからさ。新しい男の味でも覚えたのかとな・・・」
    妻の乳首をつねるように愛撫する夫。
    「んんっ・・ひ、ひどいわ・・! 私には・・あなたしか・・・」
    「ならば・・いいよな? いくよ 麻衣子っ・・!!」
    いきり立った剛棒が彼女の秘唇に侵入していく。
    「ああっ ま、待って!! 本当に今日は―――」
    妻の声を無視して濡れた肉壺に深く挿入されるペニス。
    「おお~~・・久々だな この感触! さあ・・今夜はたっぷり可愛がってやるぞ!!」
    「はぁ・・ッ・・んああああ!! あぁうッ・・は、激し・・ふうっ 深ッ・・あああああっ」
    美しい裸身を揺らしながら彼女は甘美な喘ぎ声を上げる。
    「駄目えっ 声・・ッッ出ちゃうっ、あなたっ・・お願い・・・あの子・・司にっ! 司の・・ところに 声が・・っ・・届いてしまうから・・あっ!」
    「もう寝てるさ・・っ・・部屋の明かりは消えていた。フッ、まったく・・浪人生にしてはズイブン早寝だと思うがね。だが・・今日のところは ありがたい話だ。思うさま突いてやるぞ 覚悟しろよ!!」
    「う゛ぁああッ・・・あなたぁあッ・・・!!」

    そんな母の淫らな声を寝室のドアの前に立った息子はずっと聞いていた。


    飛野俊之の『哀・母2』は、以前に紹介した『哀・母』の「続編」です。
    哀・母2
    「前作」で息子に強姦され、「性奴」にされていた母親。
    「母さんのカラダは俺のモノだっていったはずだろ。たとえ父さんとでも俺の許可なくツガっちゃダメなんだって・・!!」
    彼女が夫とセックスをした次の日、息子は自分の部屋に母親を呼んで豊満な肉体を弄ぶ。
    「ああ・・ごめ・・ごめんなさい・・だ・・だけど! もう二月も・・理由もなく あのひとを拒んできたのよ・・・もう無理だった・・あれ以上は変に思われてしまうわ・・!!」
    「フン・・どうだかね! 本当は自分が・・親父のチンポ欲しかっただけじゃないのかい?」
    「ひっ・・そんなッッ・・違っ~~!!」
    巨大なアナルボールを肛門に埋め込まれながら弁解する母。
    「ああっ・・つ、司っ・・見てたんでしょ・・あなた? わ、私・・最後まで断ろうとしてたはずよ・・!」
    「ハハ・・ッ、そのわりには挿入られたとたんにイキまくりだったよな!! なあ・・答えてよ、そんなに父さんのチンポ気持ちいいの? ねェ・・母さん!?」
    「・・・・・」

    息子から激しい凌辱を受けながらも決して夫を蔑むような発言をしない母。
    「・・何も・・・答えてくれないんだね 母さんは・・・ねぇ・・何とか言ったらどうなんだ―――?」
    息子が母の尻の中に詰め込まれたアナルボールを一気に引き抜く。
    「おはぁあああ」
    息子の目の前で母がガクガクと裸身を痙攣させ、あられもない痴態を晒す。
    「う゛ぁああああ、好きよっ・・あなたも・・父さんも!! 同じように・・愛してるわ・・!どちらかなんて・・決められなっ・・い゛ひぃいい!?」
    「・・・それは・・僕の望む答えじゃないって事・・わかっているよね?」
    彼は父が知らない母の「性器」である肛門を犯した。
    「まだだよ・・まだ おさまらない。俺のほうがいいって言うまで・・何回でも射精するよ!」
    息子の肉棒が母親の女陰に沈み込んでいく。
    「は・・あ、ダ・・メ・・! き、来てはダメ・・! お願い・・司! 入って・・来ないでぇえ・・ええっ・・!!」
    拒絶の言葉を吐きながらも息子のペニスで犯されてしまう美母。
    「え゛う゛う゛ぁああ~!!!」
    「どうだよ母さん・・・どっちのほうがしっくりくる!? 俺のチンポのほうが全然気持ちいいだろう――」
    「ああーっ、ひッい・・んああぁ、つ・・かさぁ・・・」
    「さあ・・言ってよ母さんっ・・俺が・・俺のほうが好きなんだって!! 結局あいつと母さんは「他人同士」じゃないか! 血が繋がってる俺のほうが・・ずっとイイに決まってる!!」
    「あ゛~っ、あ゛・・! ゆ・・ゆる・・許して・・・」
    泣きながら喘ぎ狂う母の膣内に息子の精液が放出された。
    「許してぇぇ、あなたぁああ゛ぁあぁ」
    「・・・・!!!」

    (そう これが真実(こたえ)・・・)

    (―― 愛される事と慈しまれる事は違うのだ)

    彼女は息子を愛していましたが、それは「女」としてではなく、「母親」としてでした。
    母が「女」として愛していたのは夫だったのです。

    (その日からほどなく僕は予備校の近くに部屋を借り家を出た)
    (あのひとに愛されている父親を憎まずに済むように)
    (これ以上あのひとを哀しませずに済むように――)
    (それからついでに勉強に集中するために)
    (せめて合格通知でもなければ顔も出せない)

    (そのときあのひとは――)
    (母さんは僕に微笑んでくれるだろうか)

    (春の陽ざしの下 許される日が来るのだろうか――)


    「前作」で本人が自覚しているように、母は息子との「近親相姦」によって「禁断の快楽」に溺れつつありました。
    だから、彼がこのまま「禁断の関係」を続けていけば、いずれは自分だけの「女」にする事が出来たかも知れません。
    でも、息子はあっさりと身を引きました。
    彼も彼女を「母親」として愛していたから。
    母を「肉欲」によって狂わせて本当の「性奴」にしようとは思いませんでした。
    基本的に彼は甘ったれの「マザコン」であり、受験失敗を契機に始まった「近親相姦」も母に対する「甘え」ですけど、母親譲りの真面目な一面も持っているのです。

    「母親」として息子を愛し、「妻」として夫を愛し続けた彼女は、「家族」を守ったのでした。

    エロ漫画的には少し物足りない展開かも知れませんが、「甘え」を克服した息子が親離れをするラストは好きです。


    死別や離婚によって母子家庭になっている場合を除き、「母子相姦漫画」において息子が「母親」を自分の「女」にするためには父親から略奪する必要があります。
    しかし、多くの「作品」の母親達は息子に犯されると かなり簡単に夫を裏切ってしまいます。
    息子にとっては理想的な展開だとも言えますけど、はたして こういう母が「いい女」だと言えるのか疑問です。
    ページ数の問題などでそんな心の葛藤まで描き切れないという事情もあるでしょうが、夫が仕事人間で冷たいとか、外で浮気をしているとか、暴力を振るうとかの設定がある方が納得しやすいと思います。
    ただ、米倉けんごの『背徳のお庭』のように母親が幼い息子の「女」になってしまう過程が丁寧に描かれている場合は、母と父がアツアツ夫婦であったという設定が活かされていますね。

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