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    双子のシンパシー

    「双子」というのは特別な「家族関係」であり、血の繋がり以上の「絆」を持つ「分身」とも言える存在です。
    それゆえに、一方が感じた「感覚」を共有するという設定の「物語」も多いです。
    現実には信じがたいけど、どうなんでしょう?


    「エロ漫画」では「性的快感」を双子が共有するというパターンが見られます。
    相手が自慰やセックスをしていると自分にも快感が伝わるというのは ちょっと困りますよね。

    ゼロの者の『りんくっ』では、双子の姉妹で「性感の共有」をしています。
    りんくっ
    個人的には「姉弟」や「兄妹」の双子にして欲しかったです。
    姉妹で「レズ近親相姦」でもしてくれれば良かったのですが・・・
    セックス経験豊富な妹が処女の姉にこう告げています。

    「さすがのあたしでも姉妹レズの要求には応えられないです」


    林マリオの『TWINS' LINK』では、双子の兄妹が「快感」で相手を攻撃した末に「近親相姦」をしてしまいます。
    TWINS' LINK
    軽いノリの「兄妹相姦漫画」ですね。
    妹に膣内射精した兄が「性感共有問題」の解決に至ります。

    「そうか! これからHな気分になったら、由菜とすればいいんだ!」


    アシオミマサトの『PINKS LINKS』では、双子の姉弟が登場します。
    PINKS LINKS
    彼らも「性感共有問題」も抱えているので、「どちらかが家の外にいる時は性的行為禁止」という約束を交わしています。
    しかし、風邪で学校を休んだ弟がオナニーをしたために姉は授業中にイッてしまうのです。

    家に帰った姉が弟を叱る。
    土下座して平謝りする弟を見下ろす姉。
    「私が授業中にエッチな声出しちゃったら どうすんの! 今日だって危うく・・・」
    「・・・あのさ」
    顔を上げる弟。
    「俺がしてるとき姉ちゃんも一緒にしだすと、自分のオナニーに姉ちゃんの快感も上乗せされて すげー気持ちいいよな」
    ガボオオオン
    顔を真っ赤にしながら彼女は弟をブッ飛ばしていた。
    「下らないこと言ってないで さっさと晩御飯作ってきなさい!」
    「ひいいい らじゃあ」

    しかし、この「性感共有」も役に立つ事があります。
    クラスメイトの男に催淫剤を飲まされ犯されそうになった姉。
    弟は「性感共有」によって彼女の異常を察して、姉を強姦から救うのです。

    「じゃあ帰ろっか!」
    そう言って、姉が強姦されそうになった小屋から出ようとする。
    「じゃあって・・大丈夫なのかよ!」
    「桃夜が助けに来てくれるって信じてたから」
    しかし、彼女の身体は震えていた。
    「あれ・・・今頃震えてる・・・あはは・・・」
    「馬鹿やろ・・もう少しで・・とんでもないことになってたんだぞ・・・」
    少年が姉の身体を抱き締める。
    「うん・・ごめん・・・」
    「姉ちゃん・・俺・・・・怖いんだ・・・」
    いつの間にか彼は泣いていた。
    「いつか姉ちゃんと赤の他人がセックスする感覚を感じないといけないんだって思うと、怖くて怖くて しかたがないんだ・・・」
    「桃夜・・・」

    「近親愛」を胸に秘めている者にとって、この「性感共有」は残酷な「現実」を知らしめるものとなるのですね。
    愛する姉が「他の男」とセックスしている事を「快感」として実感しなければならないわけです。
    その問題を解決する方法は一つしかありませんでした。

    唇を求めてきた弟を拒めない姉。
    膨張していく「禁断の欲望」は姉弟を「近親相姦」へと導いていく。
    「あっ、桃夜っ、入れちゃ駄目 入れちゃ・・」
    拒絶の言葉を吐きながらも、挿入された弟のペニスの感触に少女は甘い喘ぎ声を上げるのだった。

    「性感の共有」による相乗効果で増幅された快感に酔う姉と弟。
    ある意味では「究極の近親相姦」と言えるかも知れませんね。

    「姉ちゃん・・っ 俺が・・俺がずっと姉ちゃんを守るから」
    実の姉を犯している少年が激しく腰を動かしながら告げる。
    「あッ、とおやっ」
    「くうっ、姉ちゃん・・好きだ」
    「とおや、わた・・私もっ」
    姉の膣内に弟の精液が注がれていく。
    「あ、んぁっ、熱いのッ、イクッ、あッ、ああッ」

    (姉ちゃんにあんなことしちまって・・・)
    (避けられてもしかたがないと思っていたけど)
    (次の日、姉ちゃんはいつも通り俺に接してくれた)
    (まるで・・何も無かったみたいに)

    (でも、安堵して胸を撫で下ろすのと同時に)
    (少し・・寂しい気もした)

    (この先、この体質のせいで辛いことがあっても いつまでも姉ちゃんを守ろう)
    (そう誓った)

    (もし・・この体質を持たずに生まれてきていたとしても)
    (俺は姉ちゃんのことが好きだったと思うから)

    そんな事を考えながら教室の窓の外を眺めていた彼の頭がはたかれた。
    「おっ」
    「もーちょっと教室覗いてみたらボーっとして・・・」
    「姉ちゃん・・・」
    「次の時間テストでしょ? 空き時間でちょっとでも勉強しときなさいよ」
    二人だけしかいない教室で弟に説教する姉。
    「ほら! 昨夜勉強してたところ一通り見直して思い出しと確認!」
    「へーい」
    「ずっと・・守ってくれるんでしょ?」
    姉の言葉に不満げだった少年の表情が変わる。
    そんな弟に彼女は微笑んだ。
    「しっかり勉強もして、私のこと一生守れるような強くて賢い男になってもらわないとね」
    「・・・・」
    姉の顔を黙って見つめていた彼も微笑みを見せる。
    「言われなくたって、姉ちゃんがびっくりするような すげえ男になるさ」
    「禁断の愛」を確かめ合った姉弟。
    しかし、彼は余計な一言を告げてしまう。
    「・・・だから、姉ちゃんにも もうちょっと料理上手くなってもらわないとね」

    言ってはならない言葉を吐いてしまった弟は、姉からの制裁を受けるのだった。


    まあ、料理が苦手なのも可愛いですよね。
    次回は、この「物語」の「続編」について述べたいと思います。
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    2件のコメント

    [C80]

    大橋さん今晩は。
    今回紹介のアシオミマサト氏の「PINKS LINKS」なかなかよさそうですね。
    発端というか設定というか、双子の片方のエッチにもう一人の体が反応して・・・
    って読んだ時はちょっと無理があるかなあと、(いくらなんでも、体が反応してイキそうにまでなるっていうのはどうだろう)と思いましたが、
    レビューを読んでみて、それを補って余りある内容に仕上がっているのではないかと思いました。
    まさに究極の近親相姦ですよこれは。
    今まで自分の中では、姉弟相姦はランク的?に下の方だったんですが(説明は長くなるので端折ります(笑)、
    漫画を読んでなくても(笑)、このレビューを読んだだけでその良さは分かる気がします。
    ラストが良かったので、続編があるのは凄く気になりますが、
    悲惨なことだけにはならないで欲しいかな。
    (近親相姦自体が悲惨なことかもということはさておき)
    • 2008-11-18
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C81] 今晩は!

    『PINKS LINKS』は「双子の性感共有」という設定が上手く活かされていますよね。
    登場キャラも魅力的に描かれているので好きな「作品」です。
    • 2008-11-20
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

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