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    「お兄ちゃん」とお呼び!

    冴草こはくの『お兄ちゃんとは呼びたくない!!』に登場する妹は、自慰をしている兄を目撃してしまいます。
    お兄ちゃんとは呼びたくない!!

    少し開いたドアの隙間から部屋の中の様子を少女が覗き見ている。
    (兄がオナニーしている・・・)
    (たまたま目撃したとはいえ・・・)
    (家族のソレを見ちゃうのって なんかバツが悪い・・・)
    「・・か、ちか・・・」
    (・・・え!?)
    「ちか・・好きだ、ちか!」
    (なっ!!)
    「なんですとォ――ッ!!!」
    大声を上げながらドアを開けた妹に驚く兄。
    そんな兄を睨みつける妹。
    「陸兄ィ 今の何!? どーゆー事・・!?」

    オナニー中に兄が妹の名前を呼んだ事で事態は一変します。
    これまでの「家族関係」の崩壊にも繋がりかねない問題が発生したのです。

    「バッバカ!! 何いきなり入って来てんだよ!!」
    「うるさい!!! そんな事より今の千佳の事じゃないよね?」
    (そうよ・・・どうせ同じ名前の誰か・・・)
    しかし、そんな一縷の望みは兄の机の上にあった写真によって絶たれる。
    そこには確かに「妹」である自分が写っていた。
    それを眺めながら兄は自慰をしていたのだ。
    衝撃の事実に茫然となる妹。
    (いや~ マジっスか・・・ちょっとびっくりだけど好きならしょうがないか・・・(棒読み) でも本当にいるんだ・・実の兄がそーだとは思わなかったけど・・え―――ッとなんて言うんだ こーゆーの・・・)
    (・・妹・・? あっ 思い出した・・・)
    (妹萌えだっ!!!)

    「近親愛」を「妹萌え」という比較的軽いノリで解釈した少女は、動揺している兄をからかい始めます。
    兄は妹に勃起したペニスを見られ、触られてしまうのです。

    「千佳止めろって!!!」
    そんな兄の声を聞いた妹の顔つきが変わった。
    「・・陸兄ィさ・・なんで拒否ってんのか知らないけど、とりあえず千佳の答えはNoだかんね・・・」
    少女が兄の肉棒を激しくしごく。
    「だいたい陸兄ィ 千佳の事オナペットにするくらい好きなんでしょ? 今の状況考えてみなよ・・妹とはいえ好きな娘にナニしごかれてんだよ。ま~ 体の方は素直みたいだけど・・・・」

    妹の愛撫に兄は抵抗できない。
    「ほ~ら 気持ちいいんでしょ? ねェ陸兄ィ、「気持ちいい」って言ってみてよ・・・」
    「きっ気持ちいいッッ!!!」
    本音を吐いた兄を妹が笑う。
    「そうか・・「気持ちいい」か・・そーだよね、気持ちいいよね・・・」

    兄の「妹萌え」を弄ぶ妹。
    しかし、兄の「禁断の欲望」は暴走を始めていました。
    兄の頼みで少女は初体験のフェラチオをして、顔射までされてしまうのです。

    「千佳 もういいよ 口 離して」
    「ん? なんで・・どうかした?」
    「いいから離れろって!!」
    「んっ!!! うわっ」
    兄のスペルマが少女の顔に飛び散った。
    「ちょっ!! ちょっと何かけてくれちゃってんのよ!! 射精すんだったら「出る」とか言いなさいよね!!!」
    (まったく・・フェラがヘタなのバレたかと思ったじゃない)
    そんな事を思いながら顔に付いた精液を拭いていた少女が兄に押し倒される。
    「千佳ああッ」
    「やだ!! 何すんのォ――ッ」
    「ごめん もう限界!! 普段 勝ち気で強気満載の千佳のたどたどしいフェラとか、顔射しちゃったとはいえ そんな千佳の姿見ちゃったら も~たまんないって!!!」
    (バレてる・・・)
    「だから・・このまま最後まで千佳としたい・・・」
    「なっ! 何言ってんのよ」
    「俺 お前の事好きなんだぞっ!!」
    兄が自分の「想い」を叫ぶ。
    「からかわれてるって分かってたって さっき千佳が言った通り、自分が好きな娘にナニしごかれたりフェラされたら最後までしたくなって当然だろ!!」

