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    親子で命の洗濯を

    風呂はコミュニケーションの重要な場です。
    全裸の状態で他人と接する機会というのは、セックス以外には風呂くらいしか無いですよね。
    友達などと一緒に風呂に入ると少し親密度が増した気がします。

    可愛い娘を持つお父さんにとって、父娘で一緒に風呂に入る事は何よりも楽しみでしょう。
    ただ、その「幸福」は永遠ではありません。
    いつかは「お父さんと一緒に入るなんてイヤッ!」とか言われる運命なのです。
    平均的には小学校低学年くらいまでらしいです。
    中には二十歳くらいまで一緒に入っていたという「例外」もあるみたいですけど。

    欧米では、たとえ幼くても全裸の娘が父と風呂に入っていれば「性的虐待」と考えられてしまうようです。
    抱擁やキスに関しては娘が大人になっても平気でするのに。
    「文化の違い」の問題ですけど、確かに娘が成長してくれば客観的に「微笑ましい親子のコミュニケーション」には見えないでしょうね。
    お父さん達は娘と一緒に入浴しながら欲情しないのでしょうか?


    DISTANCEの『娘と父の約束。』では高2の娘が父親と一緒に風呂に入っています。
    娘と父の約束。
    娘は作者が得意とする爆乳少女で、お父さんが思いっ切りムラムラしているのも仕方ないかなと思えます。

    母(妻)が同窓会で遅くなる夜。
    久し振りに父娘が一緒に入浴していた。
    文句を言いながらも少女は父親と共に湯船に入り、豊満な乳房を揉まれても拒絶しない。
    「・・・でもさ 私もいつまでもお父さんとこーしてられないよ・・・」
    「え!?」
    「私だって彼氏ほしーしさ。それに いつかはお嫁に行っちゃうんだしさ。だから、お父さん ちゃ~んと子離れしていかなきゃ・・・」
    「・・み・・み・・!! みゆきぃぃぃ」
    娘の言葉に父は無様に号泣していた。
    「お お父さん!!!」
    「みゆきが・・みゆきが嫁に・・ううっ・・ダメだ・・死ぬ・・お父さん淋しくて死んじゃう・・」
    「な 泣かないでよ~~~!! まだ先の話じゃないの~」
    「うぁ~~ みゆきぃ~ 行かないでくれ~~」
    「あ~~ん だからまだ先だってば もぉ~~!!」

    親の威厳がゼロの父親。
    でも、だからこそ娘は甘くなってしまうのかも知れません。

    風呂場で実父に乳房と性器を舐められた少女。
    「みゆき おいで」
    「うん」
    頷いた娘が父親の上に跨る。
    「んっ・・ホントに挿入・・しちゃうの?」
    「今日はその約束だろ。お父さんすっごく楽しみにしてたんだよ」
    そう言いながら父が勃起したペニスを娘のヴァギナにあてがう。
    (お父さんとのHは今日で3回目・・・)
    父の肉棒が娘の秘唇に挿入されていく。
    (生ではこれが初めて・・・)
    (だから今日がお父さんとの本当のSEX・・・)
    「本当の近親相姦」の快感に酔う父娘。
    (いけないH・・だけど・・私・・)
    (もう お父さんのが愛おしくなっちゃってる・・・)
    (やっぱり私って重度のファザコンなんだよね・・・)

    もはや「ファザコン」というレベルではないと思えますが、彼女は父親の「禁忌の欲望」を受け入れ、自分も「禁断の快楽」に溺れていきます。

    父の亀頭の先が娘の子宮口に触れる。
    「だ だめ キスぅ・・そのキス だめえっ」
    (お父さん オチ○チン 私の膣内に練りこんじゃってる・・・)
    (オマ○コ お父さんのカタチになっちゃうよォ・・・)
    父に犯されながら甘い喘ぎ声を上げる少女。
    「うっ・・!! たまらんよ。みゆき お父さん このまま射精しちゃうぞ」
    「あっ ダメェ・・外にして お父さん・・!!」
    「どうして? 今日は膣内にさせてくれる約束だったろ」
    「そ、そうだけど・・・・あん、やっぱり・・・はん・・こわくなっちゃったんだもん・・・!!」
    娘が押し寄せる快感に顔を紅潮させながら「禁忌への不安」を口にする。
    「だって・・お父さんと・・私の・・赤ちゃんできちゃうんだよ。安全日だけど・・もしも・・できちゃったりとか考えちゃったら。だから、イクのは外で・・・」

