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    とある兄妹の禁断恋愛

    新年あけましておめでとうございます。
    本年が皆様にとって良い年でありますように。
    自分にとっては波乱の年になりそうだなあ・・・


    さて、本題です。

    (お兄ちゃんは あたしに いやらしい事を たくさん してくれる)
    実の兄に陰毛を剃られ、肉棒を咥えさせられ、グチュグチュに濡れた膣腔をまさぐられる少女。
    (―― だけど)
    (おちんちんは 入れてくれない)

    くどうひさしの『初恋のひと』では、兄妹が「近親相姦」の一歩手前の関係になっていました。
    初恋のひと
    隣の部屋で兄が「他の女」と激しくセックスをしている。
    「そ・・そんなに激しくしちゃ・・声・・聞こえちゃう・・よォ」
    「人に聞かれてると興奮するだろ?」
    「でもでもォ あたしわー 見られる方が好きィ」
    「・・・だったら見せるか? オレの妹に」
    「妹に見られてコーフンすんの?! それってチョーヘンタイじゃん? ひょっとしてぇ妹とエッチとかすんのォー?!」
    「するかよ バカ!!」
    「あぁあん!! イターイ・・あッ、やぁ・・ん そこォ・・ッ、いーじゃん きんしんそお・・ナントカ」
    「ぜってーしねー!!」
    そんな二人の会話を聞きながら妹はオナニーをしていた。

    (あたしは小さい頃から)
    (お兄ちゃんが大好きで)
    「・・なあ、真由子・・・裸・・見せて」
    それは大好きな兄が告げた言葉。
    (大好きだったから)
    少女は全裸を曝しながら、兄の自慰のオカズとなった。
    それが兄妹の「秘密の関係」の始まり。

    「普通の兄妹関係」ではなくなった少年と少女。
    しかし、兄は「近親相姦」まではせずに、妹以外の女性とセックスをしているのです。

    「ちゃんと一人でイケたか?」
    風呂上りの妹の乳房を揉みながら兄が問う。
    「なに・・が?」
    「ヤッてる声聞きながら いじってたんだろ? ココ」
    兄の手が少女の股間にも伸びる。
    「あ、あ・・くッ、や・・だ、だめ・・・」
    指を秘唇に挿入されて喘ぐ妹。
    「はあっ、は・・あっ、お・・っ、お兄ちゃん」
    「どうした? もうイキそうなのか?」
    「・・・なんで? なんで真由子には おちんちん入れてくれないの?」
    「真由子!?」
    「真由子もお兄ちゃんとセックス・・したいの」
    そんな妹の言葉を聞いた兄が愛撫の手を止める。
    「お兄ちゃんと」
    「兄妹だろッ」
    「でも・・」
    「でもじゃねぇよ そーゆーコトは好きな男と・・・」
    彼は妹から目を逸らしていた。
    「好きだもん お兄ちゃんのコト」
    「兄妹で・・好きとかバカじゃねーの?」
    「なんで? どうして? お兄ちゃんは真由子のこと好きじゃないの・・っ!?」
    「やめろよ もうっ」
    「真由子のこと好きだからエッチなコトするんでしょ?」
    すがりつくように兄を問い詰める少女。
    「真由子のコト好きだよねっ!?」
    「やめろっつってんだろ!!」
    「真由子は大好きだよっ だから・・指だけじゃなくてセックスしたいの!! お兄ちゃんとセッ」
    彼女の言葉が途中で強制的に断ち切られる。

    (ぶたれた)

    (あたしがお兄ちゃんが大好きで)
    (お兄ちゃんもあたしのコト)
    (好きだと思ってたのに)

    「好きなんだ」
    それは、妹が ずっと待ち望んでいた言葉。
    しかし、それをくれたのは兄ではなかった。
    美術部の先輩に告白された彼女は、パンティを脱いで無毛のワレメを見せる。
    (・・・だって)
    (だって お兄ちゃんは)
    (真由子のコトなんか・・・)
    「筒井さん オレ・・・オレ・・もう・・ッ」
    少女の性器を指で弄っていた少年がセックスを求めた。
    (真由子はお兄ちゃんのコト)
    (大好き・・なのに)
    「イイよ・・・入れ・・て」
    先輩の肉棒が彼女の秘裂に突き刺さっていく。
    (大好きなのに・・・)
    初めてのセックスをしながらボロボロと涙をこぼす少女。
    それは痛みによるものではなかった。

    「オレのことが好きなんだろ!? だったら何でそんなコト・・ッ」
    妹から話を聞いた兄が激昂する。
    「な・・なによぅ 真由子のコト 好きじゃないくせに・・ッ」
    「・・脱げッ 服脱げよ!!」
    「い・・いや・・ッ」
    全裸にされた妹の膣口に兄の亀頭が押し当てられる。
    「お兄ちゃん どうして・・や・・やだよ こんなの・・ッ」
    荒い息を吐きながら妹が涙を流す。
    「イヤ? もうこんなにヌルヌルしてるのに?」
    「や・・やめ・・」
    「いいな 入れるぞ」
    兄のペニスが妹のヴァギナへと挿入されていく。
    「オレだってお前が・・・」
    「あ、はう・・う!!」
    「真由子が好きで・・ッ・・・セックスしたくてッ」
    兄妹の性器が深く結合する。
    「・・・だけど お前はオレの妹だったから」
    「そ・・そんなぁ・・ごめん・・ねっ・・ごめんねぇっ、真由子も好きだよ お兄ちゃんのコト大好きなのぉ・・だからお願いっ 真由子の・・コト き・・きらいにならないでぇ・・・」
    泣きじゃくる妹を兄が抱き締めた。
    「きらいになるわけないだろ・・?」
    少女は大好きな兄に激しく犯され、膣内に射精された。


    「そう・・なんだ・・・好きな人いたんだ」
    「ごめんね ホントにごめんなさい」
    「どんな・・人なの?」
    先輩の問いに少女は窓の外に広がる青空を見つめながら答える。
    「あたしの・・あたしの・・ね」

    「初恋の人 です」


    兄が妹を犯したのは「嫉妬」による衝動的なものであり、「禁忌」に立ち向かっていくだけの覚悟を持っていたわけではありません。
    自分は「他の女」とセックスをしてるのに妹が「他の男」とセックスするのは許せないという身勝手な奴です。
    それでも兄から好きだと言われた事で、少女は自分の「恋」が「偽物」ではなかったと確信するのでした。

    「禁断の恋」は、兄妹の「閉じた世界」にだけ存在するものだから。
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