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    妹だけが知っている

    今回は水上蘭丸の「兄妹相姦漫画」である『妹の唱(こえ)』について述べたいと思います。
    妹の唱(こえ)

    (あ・・・っ)
    学校からの帰宅途中で立ち止まった少女。
    その視線の先には、兄と女の子がいる。
    「ごめんなさい・・私、重光君とは つき合えません」
    女の子の顔は見えないが、その言葉は聞こえた。
    (お兄ちゃんがフラれている現場を目撃してしまった)
    妹はその状況を冷静に受け止める。
    (やっぱりね・・でもお兄ちゃんの魅力わかってるのはアカリだけなんだから・・・)
    (だって小さい頃からずっと一緒なんだもん)

    「お兄ちゃん、またフラれちゃったね」
    兄が一人になると、少女は後ろから声をかけた。
    「アカリ?」
    妹の出現に少し驚く兄。
    「なんだ見てたのかよ・・・シュミ悪いな~~」
    「たったまたま通りかかったの!」
    (ほんっとお兄ちゃんって体格も女の子みたいだしサエないのよね~~)

    そう思いながらも、彼女は自分だけが兄の良さを理解している事に優越感を覚えています。
    それが少女の「禁断の想い」をさらに高めていくのです。

    突然の夕立でビショビショになりながら、兄妹は橋の下で雨宿りをした。
    濡れた制服のブラウスが透けて見える妹の乳房に気づく兄。
    (おお・・おっぱい! いつの間にか膨らんでたんだな・・・)
    身体が冷えた少女は隣に座る兄に寄り添う。
    「なんだよっ、くっつくなよ おまえは!」
    「だって~~寒いんだもん」
    そう言いながら頬を赤く染める妹。
    (こんな近いとアカリ ドキドキしちゃう)
    「お兄ちゃん今日でフラれたの何人目?」
    「そ、そんなの・・おまえには関係ないだろ!」
    「・・・・・・お兄ちゃんさー」
    少しの沈黙の後、少女が兄を見つめながら口を開いた。
    「彼女が出来るまで、アカリが代わりになってあげようか」

    モテない兄のために、妹は自分が「恋人」になる事を提案します。
    それが自分の「願望」と兄の「願望」との接点でした。
    そして、その「禁断の関係」を「期間限定」にする事によって「禁忌への意識」が抑えられているのです。

    「な・・なにを急に・・・」
    妹の言葉に動揺する兄。
    「アカリ知ってるんだよ? 男の子が女の子とお付き合いすると、色々エッチな事するんでしょ?」
    兄の前で服を脱ぐ妹。
    「お兄ちゃんが夜 アカリの隣でオナニーしてるの知ってるんだから。いいよ・・しても、エッチな事」
    さくらんぼのような乳首を晒しながら、少女は震えていた。
    (お兄ちゃんの事 慰めてあげられるなら)
    (なんだって出来る気がするから・・・)
    (だから大丈夫)
    固くなったペニスに触れようとする妹を少年が拒絶する。
    「やめろよバカ!! 僕達 兄妹なんだぞ」
    その言葉に半裸の妹が泣き出す。
    (たとえ兄妹でも・・・)
    「でも・・アカリはずっと好きだったんだから、お兄ちゃんの事・・・」
    「アカリ・・・?」
    「お兄ちゃんが隣の布団でオナニーしてる時、アカリもしてたんだから・・・」
    少女はパンティを下げて、愛液で濡れた無毛のワレメを兄に見せた。
    「そしたら こんなに濡れるようになっちゃって・・・」
    「う・・・」
    実妹の性器に目を奪われる兄。
    「どうしたらいいの? お兄ちゃん」
    「ちょっとだけだぞ! ちょっとだけ触るからな」
    少年が禁断の秘唇に手を伸ばす。
    「あっふぁい・・・お兄ひゃぁあん」

    こうなってしまえば、もう「ちょっとだけ」で済むわけがありません。
    兄はそのまま妹の処女を奪ってしまうのでした。

    「近親相姦」という「禁断の快楽」に溺れていく兄妹。
    (こんな風に2人で気持ち良くなれるんなら・・こんな風に慰める事が出来るんなら)
    (お兄ちゃんの彼女になれなくてもいいの・・・)
    (お兄ちゃんの精液便所でもいいの・・アカリは・・・)
    「かりそめの彼女」として兄の精液を膣内に受けながら、少女は「幸せ」を感じていた。
    (いつかお兄ちゃんに彼女ができても)
    (アカリはずっと変わらずお兄ちゃんが好きだから)

    兄にとって理想的過ぎるほどに可愛い妹。
    しかし、それが大きな問題でもありました。

    「初体験」の後も兄妹の「禁断の関係」は続いていた。
    「で、あれから お兄ちゃん彼女出来た?」
    勃起した兄の肉棒を舐めながら妹が問う。
    「で・・できる訳ないだろ」
    「そっか~~」
    「けど・・もういいんだ」
    「?」
    (だってこれじゃ・・アカリが彼女みたいなもんじゃないか・・・)
    少年にとって目の前の少女は以前の「妹」ではなく、「兄妹」という「絆」で結ばれた「異性」となっていた。

    「じゃ、今日もいっぱいしよ お兄ちゃん」
    妹が兄の前で股を開き、濡れた性器を見せて誘う。
    (もうしばらく アカリは)
    (お兄ちゃんを独占できそうです)

    「期間限定」で開いた「禁忌の扉」。
    しかし、そこから溢れ出した「禁断の愛欲」が兄妹を飲み込んでいく。

    いつか、彼らはその扉を閉じる事が出来るのでしょうか?

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