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    似て非なるもの

    たれめどん の『母子連鎖』は「母子相姦漫画」ですが、そこで描かれている「近親愛」は歪んでいます。
    母子連鎖

    両手を縛られた母がベッドの上で息子に犯されている。
    「た・・達彦・・今日は・・一段と・・激しい・・わ・・ね・・・ど・・ど・・うした・・の?・・・また・・学校で・・苛め・・・られた・・の?」
    荒い息を吐きながら彼女は少年に微笑んだ。
    「でも安心し・・て、あ・・」
    母と息子の性器がくちゅくちゅと卑猥な音を立てる。
    「い・・つもの・・ように お母・・さんが・・癒してあ・・げる。お・・母さん・・に何・・もかも・・吐き出・・しなさ・・い・・」
    「・・・・母さん・・ボク何回も言うよ・・・」
    必死に腰を動かしていた少年が口を開く。
    「ボク友彦だよ・・母さん」
    彼は母親を犯しながら泣いていた。

    (一か月前、父さんと弟・達彦が他界した・・・)
    (二人の乗った車に居眠り運転のトラックが突っ込んだのだ・・・)
    (特に母さんの悲しみ様はボクが見ても痛々しかった・・・)

    (・・・それから・・・)

    (若くて美人で 明るくて とっても優しかった・・・)
    (母さんが・・・)

    学校から帰った少年は、庭で水撒きをしている母を見た。
    息子に気づいた母親が振り返って笑みを浮かべる。
    普通の平和な日常の光景。
    そこにある植木鉢が倒されて花々が無残に散乱している事を除けば。

    (・・・変わり始めた・・・)

    夫と息子の死で精神に異常をきたしてしまった母。
    そんな彼女に誘われて息子は「近親相姦」を経験します。
    しかし、母が求めているのは彼ではなく、弟の「達彦」なのでした。
    以前から達彦と「禁断の関係」にあった母は、愛する息子の死を受け入れられず、もう一人の息子である友彦と「身代わり母子相姦」をしているのです。

    弟の「身代わり」として母と愛し合う少年。
    「どうして達彦なんだよ!? 何で何で何で!! 達彦ばっかなんだよ!」
    淫らに喘ぐ母を犯しながら息子が叫ぶ。
    「テストで学年三位になった時も マラソン大会で一位になった時も・・・母さんが褒めてくれるから頑張れるんだよ」
    「あっ、はああっ、あん」
    「でも何で?・・何で“達彦”なの?」
    母の乳首を舌で愛撫していた少年が顔を上げる。
    「言っとくけど、あいつはボクとは正反対で・・・」
    「もう・・やめて・・お願い・・達彦」
    「!」
    「友彦みたい・・な事・・言うの・・母さん ツライ・・から・・・」

    「出来の悪い子ほど親に可愛がられる」という傾向は現実にもあるかも知れませんが、弟だけが母と「近親相姦」をしていたというのは大ショックですよね。

    「あ・・あの人が・・全然・・相手して・・くれないから・・・あ・・あなたに・・・ゴメンなさい・・・で・・でも友彦だけは別・・・と・・っても・・素直な・・頭の良い あの子だけには・・こんな・・!!」
    「だから僕が友彦なんだよ!!」
    「ああ達彦―っ、イ・・イクぅ!!」
    (ぼくだけが知らなかった家族たちの一面・・・)
    息子の精液を膣内に受けながら絶頂を迎える母。
    (――初めて見た母さんの表情・・・)

    (母さん・・どちらにしても母さんの熱は もうボクしか冷ましてあげられないんだよ・・・)
    (・・・だから これからは)
    (仲間外れにはしないでよ・・・)
    (ボクだって家族なんだから・・・)
    (でも これだけは解って欲しい・・・)

    「ボクは・・友彦だよ、母さん・・・」


    いつか息子の言葉は母の心に届くのか?

    それが彼にとっての「幸せ」に繋がるとは限りませんが。

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