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    「神」に最も近い男(その4)

    ゼロの者の「母子相姦漫画」には「義母」が登場する「作品」があります。
    このブログでも何度か述べているように、自分は「義理の関係」を基本的には「近親相姦」とは認めていませんが、この作家の場合は「義理の母と息子」の組み合わせである『六畳一間』が一番「近親相姦漫画」らしい「作品」だと思います。
    六畳一間

    何らかの病気を患っている義母が父によって六畳の部屋に押しやられている。
    父のために口紅を塗る義母。
    しかし、父はもはや義母を「女」として見ておらず、他の女の所へ行っているのだ。
    そんな義母を息子は「女」として愛していた。
    「ハハオヤ」でいたいと願う義母を「女」として犯す少年。

    義母の切ない心情が出ている「良作」であると思います。
    最終的に彼女は息子の「禁断の愛」を受け入れないのですが、そこに「母親」としての愛情を感じるわけです。


    実母が出てくる「作品」では、『「く」う「まま」』があります。
    「く」う「まま」

    「近親相姦の欲望」に狂ってしまった母親が息子(兄)に捨てられると、まだ幼い息子(弟)を誘惑して「禁断の関係」となる。

    「近親相姦」の中でも「母子相姦」は悲劇的結末を迎えやすいと思います。
    時が過ぎ去る事によって「老いていく母親」と「成長していく息子」の間で、双方の「欲望」や「愛情」のバランスが崩れてきて肉体関係を維持できなくなるのです。
    そういう年齢的な問題は「父娘相姦」でもありますが、「母子相姦」の方が深刻でしょう。
    まあ、どうしても男性の立場で考えてしまうせいもありますが。

    そういう「近親相姦」の「末路」とか「醜さ」を表現した「作品」としては評価できますが、このお母さんは好きになれないですねえ。
    いずれは、もう一人の息子(弟)にも捨てられるでしょう。


    『息恋』も「母子相姦漫画」です。
    息恋

    事故で記憶喪失になった母親が息子を好きになってセックスをするわけですが、実は「記憶喪失」が母の演技だったという話。

    明るいノリの「近親相姦漫画」です。
    まあ、お母さんの頑張りが実って良かったですね。

    個人的には「近親相姦」の「背徳感」とか「切なさ」が感じられる作品が好きなので、「母子相姦漫画」でもそういう「作品」をどんどん描いて欲しいですね。
    「熟女」を描く能力も超一流なので、ぜひ期待したい所です。

    ただ、この作家の最大の魅力が出ているのは、やはり「兄妹相姦漫画」でしょう!
    次回は、「兄妹相姦漫画」の「傑作」を紹介したいと思います。
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