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    振り返れば「母」がいる(中編)

    『Bo-jyo 中編[暮情]』は、前回紹介した『Bo-jyo 前編[母情]』の「続編」です。
    Bo-jyo 中編[暮情]

    (――僕は 母さんと肉体関係をもっていた・・・)
    (それが いけない事だと 分かっていたから)
    (母さんの元から 離れて 寮に入る事にした・・・)
    (――でも 母さんは 僕を追って――・・)
    (新しい寮母として この寮にやって来た・・・)
    (しかも 僕と母さんが親子だと知られないように)
    (旧姓を名のって―――・・)

    「親」として息子が寮に入る事を認めた母。
    その原因が自分との「禁断の関係」にある事も分かっているはずなのに、息子に黙って「寮母」として追いかけてきたのです。
    完全なストーカーですよね。
    息子は母の行動に戸惑っていましたが、同室の寮生から一枚の写真を見せられます。
    そこには寮生達とセックスしている母がいました。

    (――母さん・・ここの寮生と・・した・・んだ・・・)
    ショックを受けている彼に同室の寮生が笑顔で告げる。
    「今日は俺たちの番だから、こんなのより もっとスゲェの見れるって!」
    「・・・え?」
    (俺たちの・・番?)

    明かりを消した部屋のベッドに横たわる京介。
    (母さん・・)
    (何を考えているんだ・・?)
    (あんな事して――・・)
    彼は先程見た写真の母を思い出す。
    (あんな・・・)
    (イヤラシイ事――・・)
    少年が自分のペニスをまさぐっていると、部屋に誰かが入って来た。

    それは「淫乱寮母」として寮生とセックスをしにきた母でした。
    自分以外の男に犯されている母に肉棒を咥えられながらも、彼は彼女とのセックスを拒否します。

    (僕 以外の男のチ○ポを挿入されて 歓んでる 母さん――・・)
    (父さんの代わりに僕と関係をもったんじゃないって云ってたけど・・・)
    (それは やっぱり 嘘で――――・・)
    (本当は―――・・)
    (僕じゃなくても良かったんだ)
    (自分の体を満足させられれば)
    (僕じゃなくても――ッ!!)
    母の口に射精しながら、少年は「近親愛」に絶望していた。

    「――じゃ、もう遅いから私はもうこれで・・・おやすみなさい、良平くん、京介くん・・・」
    セックスを終えた「寮母」が笑顔で部屋を出て行く。
    しかし、暗い廊下に出た彼女の表情が変わった。
    (京介――っ)
    (どうして・・・?)
    (どうして してくれなかったの・・?)
    母はドアの前でうずくまり、声を殺して泣く。
    (京介――ッ)

    「禁断の欲望」に狂ってしまった母は、もはや正常な判断が出来なくなっています。
    自分の行為によって愛する息子が深く傷ついているというのに。

    (あんな 母さん・・・見たくなかった・・・)
    ベッドの上で少年は虚空を見つめていた。
    (アレは――・・)
    (――僕の 母さんじゃない―――・・)


    崩壊していく母子の「禁断の愛」。
    その結末は、次回。

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