    まあ、そりゃそうですよね。
    しかし、彼は「妹」を愛する「兄」として「近親強姦」は避けようとします。

    「でも、千佳の事可愛いと思うし、大事に思ってる。押し倒して言うのもなんだけど 襲うマネしたくないから。千佳の気持ち次第じゃ止めてもいいから。だから聞きたい 千佳の気持ち・・・」
    兄が真剣な面持ちで妹を見つめる。
    「お前・・俺の事 どう思う・・・?」
    (・・陸兄ィの事・・・)
    兄の言葉が少女の心に響く。
    (えっ・・え・・? なんでドキドキしてくるの・・・)
    (陸兄ィ・・いつになく真剣な顔しちゃって・・・「どう思う」って、陸兄ィは気弱でヘタレで頼りないけど優しいところもあって・・・好きか嫌いかで答えるなら家族としては好きなんだと思う)
    (うわー でも・・この胸の奥から湧き上がってくるコレって・・・からかうつもりが変な気おこしてるの“千佳も”だったのかな・・・!!! (ブラコン!?) )
    (けど・・うまく言えないけど この気持ちって、家族とか兄妹としての好きじゃなくて・・・)
    「好きなのかも・・・」
    ポツリと少女が呟いた。

    兄の言葉を正面から受けて悩んでしまう妹が可愛いです。
    もともと彼女のブラコンレベルは「近親愛」に至るものではなかったと思われますが、兄からの真剣な告白によって胸がときめいてしまいます。
    それは一時的な気の迷いかも知れませんけど、一度火がついた「禁断の愛」は燃え上がっていくのです。

    「えっ・・? あの 今 何て・・・?」
    「あ~~も~~何度も言いたくない!!」
    少女が兄の手を取って自分の股間に導く。
    「けど、こーゆー事・・・」
    「・・千佳、お前 濡れてる・・・」
    「うっうるさいなあー 陸兄ィのせいなんだから!!」
    妹が恥ずかしげに顔を紅潮させながら叫ぶ。
    「言っとくけど、千佳 初めてなんだからね!! それなのに陸兄ィの事考えだしたら こんなになっちゃって・・・」
    自分の中で膨らんでいく「禁断の欲望」を認める少女。
    「・・・だから、いいよ。させてあげる」
    立ち上がった妹が兄の前でパンティを脱ぐ。
    「でも!! 千佳たち 兄妹なんだよね・・・」
    少女がベッドに座った兄の上に跨った。
    「なのに陸兄ィ 千佳までこんな気持ちにさせて・・・ちゃんと責任とって、愛してくんなきゃヤだかんね」
    「禁断の愛」を囁く妹の微笑みに兄の胸が高鳴る。
    「でも千佳を裏切るマネしたら殺すから・・!!」
    そう告げながら、妹は兄のペニスを秘唇へと導いていった。

    処女を喪失した妹が涙を流しながら苦しげな声を上げる。
    それでも弱音を吐かない少女。
    「なぁ、本当に大丈夫か 泣くほど痛いなら」
    「なによ も――っ 千佳を泣かしてんのは」
    彼女が兄に抱きつく。
    「お兄ちゃんじゃない!!!」

    その言葉に興奮した兄は激しく腰を振りたくり、妹の膣内に射精をした。
    「なぁ千佳・・もう一回しよ」
    笑顔でそう告げる兄を殴りつける妹。
    「何 甘えた声でじゃれてきてんのよ。一回ヤらせたぐらいで もーサル発言ですか!? だいたい陸兄ィ自分の立場分かってんのォ!!!」

    ちなみに、このシーンにある「家族内上下関係図」では、頂点が「母」で、次が「父」、その次が「千佳」で、最下層が「陸」になっています。

    「でも・・別にしないって言ってる訳じゃないよ・・・陸兄ィの事好きになっちゃったし・・・ただ さっき初めてして もう二回目だなんて・・・・」

    強気な性格は相変わらずですが、兄に対する「恋愛感情」は素直に告げる少女。
    こういう妹も可愛いですね。

    「分かった・・・Hは千佳がその気になった時でいいよ。そのかわり千佳さ、俺の事「お兄ちゃん」って呼んでくんない?」
    (へ・・っ!?)
    満面の笑顔の兄に肩を叩かれながら、唖然とする妹。
    「いや~さっきお前一度だけ「お兄ちゃん」って呼んでくれただろ。やっぱ「お兄ちゃん」っていいよな――― うん! 最高ォ!!」
    「お兄ちゃん」と呼んでくれていた幼い頃の妹を思い出して恍惚となる兄。
    そんな兄を見ながら少女は心の中で叫んでいた。
    (妹萌えだ、妹萌えェェ!!!)
    「だから千佳「お兄ちゃん」って呼んで・・」
    「イヤ・・・」
    兄の言葉を妹はバッサリと拒絶する。
    「それじゃHの時だけでも・・・」
    「それはもっとイヤ!!」

    そう言いながらも少女は心の中で呟いていた。

    (――でも・・ちょっとぐらいなら呼んであげてもいいかも・・・・)


    自分は昔から一貫して妹から「お兄ちゃん」と呼ばれていますけど、途中で呼び方が変わる事も多いんでしょうか?
    この「作品」のような呼び方や「兄貴」とか「兄さん」とか「兄様」など色々ありますが、やっぱり「お兄ちゃん」がベストかなあ。

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