    (みゆきとワシの・・・)
    (赤ちゃん・・・)

    娘の言葉によって父親は逆にハッスルしてしまいます。
    まあ、「禁断の欲望」に狂っている状態ですから当然とも言えますね。

    「やんっ、オチ○チン ピクピクしはじめてるっ、膣内にピュッピュしたら許さないんだからあ」
    父を抱き締めながら少女が叫ぶ。
    しかし、父はさらにペニスを奥に突き刺すと、大量の精液を実娘の膣内に放出するのだった。
    「やあん 赤ちゃんできちゃうよォ」

    「も~~~~お父さんてば膣内はダメって言ったのに!!」
    シャワーで股間を洗いながら少女が父を睨んでいる。
    「ご、ごめんよ みゆき・・・寸前で抜こうとしたんだが上手くいかなくて」
    「うそばっか!! 本気で赤ちゃん作っちゃうピストンだったもん!!」
    「ごめん~~ みゆき~~ このと~り」
    両手を合わせて娘に頭を下げる父。
    「アレは止まらないよ・・・」

    その時、玄関から聞き慣れた声が聞こえてきた。
    「ただいまー」
    (お母さん 何でこんな早く!!!)
    突然のピンチに動揺する娘。
    (あわわわわ・・・)
    顔を真っ青にしている父。

    「アレ? お父さーん みゆきー いないの?」
    ドタバタと危機を脱出しようとしている父娘に迫りくる母。

    このまま見つかってしまったら、さすがに「仲良し親子」で納得してはくれないだろうなあ。

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    2件のコメント

    [C87]

    大橋さん今晩は。
    実はこの前訪問した時、このDISTANCEさんの作品レビューを読んだんですが、
    ボクの好みにピッタリそうだったので、ネットで探しまくったら、まだ単行本になってなかったんですが、運良く?掲載紙を中古本で購入することが出来ました。
    単行本化まで少し時間があるし、必ずしもこのままの状態で掲載されるとは限らないし、ほとんど勢いで注文してしまいました。w こんなことは初めてです。
    でも一言で言えば買って正解でした。まだ今日届いたばかりで、この作品しか読んでませんが。
    絵も好みの範囲で、内容も明るめ、風呂場のエッチがあり、娘が巨乳とあればもう二重丸の域です。w
    それにしても、巨乳の柔らかそうな描き方はうまいですね。
    母(妻)に内緒でお風呂に入っているのシーンで最低限の背徳感も見せて(ここが良かったです。)、いよいよエッチに突入。
    愛する娘にあれだけ攻められれば、世のお父さんは妊娠覚悟で中出ししますよ。きっと。w
    中出しの時の断面図(最近これが多いらしいですね。)は良いのですが、ちょっと射精の勢い?の表現がイマイチかな。
    ラストでは、母(妻)が早々に帰ってくるわけですが、ボクはかの有名な「わすれな」の名シーンを思い出してしまいました。
    個人的にはかなり良いできだったので、続きを描いてもらいたいですね。
    出来れば、母(妻)が帰宅するシーンから。w
    • 2008-12-09
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C88] こんばんは!

    DISTANCE はエロ漫画界でも有数の巨乳作家と言えるんじゃないでしょうか。
    ご指摘の通り、全体的に明るいノリですが「背徳感」も感じさせてくれるのがポイント高いです。

    射精のシーンは「エロ漫画」にとって重要ですよね。
    まあ、あんまり射精の勢いが無い方がこの親父らしいかも知れませんけど。

    「続編」はラストシーンの危機を回避すれば可能ですね。
    キャラクターに魅力があるので、楽しめる「作品」になると思います。
    • 2008-12-10
    • 大橋零人
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    • 編集

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