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    幼き「禁断の恋」の顛末(兄妹編)

    みかんRの『初めて』では、実の兄に性的悪戯をされ続けている幼い少女が登場します。
    初めて

    深夜。
    二段ベッドの下にいる妹を兄が強引に裸にしていく。
    (―― いつも こんな感じ・・・)
    (毎晩・・半年くらい続いてる・・・)
    拒絶の言葉を吐きながらも、少女は全裸で兄の肉棒を咥えさせられる。
    (ずっと小さくて弱くって)
    (叩けば逃げちゃうくらい)
    (女の子みたいなお兄ちゃんだったのに)
    (中学にあがってちょっとだけ)
    (お兄ちゃん度がでてきた・・・)
    「あ・・実柚希・・・ッ、で・・射精る・・・ッ」
    妹の口に精液を放出した兄は、嫌がる少女の性器を指で弄る。
    「あ・・あぁ・・ッ、お・・お兄ィ・・ッ」
    妹の秘唇に兄の勃起ペニスが押し当てられた。
    「ヤダ・・お兄ちゃ・・ダメ・・ッ」

    「禁断の欲望」に従って妹を犯そうとする兄ですが、結局は実行できません。
    彼には「禁忌への意識」に打ち勝つだけの「覚悟」が無いのです。

    「や・・やっぱりダメだ、こんなの・・・」
    兄が妹から離れた。
    「・・・ゴメンな、実柚希。母さんにはナイショな・・?」
    二段ベッドの上に戻っていく兄を妹が無言で見つめる。
    (―― ドキドキしてる・・・)
    (少しだけ強引になったお兄ちゃんに・・・)

    実兄による性的虐待の被害者と言える少女。
    しかし、その心中は複雑でした。

    (ダメなことだってわかってる)
    (―― でも本当はもっと強引にしてくれればって)
    (期待してる自分もいた・・・)

    朝になれば「普通の兄妹」に戻る少年と少女。
    でも、以前より兄は妹と会話をする事が少なくなっていた。
    (-なんか・・ヘンな空気)
    (へーきなのかな お兄ちゃんは・・・)
    (毎晩私とあんなコトしてるのに)
    (まるで何事も無かったみたいに・・・)
    (―― 苦しいよ・・・)
    学校に行くために家を出ようとしている少女が、まだ洗面台で髪を整えている兄を一瞥する。
    (―― なんのカナ)
    (このキモチ・・・)

    自分の「気持ち」の正体が分からない少女。
    相手が兄である事は伏せて友人に聞いてみると、あっさりとそれは「恋」だと言われる。
    (―― 私が・・?)
    (あんなコトしてくる お兄ちゃんに・・恋って・・・)
    しかし、兄との「秘密の行為」を思い出した少女の秘部は愛液で濡れていた。
    (-これってもしかして)
    (“恋”してる証拠なのかな・・・)
    (―― お兄ちゃん・・・)

    いつものように夜になると幼い妹の肉体を愛撫する兄。
    そんな彼が最後の一線を越えられないのも いつも通りだった。
    しかし、いつもと違ったのは妹の反応。
    「――― 平気だよ・・・」
    妹の言葉に兄が振り返る。
    「私・・ママにはヒミツにするから・・・実柚希も・・興味あるの・・・お兄ちゃんの考えてるコト・・・」
    (-な・・)
    「・・・大丈夫・・だョ・・・」
    (ナニ言ってんだろ私・・・・)
    自分でも気持ちの整理がつかないまま、少女は兄を誘っていた。
    「お兄ちゃん・・・」

    妹の言葉によって「罪の意識」が軽減した兄。
    「近親相姦への欲望」が「禁忌への意識」を抑え込み、理性のタガが外れた彼は幼い少女の肉体を求め、妹が痛がっても強引に腰を動かして膣内射精をした。

    ベッドのシーツを精液と鮮血が汚していく。
    処女を喪失して泣き出した妹の唇を求める兄。
    「いやっ、もう・・・あっ・・あっち行って・・!!」
    しかし、妹の拒絶の言葉は兄の唇によって塞がれてしまうのだった。

    (-それっきり もう何もできなくなった)
    (そのままひと言も喋ることなく)
    (ずっと・・朝までキスしてた・・・)

    (-お兄ちゃん・・私限界だよ・・・)

    (もうこの気持ち押さえていられないから・・・)


    「近親相姦」によって自分の「禁断の恋心」を確信した少女。
    そうなると、もう「想い」を抑えている事は出来ないのです。

    少年と少女が「普通の兄妹」に戻る朝。
    「チッ遅刻―ッ、お兄ちゃーんッ」
    慌ただしく支度をして家を出ようとする兄妹。
    「も――っ、ママ仕事とっくに行っちゃってるようッ」
    玄関で靴を履いている兄の背中をランドセルを背負った少女が見つめる。
    「・・あの・・お兄ちゃん・・ゆ・・夕べは・・・」
    「―― 実柚希」
    妹の言葉を遮るように口を開いた兄が振り向く。
    「オ・・オレ・・もう限界だ・・・これ以上隠してらんない・・・」
    「え・・」
    「きょ・・兄妹なのにこんなの・・オカシイと思うだろうけど、オレ・・ほ・・本当は・・・」

    (-私のとっておきの一言・・・)
    (好きが伝わった・・・)
    (まさか自分が言われちゃうなんて・・・)

    相思相愛だった兄妹。
    おそらく最初は「性欲」によって妹の肉体を求めていたであろう兄も、「恋愛感情」を抱くようになっていたんですね。

    (私の初めての“恋”は)
    (どうやら先は明るそう・・・)

    中学生の兄と小学生の妹との「禁忌の恋」。
    客観的に見れば、その「恋」の未来が明るいとは言えません。
    ただ、彼らにとって何よりも大切なのはお互いの「気持ち」なんですよね。

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